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↑パラレルの海から肉体の錨(アンカー)巻上げ中のイメージ
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私は今、「人生の船出」に向けて着々と準備中です。2018年に入った頃から、日々少しずつ錨を巻上げてきましたが、もうすぐやってくる誕生日の2018年3月23日、錨はしっかりと巻き取られ、船は人生の新たな門出として大海原に走り出します。
人生の船出は過去に何回も経験している出来事ですが、今回は世界の大変動を前にした、もしかすると人生最後の船出かもしれません。子供の頃から「時間がない」が口癖だった私にとって、人生に変化を起こせる残り時間はとても少なく、人間としての最後の卒業体験をしていると思える瞬間がとても多くなってきました。
そんな船とは「魂」の事であり、「錨(アンカー)」とは肉体の事。私の認識している「現実世界」は「パラレルワールドの海」に「魂の船」を浮かべ「肉体の錨」でこの次元に留まっている状態です。
自分の本体である「魂の船」は不安定な「パラレルワールドの海」に浮かんでいる状態ですから「肉体の錨」を巻取り始めた瞬間から船揺れの「次元震動」・・・つまり「次震」に相当する面倒なイライラ事件が3次元の現実世界で次々と起き始めます。
年末から今年に入ってからの「次震」には物凄いものがありました。一つずつ事件を取り上げているとキリが無いので省略しますが長年、放りっぱなしのままになっていた諸問題が一気に片付く展開がいくつもあり、今回の「人生の船出」の規模が、かつて無い大きなものであることを実感させてくれます。
3月23日当日に起きるイベントもそろそろ出揃って来て、次第に自分の中で期待感も盛り上がっています。その一つが、つい先日の14日、カルチャースペースに新たな長期の借り手が決まり、最初の振込日が3月23日であること、そして私のエッセイ漫画連載告知が初めて載る雑誌の発売日が3月24日(東京地元の書店に並ぶのは23日)であることです。自分のペンネームと漫画のタイトルが印刷されて日本中の書店に流通されるという出来事は実に十数年ぶりになります。どの程度の大きさの扱いになるのかはわかりませんが「復活宣言」と「新生宣言」にふさわしいタイミングとなりました。ちなみに本編が載るのは隔月の5月発売号からです。
整体業は「献身」の星を持つ私の天職ではありますが、その献身を不特定多数の人へ拡げていくのが私の新たな船出のテーマでありミッションです。あと僅かに迫った誕生日を「恐れ」ではなく「期待」と「ワクワク」を持って迎え入れようと思っています。船出して行く海の先には「未知の高次元世界」が待っているのですから。
いつもお読みくださりありがとうございます。 |

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