M・いるかの北千住「みずはの整体院」雑記

ぼそぼそと再開・2016年もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

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5月頃に、この書庫で「ズバリ言っちゃう」アノ人の占いをコケにしたまま、うっちゃっていた事に

気がつきました。「まあどうでもいいかな」とも思ったのですが、このままにしておくのも何となく

気持ち悪いので、私がお奨めする唯一の占い本をご紹介いたしましょう。


「算命学入門」(旧タイトル鬼谷算命占星学入門) 著者 中森じゅあん



スピの世界でも有名なサイコセラピスト・中森じゅあんさんの隠れたベストセラーです。


実をいうとこの本は「四柱推命」と全く同じ解法で人の生年月日から占う中国統計学占星術です。

ですから内容が「四柱推命」とよく被る部分も多いのですが、いわば陰陽の関係・・・四柱推命が

「帝王を目指す男性解釈の占い」なら算命学は「生きる知恵を知る女性解釈の占い」ともいえるくらい

見方が違うのです。


以前、「ズバリ言っちゃう」アノ人がホリエモンをヨイショしていましたが、確かに四柱推命的に言えば

ホリエモンのような我欲人間は理想的な成功者です。しかしその後、周囲にかけた迷惑の大きさは被害

甚大だったはず・・・。

でも中国基準で帝王が理想像なら周囲の国々を武力制圧したって問題ないって事ですから、ああいう

風な王様然とした生き方をしたいなら四柱推命を占いの基本にしても全く問題ありません。

だって一時は皆、ホリエモンと蛭ズ族を理想的な成功者達として褒め称えまくっていたんですからね。

まあ政治家、芸能人、スポーツ選手、会社重役等々の出世街道にあこがれているのなら、この先の

紹介は読まない方が良いと思いますよ。


しかし・・・もしもあなたが自分の心の平安と天性を活かす道を探しているのであれば「算命学」の

一読をお奨めいたします。


内容の事を細かく説明するよりもまず私自身を「算命学」で観てみましょう。


まずは自分自身の主精を知ります。森羅万象にたとえた自分自身の「本質」です。


主精とは・・・十干の事です。「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・葵」の意味を翻訳すると・・・


木「樹・花」、火「陽・灯」、土「山・土」、金「鉄・宝」水「海・雨」の陰陽五行となります。


私は「鉄」・・・「たくましくていさぎよい鋼鉄の人」 悪い部分は鉄のように頑固で攻撃的な素養が

         あるので若いうちに鉄のように叩かれて鍛えられないとロクな人間にならないそう

         です。・・・たしかに昔は気に入らない人間をさっさと鉄バットで始末したい衝動に

         かられたもんですが(笑)、今は心の中で厳重に収めて管理しています。すでにバッ
    
         トから鉄剣に進化してますので一度、抜いたら大惨事ですね。肝に命じます。

         毒舌もいきなりとどめを刺さないように要注意です。(よくやっちゃいますから)
         
         このタイプの知名人は家田荘子、大前研一、市川猿之助、サッチャー首相(鉄の女
          
         ですやん)、中村玉緒、大竹しのぶ、唐十郎、水野美紀、細川直美だそうです。

         男性以上に、女性の「鋼鉄キャラ」っぷりが目だってるんですけど。


ちなみに中華嫁は「陽」・・・「明るくおおらかに輝く太陽の人」だそうで、もうそのまんまです。

         問題点は太陽のようにじっとしていられないところで我慢や忍耐にかけやすいこと。


ここで面白いのが「金」である鉄と「火」である陽の力関係で私は中華嫁に頭が上がらないという事

です。結構、酷い目にあっているんですけど・・・頭が上がらないんですね・・・(悲)


