自分を強くするには?

ハルバルと私はもしかしたら・・・一卵性!? 笑

手話の世界

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

講師のあり方

昼の手話講習会の初級クラスを見学してきました。
私は夜の初級クラスの講師を担当していますが、
昼の講師の指導の仕方とかやり方を見てみたくて見学に。

昼の講師は、中途失聴者で、35?位の時に突然聞こえなく
なったと言う人。

とにかく、昼夜初級クラスの指導内容が同じように進められる
ようにバランスを取ったり、昼の講師と打ち合わせとかしたり
して講義を進めています。

私は先天性であり、産まれたときから「ろう」である。
彼女(昼の講師)の場合は中途失聴者なので、「ろう」的な
手話表現ではなく、「日本語対応手話」としてコミュニケーションを
取っています。

彼女は当然35?までは健聴者だったので、普通に声を出してお話する
ことに問題はありません。

私は講義の時に必ず「表情」を心がけて出すように。と受講生に毎回話す。
ろう者の世界では、「表情」は非常に大切であり、当然必要です。
彼女は「表情」がありません。講師として教えるなら、せめて「表情」を
使って欲しいと見学したときにそう思いました。

「表情」は「相手の気持」に繋がるので、「表情」がないと相手の「気持」が
見えないし、分からなくなります。

そして「語順」も指導してほしいなぁ・・・って思っちゃいました。
「日本語対応手話」と「日本手話」の違いは「表情」ですね。

彼女は講師なのに、見学してきた私に「この手話合ってるよね?」なんて
質問してきたりするので、「おいおい・・・」って思っちゃいました。
クラスの雰囲気はさほど悪くはないですが、楽しい雰囲気には思えなかった。
講師が「分かりましたか?」って聞いた時に、「頷き」がなくて、本当に
解ってるのかな?なんて思ったり。

私の場合、「分かりましたか?」と聞いた時に、生徒の反応が無反応の場合は
何回も繰り返し、「本当に??」とかしつこく聞きます。
そうすると、生徒達も「分かりました」とか言う人もいれば、「もう一度」と
言う人がいます。第1回・第2回の時は本当に無反応でしたが、今では
「分かった」「分からない」「もう一度」など積極的に答えてくれるので
指導しやすい部分もあります。

彼女は一方的に次々と進めていくので、「進めすぎでは?」「解ってない人がいるよ?」
なんて心の中で思いながらも、黙ってみてました。

まあ彼女のやり方と私のやり方の違いを今日見学して分かったので、それで
良いとしよう・・・(^^ゞ

揉め事

昨日手話講習会関係の会議があり、そこで昼・夜の各クラス
講師・助手が集まって、クラスの状況や進行などについてを
話し合いました。

各クラスの状況報告などしているときに、別のクラスの助手が
講師に対する不満発言が出ており、揉め事になってしまいました。

講師がそんなことはしてないでしょ?あり得ない!とか
助手に話しかけていたものの、助手は講師を見ないので、
話にならない。助手は聞こえないので、相手の顔を見ないと
コミュニケーションが成り立たないのです。

他の講師・助手は、二人のクラスの状況などを見てないので、
どちらが正しいのか?なんて言えません。

助手の不満とは、

講義中に、講師が手話を使わず、口で話すことが多い。
受講生が質問などするとき、分からない手話があるので、口で話すが
それに対しての通訳もしない。

との事。

講師は

通訳しているし、手話も使ってます。使わなきゃ講習会ではないでしょ?

等と言うけど、私達にはその場を見ている訳でもないので、何とも言えない
状態です。ですが、手話を使わずにいることもあると言うので、会長からは
注意として、手話は必ず使うように。と助言して揉め事はそこまで。

その講師の助手を去年やった人も、委員として参加していたのですが、
助手の言い分は良く分かるよ。私の時も手話を使わず、「何?」と聞いても
「良いから」で流された事もあるし、通訳もまったくしなかった事もあるから、
助手の気持が十分によく分かる。と言っていた。会議の時には言わなかったけど
帰り際に言っていたので、次回また何かあれば、私も発言します。との事。

去年講師を担当した別の人も、別の助手との関係が非常に悪くて、決裂状態の雰囲気が
受講生にも伝わって、受講生達もかなり心配していたとの事。
別の助手の人はどこに行っても、場所に関係なく、講師の悪口や不満を他人に話したり
していたので、それは非常にまずいと私は注意しました。公の場ではないので・・・

講師と助手の関係が悪くても、合わなくても我慢するべきだと思います。
人間誰でも「忍耐力」は必要です。

会議の帰りに、揉め事があったからか?助手の不満を言われた講師が
私に八つ当たりをしてきた。

なんで???

