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10月1日から煙草が値上げになってますね。
9月終わりころ、30カートン位まとめて買われた方、少ないかたで1カートンくらい。みなさん、そろそろ、買いだめもそこが付いてきたのでは、なんて考えています。
インスタントラーメンとパン、それがどうも夕食のような買い方をされてもしっかり煙草を2箱とか買っていく方。「あなたの体大丈夫ですか」
って聞いた見たいと思います。
たくさん煙草を買ってもやはり賞味期限が煙草にもあるそうです。
味が落ちるとか。
一方この機会に禁煙を誓われる方も増えました。
禁煙グッズも飛ぶように、売れていきます。
本格的に禁煙を考えられ、禁煙パッチを買われる方も結構います。
以前の禁煙に失敗した方が再挑戦をされようとしているようです。
煙草代に比較して、それと変わらないような値段に設定されている禁煙パッチ、高いです。
でも、ご自分のこと、家族のことを考えられると、
ぜひ禁煙をと思います。
煙草販売店に配られている煙草新聞というのがあります。
お客さんには、ぜひタスポの勧誘をしましょうとか、
公の施設で全面禁煙は、反対なんてことが、書いてあります。
煙草販売で生計を立てている方には、大変なことなのでしょうね。
吸っている人には、穏やかな気分になるとはいえ、
やはり煙草は、ないほうがいいと思います。
でも、昔のアメリカの禁酒法のように、禁煙法なんてつくったら、きっとギャングが増えるでしょうね。
営利のためとはいえ、煙草と禁煙関係の商品療法を売る今の店、
矛盾を感じつつも、今日も元気に両方売っています。
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ドラッグストアー
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コメント(13)
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間もなく、フレックスさんが辞めていくという。
登録販売者を目指して就職してきた人なのに。
好青年で働きものだった。
まじめだったし。
理由は、店長と気が合わないから。
今の店長確かに目線が、本部に向いている人。
下で働くには、厳しいものがあろう。
「店での仕事のやり方は、教えてくれたけど、登録販売者になるため、に何の教育もしてくれなかった」という。
彼の言うこと、わからないでもないが、私にしたら、
「薬品について、知りたいことがあったら、何で質問してこなかったの?」
って聞きたい。
登録販売者の試験に合格した人たちだって、就職してきたとき、薬品の知識があったわけでない。
それを、先輩が、マンツーマンで教育したわけではない。
今、1カ月に1回くらい、登録販売者を目指していおる人向けに本部が、勉強会を持っている。
それですべてが十分とはいえない。
今、雑貨担当のフレックスさんも化粧品担当のフレックスさんも、登録販売者の勉強をしているという。
今の店、採算をとるために人で不足である。
一人の人を特別教育する余裕はない。
勉強は、待っていて、人が教えてくれるものではないのですよ。
自分から、身につけようと思わなければ無理でしょう。
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私の行っているドラッグストアー、コンビニを併設している。
だから、小学生や、中学生が、小さなお菓子を買いによくやってくる。
最近あったこと。
1)小学生、中学生が、お金の支払いをするとき、お金を受渡し用の皿に載せない で、(カウンターにおいてくれても、手渡しでもいいのですが、)それをせずにカウンターに、放り出すこと。目にあまる。特に集団でやってくる小、中学生に多い。
それが、ときどき、大人の男性で見かけるようになった。
2)お父さん、お母さんと買い物に来た小さい子は、必ずお菓子をねだる。
先日お父さんとやってきた子供に、子供がお菓子をねだった。
お父さんの答え
「欲しいか。欲しかったらお前が大人になって、自分で稼いで買え」
家庭でまさか、虐待しているのと違う?
3)気持ちのいいお話。
お菓子を買ってもらった子供さんに、親御さんは、支払いをする。
レジにいる私が、スキャンしてシールをはって渡すと、ほとんどのお母さんは
「さ〜!なんて言うの?ありがとうでしょ!」
子供さんは、蚊の鳴くような声で「ありがとう」
ところが、その日、やってきたお父さん、スキャンして子供さんにお菓子を渡すと
お父さんが大きな声で
「ありがとうございます」
子供さんも負けない大声で「ありがとうございます」
私もすぐ「ありがとうございます」っていいました。
その後ときどきこのお父さんと子供さんをみかけますが、お父さんが何もいわなく ても、子供さんはいつも、お菓子にシールをはると「ありがとうございます」と大きな 声でいってくれます。
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皆様の自宅では、どなたがトイレ掃除をされますか?
一人住まいの人は、本人がするでしょう。
普通の家庭ではほとんどが主婦の方でしょう。
私も主婦のですから、当然です。
介護が必要な人と生活して、一番困るのは、ほんとうは、トイレの問題なのですね。
職場では?
学生時代は、専門の掃除をしてくださる方がいました。
病院勤務のときもそうでした。
通勤の途中の駅のそうですね。
本当に助かります。
今の職場、勤務する店によっていろいろありました。
女性のパートさんだけがする店。
誰も掃除する人がなく私一人がした店。
店長一人が、もくもくとやってくれた店。
今の店。
平等です。
男性も女性も、店長もパートさんもありません。
順番です。
いいことだと思っています。
でも、男性、とまどったようです。
やり方が分からず、手抜きの目立つ場合がありました。
みなさん、一通りできるようになると、やっている人の性格がでます。
面白いですね!
トイレ掃除の手抜きなひとは、仕事も手抜きな傾向がありますね。
主婦の掃除は、仕事と関係なく要領を得たものですが。
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最近、ドラッグストアーには、中国の方がきて赤ちゃん用粉ミルクを3〜5ケース買っていかれるようになっていました。(1ケース850g8缶入り)
「中国で赤ちゃん待ってます」といって。
国内メーカーの方は渋い顔をしていました。
「メーカーは、日本国内のあかちゃんに必要な量しか生産していないのですから。
まとめて買われると品薄になります。」
本当のことを言うと、日本産の粉ミルクが中国で安心して使える商品だったようです。
ところが、先日、忘れるくらい以前に買って行かれた中国の方、返品に来られました。
私の系列店では、必ず返品を受け取るように指導されています。
理由は、「中国の税関を通過できなかったから」
それは、今宮崎県を中心に流行している口蹄疫が中国で流行しないように、中国当局が、偶蹄類(牛や豚など、ひずめが偶数ある哺乳類)関連商品の輸入を禁止しているからだそうです。
中国当局の措置は当然でしょう。
でも、中国税関で輸入拒否されるとそも粉ミルクは、そこで破棄去れるか日本に送り返されます。
送り返される場合、船便で6k月くらいかかるとのこと。
こちらの落ち度、または、サイズが、あわなかったとかいう場合は、返品に応じますが、今回は系列店の方針として返品はお断りすることになりました。
口蹄疫早く流行が終わってほしいものですね。
私の行っているドラッグストアーでは、粉ミルクは、できるだけたくさんの赤ちゃんに買っていただきたいと思っています。
ケース買いがなくなるのは、いいことなのですけどね。
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