まだまだ他にも観る要素はあるのですが「算命学」では四柱推命であまり大きく扱わない十二大従星に

ついても細かく触れています。最近、よくわかったのですがこの従星のもつ意味はとても重要みたい

です。私自身がここで示された3つの天の星が持っている意味、才能によって構成された人格だという事

には気付いていたのですが、最近、この天の星を2つも同じ物を持っている人に逢って、その星が持って

いるいい意味と悪い意味を2倍増しで体現している生き方をしているのには驚きました。


その人の場合、十二大従星中、最もエネルギーのある「天将星」が二つもあるのですが

いい意味のリーダーの資質と悪い意味のワガママな要素が両方強く出るあまり、つい行動、言動が破綻

してしまうです。最後には「将」の高いプライドのせいで収拾がつかなくなって逃げ出すという始末

です。生まれ持った星に流されているという事に気付かなければ一生、この行動を繰返すでしょう。


算命学には「自分自身を知って運命を好転させる知恵」という基本理念があります。

自分がよくわからないとか、同じ間違いを繰返してしまうという人にこそ読んで欲しい一冊です。

そこのアナタ・・・どうですか?

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私も本に呼ばれてるかも。今まで、この手の本は敬遠してきましたが、そろそろ見つめなおす必要があるかもしれません。

2007/8/18(土) 午前 6:32 ジョー999 返信する

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先日は見ていただきありがとうございました。
>四柱推命が「帝王を目指す男性解釈の占い」なら算命学は「生きる知恵を知る女性解釈の占い」ともいえるくらい見方が違うのです。
女性的解釈の占いや哲学は、いいですよね。真の平和の目的に沿っていると思います。
中森じゅあんさん、もうすぐですね。^^
私も店じまいして見に行きたいですwww

2007/8/18(土) 午後 4:07 ・*ダルシャ*・ 返信する

ジョーさん・・・もし一冊、人生の指針にするのならお奨めの一冊です。生まれ持った可能性という意味では自分を見つめ直すにはいい本です。

2007/8/19(日) 午前 0:26 みんく・いるか 返信する

ダルシャさん・・・「誰でもお金持ちになれる」とかそういう甘言の本が実に多い事には閉口します。まずは「忘我」の境地になれるくらいの自分にとって夢中になれる事を見つけて我欲を忘れなければ人生不満や疑問だらけで終わっちゃうでしょうね。

2007/8/19(日) 午前 0:33 みんく・いるか 返信する

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○木○子さんの占いは当たってるように感じるんですが、彼女の発言には???と思うこともしばしばでした。「男性解釈」だったからですね。納得♪
昔、歴史だったかの授業で、男性教師が「女性が政治を治めると、平和な時代が続く。が、つまらない世の中になります」と言ったのを思い出しました。退屈しのぎに戦争や争いを起こされちゃたまらんわ☆と思いました。

2007/8/19(日) 午前 7:36 もりんこ 返信する

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もりんこさん・・・全く同じデータなのに何を重要視するかでここまでタイプが違ってくるという見本みたいな感じです。じゅあんさんの解釈能力値がとても高いという事も大きいでしょうね。
本当に天の声を聞いているかどうか?という違いでしょうか?

2007/8/19(日) 午前 10:37 みんく・いるか 返信する

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早速本買いに行ってみます!実は1週間ほど前、この本気になってしかたがなくて、お財布をみたら中身が少なかったんで諦めたの。
でもこうして、他で「買え!」との指令がきてるならば、もう買わずにはおれまへん!!笑
ドリーンの天使ブックが今、こんなにもてはやされるン十年前、もはやこの中森さんはちゃんとこういう本を出されてるんですよね・・・私、すごく感銘をうけて、泣きながら読んでいました。中森さん、大好きです。

2007/8/19(日) 午後 3:39 chiyopi 返信する

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かってみたよ!私「山」でした・・・夫も「山」でした!!笑
だからどちらも頑固もんで、動かないもん同士。笑
むさくるしー二人でぇす!!笑 この本で調べてみると、私、すごく幸せな☆の下に生まれてるっぽいよぉ♡(疑ってないけど!)笑

2007/8/20(月) 午後 7:41 chiyopi 返信する

ちよぴさん・・・スピ的な解釈だと自分で生まれ日を選んで生まれてきたことになってますからね。今の人生は自分で決めて、こう生きるとサインまでして誕生日を選んだ訳ですから、それ相応の努力は必然かな。

2007/8/21(火) 午前 4:07 みんく・いるか 返信する

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占いは一時期めちゃくちゃハマリマシタが・・・

2007/8/26(日) 午前 7:44 クリィミーひろし 返信する

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