猫の足跡

長いおつきあいをありがとうございました。楽しかったです!

旅 (ヨーロッパ)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

先日のメールから

Thanks for your beautiful Christmas Card and whishes .
We wish you both all the health and luck in 2010.

I send you some pictures from our farm in the development of the last 2 years .
It is enormous but .......we open this year in July.
We will let you know and ..we will show your cats in the opening exhibition.

2007年にパリで我が家の猫の絵描きさんが展覧会をやった時

デン・ハーグ(オランダ)のギャラリーにまた展覧会に展示してもらおうと作品を持っていった。

(このギャラリーは以前オランダ人の友達に紹介してもらったギャラリー。

作品を気に入って展覧会を開いた所。)

その時にギャラリーのオーナーに紹介された結婚相手という男性と

オランダの海に近い島に広い牧場を買って移るのよ〜。という話を聞いてから今年で3年目。

(Geersdijkって場所。どうやらベルギーに近い所だ。)

それが現実化したようで写真を送ってきた。

ギャラリーを含め全部を改装するのに時間が掛かったみたい。

去年の春に開く予定だった「Opening Exhibition」が今年7月に決定したようです。

その展覧会に猫の絵描き・高橋行雄の猫たちも展示されます。

行きたいくらいな素晴らしい場所だけど・・。日本での展覧会が忙しいから無理かしら。

↓ ここ。

イメージ 1

 
オランダ人って想像以上に豊かな生活をしてると思う。

パリで流行?

パリのあちこちに出没らしいですよ!

ちょっと前にmixiのパリのコミュニティの中で記事になってたの。
アートなのかしら?面白いので写真頂いたのにすっかり忘れてた。

イメージ 1
これだけ描いただけでちょっと怖くない? おもしろいね〜。誰かやってみて〜!

モンパルナスにて

モンパルナス墓地に眠る友達に会いに・・・ 。

イメージ 1

今回のヨーロッパ旅行の目的の一つに2年前に亡くなったパリの友達のお墓参りをする事があった。
彼女と最後に会ったのは・・、ああ、会ったんじゃなかった、
亡くなる前年'パリに来ているから会いたい'と電話をしたら‘治療中だから会いたくない’
という声を聞いたのが最期だった。そんなに具合が悪いとは知らなかった。

イメージ 2
赤が大好きだった彼女に赤いバラを

日本での‘お別れ会'に出席した時妹さんがこの詩はきっとお姉さんの気持ちとぴったりだと思うと
「千の風になって」を朗読して涙を誘った・・。
今でこそみんなに知られているけれど,その時はあまり知っている人は少なかった。
彼女の優しさと明るさにぴったりだなぁと思った・・、歌を聞きながら
二度と会えない事が悲しかった、悔しかった。

イメージ 3
“Artist Peintre”
彼女は死ぬには早すぎた・・。でもモンパルナス墓地で眠っているのって・・
金色の文字で“Artist Peintre”と書かれた墓石は誇らしげに見えた。
安らかに眠ってくださいね・・。

ご主人はだいぶ老けて見えた・・確か13歳くらい年下だったはず・・。
今でも週に1回もしくは2回、彼女に会いに来てるんだそうです・・。
そして彼女の残した子供の面倒をみているようです・・

ミルズくんとクッキーの・・。

イメージ 4
ミルズくんとクッキー・・。

MARCとParis のアパートの事

イメージ 1

パリの花屋さんは素敵

マイミクのMARCとParis のアパート
今回のパリ滞在も友達のアパートを借りる予定だった、でも先約がいるということでネットで探していた。
以前借りた日本人が運営しているアパートを斡旋している所が話も通じるしいいかなぁ?とか・・・、
他にも沢山あるネット情報で探していた・・。結構よその家が見られて楽しいんですよね。
マイミクであるMARCのアパートもいろいろ見ててなんとなく気になった部屋があったけど、そこは
何せ7階でエレベーターが無い・・。これは幾ら気に入っても毎日上ったり下りたりは無理だわ〜!
ってことで思案中だった。
そこへタイミングよく?‘HOW ARE YOU GENKI  GIVE SOME NEWS’とういメッセージが入ってきた。
これって繋がり?
MARCは他にも皮のデザイナーをやっているようだった・・。
どうせ借りるならその時限りじゃなくて後々楽しい繋がりがもてたらいいなぁと思ってここに決めた。
7階も頑張って上ってみるか!って覚悟して決めた。・・・・・・・なのに〜!
1ヶ月前になって、ここのアパートは持ち主の都合で借りられなくなったって!!どういう事よ!
それもこのメッセージがあったのが夜中の事(時差があるから仕方ないけど)
その日はライブがあって帰ってきたのが12時過ぎ
ついついPC を開くいたのが運のつき・・。どうして?なぜ?何なのよ〜!
早くこの事を解決しなくてはと下手な英語を駆使してやっとの事でメッセージのやり取り・・。
しかたいないですよね〜、借りられないんだから。
2日間は彼のアパートに、そしてお引越しして、
7階じゃなくて4階のイマイチ気に入らないアパートに移るって訳です。
しかし簡単にOK じゃ悔しいじゃない?!フランス人独特の弁解に屈するのも癪だったのよね・・。

重い荷物を運ぶのは手伝ってもらいたいし、
喜んで別なアパートを承諾したんじゃないんだからって言いたかった。
まァ、私の性格ではダメなんだからってすぐに諦める方なんだけどね・・。
でも、もうーっ!て感じだった。

