第68震洋隊 笹川基地

大68震洋隊は総員124名(士官8名、搭乗員50名、整備兵30名、本部付き6名など)、震洋一型50隻からなる部隊で、昭和20年7月25日に編成され、千葉県笹川に配備された。

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1945年9月22日、進駐してきた米兵点検される震洋一型。

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一型50隻からなる部隊のはずだが、この写真には震洋五型が写っている。
隊長用だろうが、部隊史には書かれていない。
その手前の斜面に立てかけられているのは、震洋を陸上移動させるためのリアカーだろう。

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震洋五型を拡大する。
スクリュープロペラと舵が2対確認出来る。
船尾にはマストが付けられているが、これは現地で付けられたもので、オフィシャルなものではない。
出撃時に軍艦旗を掲げ、戦意を高揚させるためのものだろうが、このマストが高すぎ格納壕に収容できないのではないだろうか?

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<瑞鶴>
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米空母エンタープライズ搭載機が撮した中央が瑞鶴、右が瑞鳳。
爆撃精度はあまりよくないようだ。

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米艦載機の翼の上に至近弾の水柱に包まれているのが瑞鳳、その右上の煙を上げているのが瑞鶴。

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激しい対空砲火により全艦が煙に包まれている。

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ほぼ真上から捉えた瑞鶴。

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多数の命中弾により船体が左に傾き沈み始めた瑞鶴。

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瑞鶴最後の時。
卸される軍艦旗に対し敬礼をする乗員。この中で、どのぐらいの乗員が助かったのだろう?

<瑞鳳>
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至近弾の水柱に包まれる瑞鳳。

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機関全速で回避中によるものか黒煙を噴き上げる。

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全速回避中。

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米空母のアベンジャーが撮影した瑞鳳。

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艦尾が沈み始めた瑞鳳。手前は軽巡大淀。


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瑞鳳の最後。

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艦尾から静かに沈んでいく瑞鳳。

千代田>
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艦尾に命中弾を受け火災を起こした千代田。
この後、航行不能になる。

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航行不能になった千代田は、米巡洋艦戦隊に追いつかれ砲撃により撃沈された。

※千歳の写真は、発見できませんでした。


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<戦艦伊勢>
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呉市音戸町坪井沖に係留された伊勢は、ここで激しい爆撃を受け大破着底した。

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大破着底した伊勢の航空写真。

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これも航空写真。
飛行甲板右前部の巨大な破口が目をひく。

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1番主砲左前から撮したもの。木甲板は黒く塗られているようだ。

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艦橋から撮した前部甲板。
歩行帯のフチに白線が引かれている。

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艦橋から撮した後部。被害が激しい。

<戦艦日向>
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情島北西沖係留された日向は、ここで激しい爆撃を受け大破着底した。

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写真左の岬は大浦崎、特殊潜航艇のP基地があったところだ。

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低空で飛ぶ航空機により撮影された日向。

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こちらは船上か撮したもの。

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艦橋の被害がひどい。

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爆弾の命中により激しく損傷している艦橋。

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ほぼ真上から撮した日向。伊勢同様に飛行甲板前部に巨大な破口が!

<空母天城>
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三つ小島の南に天城、北に葛城が係留され、偽装されたが激しい爆撃を受けた。(写真では右が北、左が南)

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手前が葛城、奥で煙を上げているのが天城。

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爆撃を受け炎上する天城。

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爆撃により浸水し左へ転覆した天城。

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転覆した天城を前から撮したもの。

<空母葛城>

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数少ない航行可能空母として終戦を迎えた葛城。
上の爆撃を受けている写真と比べると、飛行甲板の破口が明らかに少なく、また大きさも小さくなっている。修理されたのだろうか?

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三つ小島から撮した葛城。舷外迷彩がハッキリ判る。

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船から撮した葛城。こちらも舷外迷彩がハッキリ判る。

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煙突後部の右舷側に応急舵が装備されている。
よく艦尾に装備した模型があるが、実際の装備位置がこのように違う場合がある。

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爆撃によって吹き飛んだ飛行甲板の破口を格納庫から撮したもの。艦橋トップの13号電探が見えている。

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艦橋内部。羅針儀、伝声管、双眼鏡、各種計器の位置がよく分かる。窓には鎧戸が下ろされているため外は見えない。

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士官食堂か?

<空母阿蘇>
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大迫Q基地沖で爆撃を受ける未成空母阿蘇。

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右奥に見えるのは亀が首の付け根である。

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浮揚された阿蘇。

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浮揚された阿蘇。

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浮揚された阿蘇。

<回天母艦北上>
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早瀬瀬戸の南出入り口の善太郎鼻で、航行不能状態で終戦を迎えた回天母艦北上。写真は解体中の北上。

<伊号206潜水艦>
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情島付近の入り江で終戦を迎えた未成潜水艦イ−206。この奥に1−205とイ−404も係留されていたが、爆撃により被害を受け自沈処分された。

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<戦艦榛名>
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1945年7月28日の攻撃の様子。
場所は江田島町小用港旧江田島造船所沖。

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戦後の榛名

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偽装の樹木や網が痛々しい。


<重巡洋艦利根>
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1945年7月24日の攻撃の様子。
場所は能美町中町旧能美ロッジ西沖。

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重油で汚れた部分が黒くなっている。

<軽巡洋艦大淀>
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1945年7月28日の攻撃。
場所は江田島町飛渡の瀬、江田島湾の最奥部。

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転覆した大淀に近づくランチ。

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転覆した大淀。超8cm高角砲はない。

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<空母鳳翔>
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終戦時の場所は大柿町外海。
唯一の航行可能艦として終戦を迎えた。

<空母龍鳳>
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終戦後の龍鳳。
場所は江田島町秋月。

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飛行甲板の被害の様子。
倒起マストが置かれている。

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エレベーター付近の被害状況。
倒起マストが立てかけられている。

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格納庫から見る飛行甲板の被害。亀裂が全体に走っている。

<練習艦出雲>
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転覆した出雲。
場所は江田島町鷹巣

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輸送船松運丸

1944年6月23日、マリアナ諸島ロタ島で護衛空母ホワイトプレインズの攻撃を受け、撃沈された輸送船松運丸です。一方的な攻撃だったのでしょう、撃沈されるまでの写真を写しています。

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1978年、撃沈海域(海岸から500フィート、水深95m)で発見されました。

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ボイラーの爆発によって破壊されたセクションで、崩壊したキングポストの中央部。

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これも崩れたキングポスト付近。

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船尾を見上げた写真。

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船尾楼を上から撮したもの。

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第二船倉にあるトラックのシャーシ。

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船倉ハッチ。

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ボイラーが爆発し、露出したスチームエンジン。

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船内に侵入するダイバー。

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船倉に積載されていたトラック。

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トラックの操縦室。

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自転車

YouTuberで映像がありました!

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