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世界癌基金の食塩1日瀬っ湯量の目標は、5g、ゆるく見て6gである。
この目標は厳しすぎて、まもることは、むつかしい。
せめて1日量10g位を目標にしたいと思っている。
食塩をとりすぎると高血圧、胃がんのリスクがおおきくなる。
薄味にと心がけたつもりだった。
しかし、砂糖の代わりにつかっているシュガーカット大匙1杯は砂糖大匙4杯に相当する。
鶏の炒め物を作るつもりでシュガーカット大匙1杯をいれた。
当然醤油大匙4杯使った。(後、生姜を加えていますが)
「鶏からでてきた油も食べたい」と息子はいい、そのまま食べると・・・
「味は、いい」と息子は、最初ご機嫌でしたが、
醤油大匙1杯が食塩2.4gに相当する。
大匙4杯の醤油は9.6g!!!!!
気が付かなかったとはいえ、大失敗でした。
チーズにも食塩がはいり、魚の生干しにも食塩、そのほかいろいろ、食塩をとっているというのに。
反省の1日でした。
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健康
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TPPって
このアドレスをみていただくと、底辺詳しい説明がのっています。
一度、ごらんください。
簡単に言うと、加盟告の貿易の障壁をなくそうという協定です。
日本は工業立国だから、工業製品に輸出はしやすくなるでしょう。
しかし、関税をかけて守っている日本の農業製品は、すべて絶滅するでしょう。
一つの例ですが、豆腐、納豆、味噌などの原材料名のところに大豆(遺伝子組み換えでない)と表記されています。
その表記を見て私たちは、遺伝子組み換えでない大豆製品を食べる事が出来ます。
しかし、TPPが実施されると、遺伝子組み換え大豆を販売したい国からみて、「遺伝子組み換えでない」という表記は、関税障壁と同じ役割を果たしますから、この表記は、TPPの違反になります。
日本国内法より、協力な、拘束力を持つ条約ですから、当然「遺伝子くみかえでない」という表記は、大豆製品の裏に書いてはいけない事になります。
流れ込むように、遺伝子組み換え大豆が日本に入ってくる事になるでしょう。
このページを読んでいてもう一つ気がついたこと、
それは、遺伝子組み換え食料品は、日本で現在大豆、トウモロコシ、菜種、綿実
が輸入されています。使われているのは、油の材料としてです。
油は、タンパク質を含みませんので、「遺伝子組み換え原料である」という表示義務がありません。
この記事を見て、私は、今まで使っていたキャノーラ油の使用をやめました。
家族の健康を守るのか、それとも一般に流通していたら、それは大丈夫だからと考えるのは、人それぞれの考え方ですから、致し方ありませんが、知るという事は、怖い事もありますね。
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5年くらい前に私は、喘息になった。
入院治療をし、毎日ステロイドを吸入する事で、その後、喘息の状態は安定している。
しかし、定期健診にいくと、
「あなたは、悪玉コレステロールが多いです。すぐに、コレステロールを下げる薬を飲まないと、心臓病になります」
と繰り返し、いわれた。
その頃、いつも相談ごとを持ちかける医師に
「コレステロールが今の基準220mg/dlから300mg/dlの間なら、コレステロールを下げる薬を飲んでも、飲まなくても、その後の寿命に差はない」
という論文がある。「そのままにしておくように」
といわれたので、喘息の主治医の意見を聞かなかった。
最近になって、「動物性脂肪を減らし、卵などコレステロールを増やす食品をへらして、植物性脂肪酸をよくとるようにという、食事指導を実行した人の方が、心臓病になりやすい」と今までと逆の結果の論文が出されていると聞く。
その理由は、「コレステロールは、食物から摂るだけでなく、体内で、約70%は作られている。動物性脂肪を止めて植物性脂肪をたくさんとると、体内にωー6脂肪酸をたくさん取る事になるので、かえって人の寿命を縮める事につながる」ということだ。