ユーロが高くなってホテル代も軒並み上がる事になって大変です。
お部屋代はホテルに比べると安かったし自炊できると食事代も安くてすむし,
貧乏旅行にはこれが一番と思っている。

10月20日午後7時過ぎパリに着いた、タクシードライバーにMARCの所に電話を入れてもらい、
彼のアパートへ、
交通渋滞ですごく時間が掛かった・・。
タクシーを降りたらMARCが迎えに来てくれた。写真で見ていたからすぐに分かったよ、
小柄で柔らかい感じで威圧感も無く人懐っこそう、最初からサンパチックだった・・。
彼のアパートはモダンなデザインされた部屋だった。彼のベットルームに2泊した。

イメージ 2

MARCとお友達の猫

着いた日はいつもならすぐ寝たいところだが・・彼は時差ぼけにならないようにと
下のリビングに呼んでくれた。
連絡する予定だった友達数人に電話を掛けた、
そうそう次の日の夜MARCの所で開くパーティーヘ友達も招待もしてくれた。

次の日の朝は6時頃目覚めちゃったよ、7時半軽く朝食後MARCが散歩に連れて行ってくれた。

イメージ 3

買わせようとしていろいろと試着させられる・・、

それから彼が関わってるとか言う毛皮のファクトリーへ、いろいろと試着させられる・・。
このシーンは彼のmixi 出よくみる光景・・。写真の撮り方も・・、
なんて思いながらサンマルタン運河から〜展覧会をするアトリエ辺りへ・・。

イメージ 4

サンマルタン運河へ

作品展示して疲れた寝ていたら階下がなんとなくざわざわ、あっ、そうだパーティーだ!
若い日本人のマドモワゼルが沢山集まっていた。
みんなMARCのアパートを借りてる人とそのお友達とかだった。
パリに住んでる私の友達も来て楽しいパーティーだった。彼はお料理も上手!おもてなしも上手!

イメージ 5

パティー(iいつもながら若い日本人の女性は活動的だなぁと思う。)

3日目の朝引越し。
借りるべきアパートはきっと最初からそこにいけばきれいで広々して、まぁ良いかなぁ〜!
なぁなんて思ったんでしょうね!
彼のアパートがあまりに素敵だったんで・・まァこんなもんね!って感じだった。

展覧会のアトリエにも歩いていけるし、メトロも近いしほんのすぐ近くにスーパーマーケットもあり
今回の私達にはなかなか好い環境でした。
アパートはキッチンも広いしベットルームとリビングも広くって5人宿泊できるようです。
5人ではゴチャゴチャするでしょうけど、同じ値段だって言うから安さを重視したい時にはベストかも?

イメージ 6

メトロPARMENTIER

今回はアパートよりもMRACと知り合いになれた事の方が好かった事柄かな!
私達が遠い海外でアパートを借りるという事では、安心して信頼できるということが一番ですからね。
来年も行かれるといいなぁ〜!

アムステルダムに移動する日は朝が早いからMARCが前日にタクシーを予約してくれた。
多分こられないから鍵とケイタイをテーブルの上に置いてドアをバタンと閉めて行ってね、ってケイタイに掛かってきたので
それでお別れねって思っていた。
朝7:30、ちょうどタクシーが来たところへローラーブレードでMARCが来た。
’貴方達のために早起きした。‘と言って息せき切って走ってきた。

パリでアパート借りる方はどうですか?
パリのともだち

ピクニック

人種も様々楽しいピクニック!

イメージ 1

先日のパリでの展覧会の時の事。
アトリエの場所は路地になっていて道路に面した入り口にはセキュリティコードが必要なドアがある。 昼間は開いているけど、管理人が帰った後は閉まってる。
そんな路地の中にいろんな人たちが生活していてパリでもやっぱり近所付き合いが疎遠になってはということで1ヶ月に1回位みんなで料理を持ち寄ってピクニックをするんだそうです。
ちょうど展覧会中だったので誘っていただいた。

イメージ 2


言葉は片言英語と、友達に通訳してもらってだから話はもう一つだけどすごく楽しかったよ!

イメージ 3

その日はモンマルトル墓地に眠っている友達のお墓参りに午前中行ったのでお昼過ぎに到着。
すでに皆さん飲んだり食べたり話したりで盛り上がっていた。
食べ物は国際色豊かで、ヨーロッパ風、アジア風、アフリカ風、などなど食べたことの無いようなお料理がいっぱいあった・・、なかなか参考になるね。

イメージ 4


夕方近くになってまだまだ飲んだり食べたりお喋りしたり、そのうちオペラを歌う人や、エレクトーン?みたいなのを出して弾く人や、ギターを弾きながら歌う人や、いろいろですごく楽しい。

イメージ 5

小さい子供も参加してたけど大人が中心のピクニックってところがフランスだなァと思った。
子供はいたっておとなしくしてる・・。小さい子供もいたし十代の若者らしい人も居たけど・・。
フランスって本当に大人社会だといつもながら思った。

陽が暮れるころまでみんなピクニックしてる・・・、元気だなぁ〜!

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

maggie
maggie
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

友だち(11)
  • まーママ
  • 天野ハーモニー
  • ぱたこ
  • 【一沈】
  • ぱたこ
  • kim*no*t*dio
友だち一覧

ブログ友達

neko

アートなハナシ

国外の生活

「ペット電車」

登録されていません

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事