私もちょっとムッとした。八つ当たりすんな!当てつけすんな!って
思っちゃいました。

忘れていたもの

昨日は地元で講演会があり、参加しました。

「手話の魅力」「昔の手話と今の手話」をテーマにした
講演で、元ろう協会長だったろう者の話を聞きました。

今までの講演会は、「ろうの文化」や「ろうの歴史」や「生い立ち」
などが多かったので、非常に勉強になったと思っています。

今使われている手話の表現は、昔はこういう表現だった。
手話ってのは単なる身振りやジェスチャーではなく、「言語」である事を
思ってない人が少なくとも世の中には沢山いるでしょう。
勘違いしている人もいるでしょう。

100単語くらいの言葉が出ており、現在使われている手話はこうですが、
昔はこういう表現だったということを聞いていて、

この「手話」は、自分も小さいときに使っていたのに、何時の間にか忘れてしまった。
こんな貴重な「手話」を忘れていた・・・。

私は、今新しくなっていってる「手話」をあまり知らない。使わない。覚えない。
覚えないというか、こういう「手話」にはちょっと抵抗があったり・・・とかで
沢山ありすぎて覚えきれない。

現在の若いろう者は「日本語対応手話」が多く、「日本手話」がなくなっている
事は明らかです。年輩の方は「日本語対応手話」で話されても、通じない。

「今、何の手話だった?意味が分からない。」

私は実際に「日本手話」を使っていると思っていても、周りからは「日本語対応手話」
なんだね。なんて言われる。

そんな!?(ー_ー)!!

なんて思う事もあります。確かに良く良く考えてみれば、「日本語対応手話」で
表現しているんだなぁ・・・って思うようになっています。

とにかく、ああいう「手話」もあった。こういう「手話」もあった。などと
忘れていってしまった「手話」を思い出させてくれたと思っています。

そしてもっともっと年輩の方との付き合いも深めて行かなければ!と改めて
そう思うようになりました。

ミニ講座

東京にあるろう学校って現在は4校あります。
それまでは9校あったのが、足立・綾瀬の統合により、葛飾。
8校になり、やがて現在は4校・・・。

次々とろう学校の数が減っていく・・・
となれば、現在ろう学校に通っている子供たちはますます
家から遠くなってしまう。

大塚・中央・葛飾・立川

それまでは

大塚・江東・品川・杉並・立川・葛飾・石神井・太田

仕方の無いことなのかも知れないけど、やはり学校が少なくなるって事は
寂しいものだと思う。

講習会で色々と助手が説明してくださったのだが、何故か6回目の講習会では
受講生の皆さん、あくびばかりしていた・・・(・_・;)
暑かったのもあるかも知れないけど、ウトウトしてしまう生徒も何人かいたし・・・
(・_・;)

助手は丁寧に分かりやすく説明したものの、結構時間が長かったので、私も単語を
教えなければならないものがあり、時間が気になってしまったのは事実。
まあ、前半の終わりくらいまでは助手に時間をあげ、色々と説明してくださり、
後半は単語を教えながらやった。

初級なので、6回目の講義は、住所で。
23区の手話表現は時間的に足らず、来週に。まず23区の手話を覚えたら、
ビンゴゲームでもしようかな?など考えています。

5回目の講義

前回の記事で書いたように、5回目の講義は
ろう者の方との交流を深めること。をメインに
考えて、交流会を行ないました。

初級で、しかもまだ5回目で、ろう者との交流会をやるってのは
ちょっと早すぎないのか?っていう助手の考えもありましたが、
課題や講義内容を決めるのは講師なので、それに従うまで。とか
言われました。(それは交流会終わった後の話ですが。)

6グループに分かれて、受講生には教室に入る前にトランプを1枚
引いてもらい、引いたトランプの数字とマークの同じ別のトランプを
見つけて、自分の席となる。

といったやり方でやり、そしていきなり自己紹介を行なうと、受講生達も
かなりの緊張でなかなかろう者に馴染めずに終わってしまう恐れがあるので、
最初は、全員で身体を動かしながら、手話を使った進化ゲームをやりました。

ねずみ → ねこ → イヌ → ゴリラ → 人間

という順に、最初はねずみ同士で自分の名前を表してからジャンケンして
勝ったらねこに進化する。負けたらずっとねずみのまま。といった進化ゲーム。

最後には必ずねずみ・ねこ・イヌ・ゴリラが1人残ってしまいます。
残ってしまった人は自己紹介をしてもらうといった形でゲーム。

進化ゲームが終わったら次は、指文字を使ったしりとりゲーム

次は、グループごとで自己紹介をする。自分の名前を表すだけではつまらないと
思うので、最初に自己紹介したその人の名前を表して隣にいる私の名前は・・・と
表すゲーム。

それがまた盛り上がり、それぞれの受講生達の緊張気味で表情も硬かったのが
だんだんと表情が和らいできたなと感じて、ホッ。

最後には、ろう者にジェスチャーでやってもらい、当ててもらうゲーム。
その時は事前にろう者に説明もなく、いきなりその場でお願いしたので、
ろう者は困惑してしまいました。ゴメンナサイ。と思っちゃいました。

自分がジェスチャーするよりも、相手のジェスチャーで、イメージや想像力を
身につけるためであった。見る事が大事なので。

そんな感じで交流会を行ないました。来週、それぞれ感想を聞こうと思います。

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


.
min*oro*_2
min*oro*_2
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事