動物性脂肪といっても、やはり必要なのは、魚由来のωー3脂肪酸である。
牛肉に多いのは、ωー3でもなく、ωー6でもないオレイン酸(ωー9)とのこと。
牛肉を食べすぎる事、そんなに心配ないとのことだ。
結論は、「ωー3脂肪酸を多くとり、ωー6脂肪酸を減らしなさい」となる。
私の喘息も同じ事、
「ωー6脂肪酸が多いと、炎症が起きやすくなり、ぜんそくは悪化する」
今も思う。「コレステロールを下げる事に熱心にならなくてよかった」と。
そして、「やはり、ωー3脂肪酸を多く含む、背の青い魚や鮭類を食べるべきだ」と。
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蛋白質は、アミノ酸がむすびついてできている。
20種類あるアミノ酸のうち、9種類(1983年の基準)のアミノ酸が人間の体の中で作る事が出来ないアミノ酸が必須アミノ酸とよばれている。
必須アミノ酸のうち、1種類でも欠けている物があると、体の中で、アミノ酸としての役割を果たす事が出来ない。
1973年に人間の体のアミノ酸必要量に基づいて、「人には、(体重20kがたりで示されている)これだけのアミノ酸が必要です」として示された物をアミノ酸スコアとよんでいる。
これは、小学生と大人で、必要な量が違っていたにもかかわらず、大人の量で、示されたため、1985年に年齢別の型を示し、さらに、幼児期(乳児を除く)に必要な物を、大人にも当てはめる事にした。
1種類の食物を食べると、100%でなくても、日本人は米と豆を食べると、アミノ酸スコアは100になるから、いろいろな食品を食べることで、必須アミノ酸は十分にとる事が出来る。
ただ、1985年の改定で大豆はアミノ酸スコアが100となった。
大豆さえ食べていればアミノ酸は、十分取れるとの提案である。
それに引き前、サンマ、サバなどは、1973年の提案では、アミノ酸スコア100だったのが、一部足りないアミノ酸があると言われている。
大豆が急に、タンパク質としてよくなり、秋刀魚や鯖が悪くなったわけではない。
評価が変わっただけであるが、これってやはり、疑問が残る評価だと思う。
日本でも大豆と米を食べるから、アミノ酸スコアが満足されるのであり(大豆に足りないアミノ酸を米が含んでいる)、大豆だけがそれほど良いとは考えにくい。
大豆を生産している団体(アメリカのですが)の発言の結果が、提案されているように思えます。
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人の祖先が、チンパンジーと別れたのは、およそ600万年前〜700万年前のようだ。
人間が、農耕を始めたのは、焼く1万年前といわれている。
その間に、人間は何を食べていたのだろうか。
植物の種、葉、果物、狩猟による魚、もっと以前は、ほかの動物が狩猟して食べた、残りの骨の髄だったかもしれない。
「現在、糖質制限食をすると蛋白質や脂肪を過剰に摂りすぎるから、血管がボロボロになり、心筋梗塞になりやすい。糖質制限は危険だ」といっている医師たちがいる。
しかし、この説には、証拠となる論文は存在しない(エビデンスはない)とのことだ。
糖質制限食(エネルギー換算で脂質:タンパク質:炭水化物=56:32:12)が糖尿の人、大腸癌、乳癌の人には、非常に効果がある。
健康な人でも、この食事に近い食事をすると、明らかなダイエット効果があり、生活習慣病の予防になると考えられえいる。
脂肪、タンパク質は、人の体内で合成出来ない比須アミノ酸、必須脂肪酸があるが、必須糖質は存在しない。
ただ、人はビタミンCを合成できないから、完全に糖質を抜いてしまうわけにはいかない。
ただ、この方法が、正しいと全世界で認められ、全人類が、農業をしなくなると、地球人70億人の食べ物はすぐにつきてしまう。
「農業が始まったのは、安定した食糧供給が必要だったから」
といわれている。
それで、「人間炭水化物を摂りましょう」といっているマスコミや医師たちがいるのかもしれませんね。
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