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なり、新記事も落ちてしまい回復まで時間がかかりました。
気分一新して改めて後編を続けます。
鳩ノ巣渓谷発祥の地、二羽の夫婦鳩のいた水神の森に
そびえる巨岩、「字鳩の巣」、ここが鳩ノ巣の名の由来であり
玉川水神社として多摩川周辺に散らばる水神社の原点でも
あることは私の魂の原点とも無関係ではないようです。
「原点」、「中心」、それは私が数秘数「6」、タロットカードでは
「Ⅵ.恋人(ラバース)」の人間であり、そこからぶれては
生きていけない事をはっきりと示しているようです。
全ての中心の答えとして示されているものは純粋な「愛」だからです。
この場所に立って目を瞑ると「足元の川の音」、「滝の音」、「セミの声」、「頬にあたる風」、それらがとても
気持ち良く、自分にとっては間違いなくここが「聖地」の心象風景であることに気付かされます。
あとは漆黒の夜空に月と星があれば言う事はありません^^
大きなお社と大勢の参拝客を吸い寄せるメジャーな聖地も沢山ありますが、この小さくて、そこそこ田舎で
ハイカーが立ち寄る程度の岩の上が私の心の中の聖地のイメージであり「権威」とか「支配」とかとは
全く無縁の「自分の中心」を思い出させてくれる大事な場所の様です。
人は皆、心の中に「聖地」の心象風景を持っている
のでしょう。その聖地が心のよりどころであるなら、
それこそが魂の神殿の在り処であり自らの原点に
戻る場所でもあるのだと思います。
この字鳩の岩の上に立って気付いた事ですが、
きっと原点の風景は沢山の過去生や先祖からの
血の記憶も含めて、とてもシンプルにまとまって
いるものではないかと思うのです。
皆さんの心の中の聖地はどんな風景を
しているのでしょうか?
鳩ノ巣渓谷をちょっとばかり歩きながら私の古い、古い記憶と対話してみました。
昔の人はこんな剥き出しの自然の中に侵しがたい魂の存在を感じていたのだろうと思います。
バーベキューをやるためだけにここへ来る現代人はなんとも滑稽で場違いな動物の様に思えてきます。
川べりの所々にある火を焚いた炭カス跡が罰当たり感たっぷりです。
さて、あんまり魂のトリップをしていられないので、そろそろ帰ろうと思い、その前に2年ぶりに鳩ノ巣小橋
入り口に建つギャラリーぽっぽに寄りました。
ここでコーヒーを飲んでいかないと
なにげに締めになりません。
コーヒーをいただきながら簡単に
お店のママさんと会話したのですが
2年前に私がここへ来たことをしっかり
覚えていてくれました。
印象が強いのはオーラがある?と
言うことで良いことなんでしょうね。
ギャラリーぽっぽのHPはこちら。
2年前にはなかったフェアトレードの
商品も店内に並んでいたので手編みの
はっぱコースターを購入しました。
最近、注目のフェアトレードは
日本人の感性とは違う手作りのセンスが良い物も多くあるようですね。ネットで色々と検索してみようと
思います。
いただき、お手洗いを借りて、ふと
19日の日めくりの言葉が目に留まり
ました。→
・・・・・・・・・・・・
「中華嫁のような事」を言う^^
・・・・・・・・・・・・
ちょっと気になったのでこの日めくりの
他の日も見てみましたが、「神様」という
単語が出てくる日は、この19日しか
ありませんでした。
19日にここへ来た私への「気付き」
メッセージだったようですね。
皆さんはどう感じられましたか?
そしてギャラリーぽっぽを後にします。
お店を出たところで
ぽっぽのアイドル猫発見!
近づいて触ろうとしたら鳴きながら
逃げていきました。
それも岩だらけの急斜面を
ヒマラヤ山脈のヤクのように^^;
ひょいひょいと移動していきます。
さすが奥多摩のイエネコは根性が
違いますね。ちょっと関心してしまいました。イエではなくて半野生ネコでしょうか。
さてさて、ぽっぽから10分もかからずに鳩ノ巣駅に着きます。
鳩ノ巣駅から青梅まで20分程度、電車で行けば東京行きの特別快速が待っています。
これで今回の小旅行も終わりだな〜後はまっすぐ帰るだけかと思っていたらちょっときついおまけがありました。
単純に2年前と違って奥多摩まで出ている電車が中央線の最新車両になっていたことなのですが、
本当にうっかりしていました。電車に乗ったとたんに「しまった!」という感覚です。
行きと違って山歩きをしたせいで帰りはシャツが汗でびしょびしょだったところへ
この電車の冷房が凄まじく強力で、おまけにボタンを押して自分で出入りを決めるタイプなので駅に止まっても
冷気が逃げず、乗ったとたんに全身が急激に冷えて気分が悪くなりました。お腹もいきなりグルグルです。
で降りて不幸中の幸いだったのですが
駅の横の公衆トイレに駆け込みました。
見ての通り、切符の販売機しかない
駅横にトイレがくっついているだけという
シンプルな駅です。
ここで、ほぼ30分、次の電車を待つ事に
なるのですが、
なんか無理やり電車から降ろされたような感覚もあります。
ちょっと気になって駅の周りをぐるっと見てみたのですが、上の写真で3枚だけ駅にポスターが貼ってあることに
注目してみてください。これしかここにポスターは無いのですが真ん中だけをアップにしてみます。
・・・・なぜか
青森の三内丸山遺跡でした。
十和田湖周辺の縄文遺跡群の一つ
ですね。
お天気を調整してくれた龍神の巫女の
自己主張だったのかもしれません。
そこで改めて感謝の御礼です。
大変お天気も良く、とても良い小旅行
でした。「原点」「中心」「聖地」「愛」
いろんな気付きをありがとうございます。
これからも色々あると思いますが
人生を沢山楽しんでいこうと思います。
このブログを読んでくださる方々にも 数多くの幸があらんことをお祈りしつつこれで終了です。
長々とお付き合いありがとうございました。
改めて感謝。
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