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暦の上ではディセンバー〜♪
今年もあと1ヶ月を切り、1日がこれまで以上に早く過ぎている気がする…
こちらでは、毎日天気がよくって、乾燥してきている。
そうなってくると、風邪とかインフルエンザが流行ってくるわけで、
私の周囲でもゴホゴホしてる人が増えている。
ウィルスには負けないぞーーということで、
いつも以上に煎茶を選んで飲んでいる。
そして、せっかく飲むならば、大事〜に、だいじ〜に淹れている。
11月の祝日には、静岡県の川根というところへ行って来た。
川根茶が大好きなのです。
そこで川根時間というお茶のイベントをやっており、参加してきた。
品評会で賞を取ったお茶を戴いて参りました!!
なんと美しい茶葉でありましょう〜〜
うま味成分たっぷりの1煎目から、2煎、3煎と戴きました。
茶歌舞伎という、500年くらい前からあるお茶を当てるゲーム(?)とか
参加してみたり、匠の茶農家が作ったお茶を戴いたり、
茶好きにはたまらないイベントだった。
その後、川根の山の中にある農園へお邪魔した。
山の中をどんどん進み、あまりにも山の中で、
今年の夏、グダリ沼に行くのに迷った山の中を思い出す〜
とか、思っていたら、林が開けて、茶畑が出現した。
手摘みで採られるその茶樹は、茶畑の丸いイメージと全然違う。
山の中なので、八十八夜には、お茶ができることはあまりないそう。
市場は八十八夜を過ぎるとお茶の価格が下がってしまうらしい。
ホントに美味しいお茶を飲むには、八十八夜にこだわることはないんだね。
標高の高い所で、虫もあまり出ないから農薬もあまり使わないそうで、
場所によっては無農薬で作っているそう。
農産物だから、年によって出来が色々違うんだって。
均一の製品にするために色んな所のお茶とブレンドして売る所もあるそうだけど、
ワインみたいにその年の出来を楽しんでもらえるといいな、と
農園の方がおっしゃっていた。
手のかかり方から見たら、ホントにこの値段でいいの?
というような値段のお茶。
茶農家の方の熱意で美味しいお茶が戴けているんだな〜と実感。
大事に作られたお茶、大事に淹れて戴こうと思います。
美味しいだけじゃなくって、
身体にもいいのだから、やっぱりいっぱい戴こうっと♪
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お茶
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日曜日の日に、大学卒業して以来かな?という友達と会った。
1人は山友なので、良く合うんだけれども、もう1人の友達がそれはもう卒業以来の再会。
毎年年賀状で、今年こそ会えるといいね〜なんて言ってたんだけれども、
今年やっと実現。
お昼を持って、代々木公園あたりでアウトドアランチしよー♪
なんて相談してたのは、一ヵ月前。
当日なんて、35℃超えの気温を体感しちゃったら、そんな危険なことはできるわけがない。。
相談してたときは、雨の予想はしてたけど、高温注意報の予想はしてなかったぞーーー
というわけで、あっさりとアウトドアは諦めて、新宿でランチ&ティータイム
新宿の小田急にある、nanahaという日本茶の店を見つけ行ってみた。
宇治茶のお店のよう。
そこで、かぶせ茶を注文。くず餅が付いてきた。
急須がこれまた可愛らしい♪常滑の急須だった。持って帰りたいくらいかわいい…
かぶせ茶ってあんまり飲んだ覚えがないので、飲んでみた。
玉露のように覆いをするけれど、時間は玉露みたくずっとかぶせておく訳ではないらしい。
うま味成分じゅわ〜なテイストだった。
私は露地の煎茶のが好きだな〜
最近、日本茶ブームが私の内で到来しているらしい。(何度目のブームかはもう覚えてない)
気質がオタクなので、ハマるととことん追求したくなる厄介な性格をしている。困ったもんだ…
久々に会った友達も、久々を感じず、話がすすんだ。
若いころに色んなことを語り合った友達は、久々でも同じように語り合えるから不思議〜
そして、意外にもお茶で縁がありそうで、これまた面白い再会。
丁寧に美味しいお茶を振る舞えるようになりたいなぁ〜という欲が湧いてきましたよ。
今度弘前に行く時も、美味しいお茶と、急須を持って行くかな〜♪
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昨日はお休みで、買い物があって銀座まで行って来た。
老舗デパート松坂屋が建て替え前の閉店セールで、お店の前はとんでもない大混雑だった。
前の通りは歩行者天国で、立ち止まって、松坂屋の建物を撮影する人がたくさんカメラを構えていた。
私なんか、松屋と松坂屋の区別がこれでやっとついたくらいなんだけど〜〜
買い物も済んだらお茶をしないと。。
銀座には、日本茶の専門店や、紅茶、中国茶の専門店もあるので、私には嬉しい。
茶銀座という、うおがし銘茶さんがやっている喫茶店にまず行ってみる。
ここは狭いスペースの3階建てのビルで、1階でお茶を販売、2階で煎茶を飲ませてくれ、
3階で抹茶を飲ませてくれる。
しかも、500円で♪
私は煎茶の階しか行ったことがないんだけれど、
お茶は1つの種類で、まずウエルカムドリンク的にお酒がチョロっと戴ける。
それからお茶を2煎目までいただけ、お菓子もつくという〜
それでこのお値段ですから、銀座へお越しの際はぜひお立ち寄りください。(←店の人??)
