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今年もあとわずかになりました。
1年1年同じようでほんとうに違い
秋はグリーシーズンの忙しさからぬけてあわただしい冬支度の前に
ほっと振り返るときでもありますが、またいろんなことがありました。
自分ではいいかなと思っていたことが思わぬ方向になっていたり
・・でも改めて思うとやっぱり自分にその要因はあったりして落ちこみ。
そんな秋に前から気になっていた『「原因」と『結果」の法則』を読んでみました。
いいなと憧れている方がブログで紹介されていて。
以前このブログにも読んだ本から
「善いタネをまいて悪い結果が起きることもなければ、悪いタネをまいて善い結果が現れることもありません。」
という言葉にうなずいたというようなことを書きましたが
良い思いと行い、悪い思いと行いもそうでした。
悪いことをしてるつもりではなくても、どうしようもなくて愚痴ばかりになり
自分で処理しきれずについひとのせいにしてしまうような心。
自分の周りにいいことがふえるわけがありません。
頭では分かっているようなことをひとつひとつ時に痛いなと思いながら読みました。
ひとはそんなに強くないんだ。ということ
転校生時代は周りの人がみんな強く思えていましたが、おしゃべりが多かったりどんどん入り込んでくる人が
実は見える以上に不安で繊細でもあったりすることずいぶん後に感じました。
でも時にひとは強くなれる。
なかなか想いを続けること実行することは難しいような気もするし
たどりつけるかわかりません。
でもすこしでも自分が前向きになれているとき。
すこし相手の身になって考えられている時はなんとなく周りとも楽しくいけていることは実感します。
大切なひとたちと絶対に幸せに向かおう!と信じて。
ちょっと落ちこんでいるときに久しぶりに昔買ったCDを聞いてこの曲を何度も聴きました。
すーっと入ってくるようで。
『オギヨディオラ』 リーチェ
いとこにいいよ〜とすすめられて聴いて知った映画の「がんばっていきまっしょい」でも流れていた曲。
とても心に残り、実は結婚式でもつかわせてもらいました。
歌詞の内容はわたしはあまりわかっていませんでした
なんだかちょっとおぉ・・と思いました。
ご存知の方も多いかと思いますが『オギヨディオラ』とは韓国で船を漕ぐときのかけ声ようなものだそうで、
どんなにつらいことがあっても、愛する人と一緒ならば乗り越えていける。一緒に船を漕ぎ出そうというような内容なのだそう。
今はまだすこしもやもやしつつも
いまあることに感謝したいと思う日々です。
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