空母赤城の一般公開

珍しい一般公開の写真です。

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艦尾短艇甲板で軍楽隊の演奏を、一般大衆が聞き入っています。

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赤城に乗り込む一般大衆。
リノリュームの貼り方がよく分かります。キャプスタンから艦尾へ向け、中央は艦尾副錨用の錨鎖甲板でしょう。

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九四式四十糎砲塔の内部側面図です。
これから各階層の平面図で解説します。

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1番上の階層です。砲室と言うのでしょうか?
点線の円は旋回盤です。
前は46cm砲が3門とその後ろに、揚弾筒、揚薬筒、装填機などが所狭しと配置されています。ちなみに各砲身の間には隔壁があり、各砲身別の部屋になっています。
後部は、測距儀室で15m測距儀があります。
図面には後部ハッチが書かれていませんが、内部に装甲スライドハッチがあり、傾いた時に蹴っても動かなかったという証言があることから、右開きだっと推測できます。外側にもハッチがあるようで、潜水調査で中央にハンドルがあるハッチがかくにんされています。

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上部弾丸庫。
円が多く描かれていますが、これが主砲弾です。主砲弾は軌道の上に縦に置かれ、機械で揚弾筒へ運ばれていきます。

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こちらは下部弾丸庫です。
つまり、弾庫は二階建てとなっています。下部弾丸庫は、船体の弾丸庫から主砲弾を補給しつつ、次々揚弾筒で上げていきます。下部弾丸庫の周りには軌道があり、主砲弾運搬車があり、主砲が旋回時でも補給が可能となっています。前側の側壁に面した部分、左右6カ所、正面5カ所に穴が開いており、ここから運搬車により主砲弾を入れ込みます。

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これが主砲弾運搬車です。

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下部弾丸庫の詳細です。
Y字型のものが主砲弾を移動させる爪で、1発分押すと起上げ元の位置へ戻ります。
長方形の部分は揚薬筒です。

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これが主砲弾移動装置の断面図です。
床にレールがあり、主砲弾移動装置のY字型の爪が、起倒式になっていることが判ります。

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上部装薬室。
2台の装薬運搬車により、船体の装薬庫から装薬を受け取り、揚薬筒へ運びロッドで揚薬筒へ押し込みます。

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下部装薬室。
装薬室も2階建てになっています。
上部は左右砲、下部は中砲への装薬を担当しています。装薬室の周りに軌道があり、そこを装薬運搬車が動き、旋回中でも補給可能としています。

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これが装薬運搬車です。

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25mm三連装機銃

ガダルカナルで米軍に捕獲された25mm三連装機銃。

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破壊されていないので、詳細までディテールが判る。

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後ろから撮された25mm三連装機銃。望遠照準器が付いている判る。

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作業船

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非常にマニアックなものです。
今でも、似たような汚物収容船がいますが、この作業船がどのような任務をおびているのかは不明です。

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軽巡洋艦夕張

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1937年4月に上海で米海軍により撮影された軽巡夕張。
艦首楼甲板、第二主砲周辺には制服だろうか?洗濯物がたくさん干してある。
また、1番主砲の射界を確保するためにシーア先端角度を浅くした艦首だが、あまりそのように見えない。

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