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2018年もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

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今年の年賀状です。すっぴんで寝起きの中華嫁が寝ぼけ顔をしているのですが、これがいちばん普通に二人一緒に撮れた画像でしたので選びました。次回はもう少々撮影を工夫してみます(笑)
 
2019年、年明けの0:00分、私が何をしているかというと「実際にあった怖い話」3月号のコラムに載せるイラストを描いています。七福神の「大黒天」と「弁財天」がイラスト内にいるので、いかにも正月仕事をしている感ありありです。
 
また一息ついたら今年の指標やネタ話、初夢話などを書かせていただきたいと思います。
平成が終わる2019年はどんな年になるのやら・・・ですね。
 
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
いつもお読みくださりありがとうございます。



先日、Amazonで気付いて買ったこの盛り塩作りセット。使ってみるとすごく簡単に出来ますね。しかも八角ピラミッドがとても綺麗に出来たのでこれからは月初めの盛り塩が楽しみです・・・というか11年間も毎月、形の悪い盛り塩作りをしていたのが少々悲しい。
 
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このブログで度々紹介している気視の出来る整体師、タオさんが以前、「新興宗教の神様」を視たという話を御本人のブログで記事にしたことがあります。色々と問題がありそうなのでサラッと書きますが、近代新興宗教の神様は皆「頭でっかちの胎児」の様な、あまり神々しくない姿に視えたそうです。信者のイマジネーションが別次元に産み出した新しい神様(妖怪?)ではないでしょうか?
 
産まれた理由は、おおよそ察しがつきます。信者に美しい崇拝統一ビジョンが無いせいで歴史の浅い妖怪的な「胎児」になったのでしょう。人間はイマジネーションで自らの天国や地獄をも作り出す事ができるのです。そんなわけでこの話は妙に腑に落ちました
 
以前、整体のお客様で「木彫り仏像の彩色指定」をお仕事にされている女性が来院された事があります。お寺に納める為、仏師が彫りあげた新作の木彫り仏像や菩薩像等の彩色を決めるお仕事だそうです。各々、その道のプロ達が丹精込めて取り組み、思わず手を合わせたくなるような強いオーラを放つ仏像一体が完成することを、そこではじめて知りました。
 
特別に美しく感じるのにはそれなりの理由があったのです。仏教が日本に伝来した当時、その教義ではなく「金色の仏像」を見て「外国の神は金色に光輝き美しい」という部分に人々は反応したと言われています。罪人として磔のキリスト教が日本人に馴染まなかった理由も案外そこにあるのではないでしょうか?ですから、やつれて苦悶の表情を浮かべたキリストではなく美しい慈母神としての聖母マリアが必要だったわけです。隠れキリシタンの生み出した「マリア観音像」は日本人的に正解だったと思います。
 
昔から「偶像崇拝」などと言われますが「美しい」という感性が人間の魂の根幹にある以上、それが時代と人種を超えた強い価値と共感を生みます。今年の夏、上野に縄文展を見に行き実物の土器、土偶に相対してその体感覚を強烈に感じました。まさに岡本太郎の「芸術は爆発だ!」な気付きです。
 
ジョンレノンは「イマジン」で純粋により良い世界を想像することの大切さを歌にしていますが、「想像力」と「創造力」は互いに=の関係です。美しい世界像を想像できない人間が、美しい未来を創造することはできませんし、文明において人の想像が出来ないものは発明することもできません。誰も望まない醜い世界をずっと継続し続けて原因を他者のせいにしている俗悪な指導者や無知な国民達は、きっとイマジネーションが欠落しているのでしょう。
 
年末のこの時期、この話がぽっかりと頭に浮かんで来たのは来年は世界中の人々にとって「想像力格差」が益々浮き彫りになる時節からかもしれません。私は時々、眠っている間にスピ学校で学んできた事を時々、覚えていたりするので案外、それなのではないかと感じています。
 
ではでは、いつもお読みくださりありがとうございます。



漫画・はじめての訪問者(ビジター)体験は11月24日(土)発売の「実際にあった怖い話」に掲載されます。これで第四回です。来年1月発売号以降については改めてご報告いたします。
 
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さて2008年11月11日にプレオープンした「みずはの整体院」はおかげさまで2018年11月11日を持って11年目に入りました。北千住で丸々10年の経過です。48歳から58歳までの自分史の大きな節目を感じます。
 
外交的でない人間としては常連さんを作りながら、お気楽にぼちぼち仕事をするペースがとても気に入っていたのですが、時代の変化が加速していますので、この先も同じ様に続けていくのは難しいでしょう。最近は類似の業種チェーンも激増して、ちょっと気を抜くと、たちまち赤字月になることも多くなってきました。ここまで儲からない状況になるのは開院当時、全く想定外でした。
 
次の10年が経過したら68歳ですから、果たしてその時に整体院どころか整体師として仕事をやれているのかどうかすら不安ですが、柔らかく変化しながらやるしかないですね。
 
なんだかんだ言っても整体は私の天職です。そしてそれは「治癒」ではなく「調律」なのです。心と身体のバランスを取れなければ人は何者かの操り人形になってしまいます。この世は騙したり、脅したり、支配したりしようとする悪意のある人間や団体で溢れていますから、個人が自分で「調律」をしようという強い意志を持ってもらえるように、まだ私がやらなければいけないことは多い様です。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
いつもお読みくださりありがとうございます。

はじめての不思議体験シリーズの前2作は最初、WEB上に載るものとして描いたので、今回が最初から「実こわ」用に描き下ろした第一作目となります。一番の違いは見開きでページをめくって見栄え良くしている事でしょうか。また、ずっと気になっていた少年マンガ風なバックの効果音文字に関しては有料で色々と購入したフォントを使って女性マンガを意識した間を表現しています。特に今回は天国の飲食店看板に大量使用していますのでそのあたりも気にしていただければ幸いです。
 
さて人間に限らず、死は命があるものにとって絶対に避ける事ができない事ですが、肉体を酷使するブラック労働や、魂の意志にそぐわない不本意な人生を送り続ける人の多さは死に恐怖しすぎる反動なのではないかと思えるようになってきました。きっと天国・地獄を真面目に考えるのは変な宗教勧誘を画策している人間くらいだと思われているのかもしれません。
 
そういうわけで後は是非、本編をご覧ください。
ではでは、いつもお読みくださりありがとうございます。

お近くの書店で本を開いて「はじめての妖怪体験」みんく・いるか作 を是非、ご確認ください。さらに購入していただければ尚有り難いです。どこの書店でも同日発売の「本当にあった怖い話」の隣りに並んでいますので、うっかりお間違いなきようにお願いいたします。またコンビニにはありませんのでこちらもご注意ください。
 
私も印刷物になった実際の本を見てから内容等について、お話したいと思います。
まずは告知ということで、今回から本編に登場する「妖怪図鑑」を順次更新いたします。
 
いつもお読みくださりありがとうございます。

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