で、茶銀座へ行ったんだけれども、残念なことに並んでいた
諦めて店を出ようとすると、お店のお兄さんに恐縮されながら「よかったら飲んで行ってください」と
試飲の冷煎茶を勧められる。
おーいーしーーいー
こんな心配りも素敵なお店
あっさり諦めて店を出たのは、別のお店に行こうと決めていたから〜
といっても、お店とは言い難い。
有楽町駅近くの交通会館は各地域のアンテナショップがたくさん入っている。
(残念ながら青森のはない…)
そこに静岡のお店があるんだけれども〜そこが次なる目的地。
静岡のJAで作られている、日本茶を飲ませてくれる観光案内所なのです。
静岡の観光案内所は、富士山が世界遺産に登録されたことで、富士山一色だった。
次は北東北・南北海道の縄文遺跡群が世界遺産に登録される番だと信じていますよ〜
カウンターに7,8人の席があり、日本茶インストラクターのおねいさんがお茶を淹れてくれる。
静岡の日本茶といっても、産地は色々ある。
本山、天竜、掛川、川根、牧の原、藤枝、富士…などなど
この日は、天竜、本山、掛川、富士から選べたので、天竜茶を頼んでみた。
天竜茶は、天竜川の上流が産地のお茶。
私のイメージは、ガツンと強い!存在感ありますけど何か?的な印象のお茶。
飲んでみたけれど、やっぱり強かった。でも、後に残る爽やかな茶葉の香りがすっごい幸せ
お菓子も富士山をイメージしたものだったけど、名前は忘れちゃいました。
中がカスタードでこれも美味しかった。
おいしーーい♪しあわせーー♪
と、しみじみ……
日本茶インストラクターのおねいさんにお茶のマニアック話を聞かせてもらいとても面白かった。
いはく、
同じお茶を同じ水、同じ温度で、急須だけを違えてお茶を淹れてみると、
お茶の味がそれぞれ違うそうな…
すごい…それはやったことないわぁ・・・さすが。
マニアックな探究心のある方のお話って、聞いててとっても面白い。
私も、色々挑戦してみよう!と元気をもらいました。
お茶は3煎目まで飲めて、これで400円。
興味深い話も聞けて、美味しいお茶も飲めて、幸せなティータイム
銀座でティータイムと聞いて思い描くイメージとはちょっと違うかな??
お土産にお茶を1袋買った。
藤枝かおりは藤枝市周辺で作っている品種で、フレーバーティーのようなかおりがある、珍しい感じの煎茶。
最近飲んでないな〜と思って購入。
富士山の紙袋にわざわざ入れてくださいました。人気の紙袋だそうな。
お山繋がりということで・・・
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さかのぼること2週間前
花粉症もおさまったので、そろそろ〜と御嶽山にハイキングに行って来た。
普段は、御嶽神社に行ったり、綾広の滝へ行ったりするんだけれども、
今回は、御嶽から日の出山に行き、そこから下山してつるつる温泉へ行って来た。
ケーブルで御嶽山は登っちゃって、後はほとんど下るだけという、かなりお気楽のコース。
日の出山の山頂からの景色
暑くなりそうだから、Tシャツで行こうと思って、ウチにたくさんあるスキT(岩木山がスキナンダTシャツ)
を着て行こうとしたんだけれど、なんだか他の山に行く時に着る気にはなれず〜
山頂でお茶タイム
毎度毎度山に行く時は、登ったところでお茶をするのが楽しみなワタクシ♪
今回は、家でチャイを作ってポットに入れて持って行った。
グラスももちろん背負って行った。
先日、アフガニスタン料理の店という珍しいお店に行ったときに戴いたチャイが、
カルダモンがとっても効いていておいしかった。
私もチャイ作る時にはいつもカルダモンを入れるんだけれども、このお店で飲むほど香りがよくなかった。
お店の人にどうやって作ってるのか聞いて、作り方を変更。
なかなかウマくできた♪一緒に行った友達も喜んでくれたので良かった♪
お茶のお供に持って行ったのは、他のお友達からいただいたクッキーと、アップルスナック。
アップルスナックは、GWに新青森駅で見つけたもので、星の金貨という品種で作った青森限定商品。
そりゃ買わねば♪といそいそと購入。
美味しい〜♪いつも見る赤いパッケージのものより甘さが強いような気がする〜
日の出山も山ガールがいっぱいだった。
私より10歳以上年上のおにーさん方が集団で山頂で飲み会をしていたが、
結構酔っぱらっているようにお見受けしたが、一体どうやって山道を降りたのだろうか…?
降りて行くだけのルートだったけど、次の日は素敵に筋肉痛になっていた。。。
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日本茶はどちらかと言えば煎茶派なのだけど、
ここのとこなんだか無性に抹茶が飲みたくて、
今日は買い物に行く用事があったので、
ついでに抹茶を買って来た。
どうせなら有機栽培のがいいなー
という理由で買った抹茶だったけど、
香りも良いお茶でした。
茶筅も茶碗も20年前くらいに買ったものを
ひっぱり出して来て使用。
抹茶茶碗といえば〜
昨年の夏に瀬戸と常滑に行って来たんだけど、
瀬戸で、津軽びいどろのスッテキな茶碗を見つけたんだ〜〜〜
そのときに、織部のこれまたスッテキな抹茶茶碗も見つけて、
「どちらを買うか選べないーーー!」とかもんどり打って悩んだ末、
結局どっちも買ってこなかったということがあった。
……あんとき両方買っとけばよかったな。。。とはあとのまつりさーー
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