旅 (ヨーロッパ)
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マイミクのMARCとParis のアパート 今回のパリ滞在も友達のアパートを借りる予定だった、でも先約がいるということでネットで探していた。 以前借りた日本人が運営しているアパートを斡旋している所が話も通じるしいいかなぁ?とか・・・、 他にも沢山あるネット情報で探していた・・。結構よその家が見られて楽しいんですよね。 マイミクであるMARCのアパートもいろいろ見ててなんとなく気になった部屋があったけど、そこは 何せ7階でエレベーターが無い・・。これは幾ら気に入っても毎日上ったり下りたりは無理だわ〜! ってことで思案中だった。 そこへタイミングよく?‘HOW ARE YOU GENKI GIVE SOME NEWS’とういメッセージが入ってきた。 これって繋がり? MARCは他にも皮のデザイナーをやっているようだった・・。 どうせ借りるならその時限りじゃなくて後々楽しい繋がりがもてたらいいなぁと思ってここに決めた。 7階も頑張って上ってみるか!って覚悟して決めた。・・・・・・・なのに〜! 1ヶ月前になって、ここのアパートは持ち主の都合で借りられなくなったって!!どういう事よ! それもこのメッセージがあったのが夜中の事(時差があるから仕方ないけど) その日はライブがあって帰ってきたのが12時過ぎ ついついPC を開くいたのが運のつき・・。どうして?なぜ?何なのよ〜! 早くこの事を解決しなくてはと下手な英語を駆使してやっとの事でメッセージのやり取り・・。 しかたいないですよね〜、借りられないんだから。 2日間は彼のアパートに、そしてお引越しして、 7階じゃなくて4階のイマイチ気に入らないアパートに移るって訳です。 しかし簡単にOK じゃ悔しいじゃない?!フランス人独特の弁解に屈するのも癪だったのよね・・。 重い荷物を運ぶのは手伝ってもらいたいし、 喜んで別なアパートを承諾したんじゃないんだからって言いたかった。 まァ、私の性格ではダメなんだからってすぐに諦める方なんだけどね・・。 でも、もうーっ!て感じだった。 ユーロが高くなってホテル代も軒並み上がる事になって大変です。 お部屋代はホテルに比べると安かったし自炊できると食事代も安くてすむし, 貧乏旅行にはこれが一番と思っている。 10月20日午後7時過ぎパリに着いた、タクシードライバーにMARCの所に電話を入れてもらい、 彼のアパートへ、 交通渋滞ですごく時間が掛かった・・。 タクシーを降りたらMARCが迎えに来てくれた。写真で見ていたからすぐに分かったよ、 小柄で柔らかい感じで威圧感も無く人懐っこそう、最初からサンパチックだった・・。 彼のアパートはモダンなデザインされた部屋だった。彼のベットルームに2泊した。 MARCとお友達の猫 着いた日はいつもならすぐ寝たいところだが・・彼は時差ぼけにならないようにと 下のリビングに呼んでくれた。 連絡する予定だった友達数人に電話を掛けた、 そうそう次の日の夜MARCの所で開くパーティーヘ友達も招待もしてくれた。 次の日の朝は6時頃目覚めちゃったよ、7時半軽く朝食後MARCが散歩に連れて行ってくれた。 買わせようとしていろいろと試着させられる・・、 それから彼が関わってるとか言う毛皮のファクトリーへ、いろいろと試着させられる・・。 このシーンは彼のmixi 出よくみる光景・・。写真の撮り方も・・、 なんて思いながらサンマルタン運河から〜展覧会をするアトリエ辺りへ・・。 サンマルタン運河へ 作品展示して疲れた寝ていたら階下がなんとなくざわざわ、あっ、そうだパーティーだ! 若い日本人のマドモワゼルが沢山集まっていた。 みんなMARCのアパートを借りてる人とそのお友達とかだった。 パリに住んでる私の友達も来て楽しいパーティーだった。彼はお料理も上手!おもてなしも上手! パティー(iいつもながら若い日本人の女性は活動的だなぁと思う。) 3日目の朝引越し。 借りるべきアパートはきっと最初からそこにいけばきれいで広々して、まぁ良いかなぁ〜! なぁなんて思ったんでしょうね! 彼のアパートがあまりに素敵だったんで・・まァこんなもんね!って感じだった。 展覧会のアトリエにも歩いていけるし、メトロも近いしほんのすぐ近くにスーパーマーケットもあり 今回の私達にはなかなか好い環境でした。 アパートはキッチンも広いしベットルームとリビングも広くって5人宿泊できるようです。 5人ではゴチャゴチャするでしょうけど、同じ値段だって言うから安さを重視したい時にはベストかも? メトロPARMENTIER 今回はアパートよりもMRACと知り合いになれた事の方が好かった事柄かな! 私達が遠い海外でアパートを借りるという事では、安心して信頼できるということが一番ですからね。 来年も行かれるといいなぁ〜! アムステルダムに移動する日は朝が早いからMARCが前日にタクシーを予約してくれた。 多分こられないから鍵とケイタイをテーブルの上に置いてドアをバタンと閉めて行ってね、ってケイタイに掛かってきたので それでお別れねって思っていた。 朝7:30、ちょうどタクシーが来たところへローラーブレードでMARCが来た。 ’貴方達のために早起きした。‘と言って息せき切って走ってきた。 |



