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昨年2月の写真です。
白木蓮のつぼみが膨らみ始めています。
わが家のベランダから見える桜の枝にも冬芽が延び始めました。
寒さは、これからですのに、植物は、春の用意をしているのですね。
毎年来る春、今までいい春もありました。泣いていた春もありました。
わが家は、何か起きるのがいつも春でした。
無事に過ぎてほしいと祈るしかありませんが・・・
今、団地は庭師さんがはいり、高木の枝を切り落としています。
2月から、団地の大規模修繕が始まります。
夫がベランダで育てている万年青を部屋に入れ、植木関係の道具を一時ベランダから撤去です。
しばらく、部屋の中が、住みにくくなりそうです。
枯葉散り青空広くなりにけり
仏にお茶神に供えし寒の水
静かなるの朝の山河や冬木の芽
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俳句
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2012年も残り少なくなりました。
大変なことも、経験されたかたもおられたでしょう。
でも、無事に1年過ごされた方もおられるでしょう。
わが家も、今年は無事にすぎました。ありがたいことです。
年の暮といいつつ、この年齢になると、いつもと変わらない暮らしが続きます。
今日から、おせちの準備をはじめています。
まず、数の子を濃い塩水につけて塩抜きをはじめました。
2〜3日中に黒豆を味付けした熱湯(普通のお家では、砂糖と醤油でしょうが、我が家は、シュガーカットと醤油です)につけます。
大掃除は、10月頃から少しづつしていました。
最初に済ませたところは、また汚れています。
街に買い物にでると。旧街道に車の列です。道路わきは、溝なので、自転車ではしりつつ、怖い思いをしています。
役場の前の花壇には、シルバーボランティアさんが、栽培された貼るの花が咲き始めています。
クラクション響く旧道年の暮
数へ日や鴉の団地睥睨す
数へ日や夜空の中の白き雲
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来週は、夫が「食道癌の検診」(術後7年過ぎました)。
手術後「5年生存率20%です」と言われた事が、夢のようです。
そして息子が「直腸癌の検診」(来年春手術後5年になります)
こちらは、手術後「余命1年以内でしょう」といわれました。
よくも元気で生きていてくれるものと感謝しています。
私は、後耳鼻科と眼科の検診を残しています。
無事通過して、気持ち良い年を迎えたいと思っています。
金柑でしょうか?
酢橘(すだち)程の大きさです。
植物は、変わらず、季節の変化をつげていますね。
山裾に渦巻く風や冬の暮
背なの子にぬくもり貰ふ冬の暮
マンホールの水音響く冬の暮
このころのお母さんは、子供を背負うことをしなくなりましたね。
抱いている方が医学的に正しいのだとか。
こんなことも時代とともに変わっていくようですね。
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「師走」という言葉を見ると、気忙しいですね。
仕事をしていた頃と違って、大掃除もそれほど念入りにする必要もありません。
「日常、変わらず、過ごしていけばいいかな」
って思っていたのですが、早朝清掃、自治会のビラはり、回覧板まわし、歳末助け合いの寄付金集めそして、まもなく避難訓練、雑用が、あります。
これも順番ですから。
働いていた頃は、ご近所のどなたかがやってくださっていた事。
その頃は、地域の行事に甘えていました。
来年は、団地の大規模修理。
説明会が、先日ありました。
業社決定まで、大変だったことでしょう。
修理中ハ、ベランダを片付けなければなりません。
夫が万年青を栽培してますので、ベランダ拡がっていますから。
忙しくても、石蕗の花を見ると、少し心がなごみますね。
夜十時宅配届く師走かな
会一つ残し日も落つ師走かな
高層の高みに日影街師走
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