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ここ1週間の間、風邪をひいておりまして、マスク着用、除菌装置稼動の中、鼻水で息が詰まりそうになりながら
仕事をしております。
丁度、先週の土曜日に喉の痛みと共にひき始めたのでそろそろ終わって欲しいところです。
夕べ、そろそろ風邪もあとひといきくらいかな?という時期に意味深な夢を視ました。
「ファクトリーの夢」です。
それは、日常の夢の中にゆっくりと侵入してきました。
随分早い段階から夢の中でちらちらと、その存在をアピールしていたのです。
ふと気が付くと空の3分の1を巨大な真黒の球体が占めていました。
夕日が当ると黒球体のへりの部分が太陽の反射で赤く輝き何千メートルの高空に小さく鳥のような、
天使のような白い羽のある生き物が飛んでいるのが見えました。
それはとても美しく終末的な光景でした。
その黒くて巨大な球体の名が、なぜか「ファクトリー」であり私は最初からそう呼んでいました。
夢の設定において、それが実際に空にあるのか、幻なのかはわかりませんが、
夢の中で「ファクトリー」からプレゼントが届いたという少年に出逢いました。
どうやら「ファクトリー」は子供達にあげるためのプレゼントの生産工場だったようです。
そのプレゼントとは・・・
サッカーボールほどのプラスティックの黒い球体が上下に開くようになっていて
中には、よくわからない部品生産工場の自動ラインがミニチュアで再現されていました。
その中にはプレゼントされた子供が作業服を着た人形が一体入っており
要するにこれは「自分の人形を意味不明の生産ラインで働かせるごっこ」という極めて夢の無いおもちゃセットで
あって・・・何と言うのか
「ファクトリー」は夢の中に侵入してきた、多くの人に知らしめたい警告の意志そのもののように感じました。
そして「ファクトリー」はとてつもなく大きな神性を感じさせる存在でした。
目が覚めて思いなおしてみると
非常に大きな神性から届いた「己の人生の立ち位置を改めて見つめ直せ」というシンプルな
メッセージだったように思います。結局、隔絶された無意味な生産ラインに立っている事とは
小さく自己完結した閉じた人生を送っているという事です。
「子供達にこそ知って欲しい」という願いがこもっているのかもしれません。
さてさて皆さんはどう思われたでしょうか?
私は生まれてからずっと夢と現実の境界線にいるような人間です。
算命占星術でいうところの「天報星」を持っています。これは胎児の星であり前世・変転・機転・多才を
顕しますが人生そのものが胎児の夢のような立ち位置なのかもしれません。
これからもこんな夢を死ぬまで見続けるのかもしれません。
死もある意味、前世へと変わる胎児の夢ですね。
さて・・・そろそろ風邪を治してやらなければならないことが溜まってきました。
今回はこれにて失礼いたします。
最後までお付き合いありがとうございました。
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