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まったく、私的なことなんですが。
12月13日に父が亡くなりました。
80歳でした。
週3回、テニスクラブに通い、
暇があれば、貸し農園で野菜を作り、
ハイキングや山歩きに出かけていた、
元気な元気な父でした。
11月26日、仕事中に父から携帯に連絡があり、
「看護婦さんにかわるな」と。
看護婦さんの説明では心筋梗塞を起こして、救急搬送になるから、
すぐに病院に来てほしいとのこと。
搬送先の病院ですぐカテーテル処理をしていただき一命を取り留めました。
その後、順調に回復し、
リハビリも始まり、
2週間ほどで退院できると聞いていました。
それが、
12月1日の22:00に急変し、
意識が戻らず、
植物状態のまま13日間。
嘘みたいに逝ってしまいました。
いまだに、
あの、元気な父が、なんでなんだろう?という気持ちでいっぱいです。
インシデントとか、
そういうのではないんです。
あまりに元気だったから、
どうしてうちの父が、
あんなにあっけなく逝ってしまったのか、
わけがわからないのです。
私が担当しているどの利用者さんよりも元気でした。
なんで?なんで?
と思いが何度も繰り返しやってきます。
12月1日は19:00頃まで私と話をして、
食事をして、明日の予定を看護師さんに確認し、
来週の予定、退院後の予定など、
たくさん楽しみにしていたんです。
まだまだ、やりたいことがたくさんあった父でした。
今は、
ただただ、
悲しくて。
11/26(月) 心筋梗塞で救急搬送され、カテーテル処理。
27(火) ICUから経過観察室へ。
28(水) リハビリ開始、経過良好。
12/ 1(土) 心破裂による心タンポナーゼ発症、緊急手術後意識戻らず植物状態
13(木) 心臓停止
14(金) お通夜
15(土) 告別式
お別れも言わないまま、駆け足で逝ってしまいました。
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