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春の・・・とは言え、写真では真っ白な雪景色・・・
でも実際は暖かくプラスの気温。
雪も溶けはじめ、泥んこの雪国の春です。
リッキーとハルナちゃん。
それぞれの課題に燃えてやって来てくれましたが
初日からやや苦戦気味??(笑)
半年振りなのでこんなものでしょう(笑)
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昨年からすっかり滞ってしまい申し訳ありません。
ご心配の声もいただきましたm(__)m
春の牧場暮らしを開催します。
春と言っても雪に囲まれて夏とはがらっと違う世界。
自然の厳しさや馬の温かさ
馬と暮らす・・ということをまたぐんと感じる日々でしょうか。
馬と牧場の暮らし。 短期間ですが触れて感じたい方
参加をお待ちしています。
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春の牧場暮らしキャンプ
〜いのちと寄り添う春休み〜
■期間 2012年3月29日(木)〜4月2日(月)
全コース: 3月29日(木)〜4月2日(月)
Aコース: 3月29日(木)〜3月31日(土) Bコース: 3月31日(土)〜4月2日(月) ※帯広空港利用の場合:3月31日午後の便のみ入退場可能です。 対象:小学生以上
人数:先着7名/一日
場所:「森の牧場」(北海道上川郡清水町)
宿泊:清水町少年自然の家
費用:全コース 60,000円(宿泊費、食費、保険料、税込み)
Aコース 30,000円(宿泊費、食費、保険料、税込み)
Bコース 25,000円(宿泊費、食費、保険料、税込み)
送迎:とかち帯広空港、JR十勝清水駅までの送迎は致します
※今回は時間指定がございます。必ずお問い合わせください。
■日課例
6:30 馬の朝ごはん
7:30 ひとの朝ごはん
9:00 馬の世話、乗馬練習
12:00 馬と人との昼ごはん
14:00 牧場でのお仕事、遊び
17:00 馬の晩ごはん
18:00 人の晩ごはん
21:00 おやすみなさい
■お問い合わせ・お申し込み
NPO インフォメーションセンター「森の牧場」 携帯 090−5228−6279(田中次郎) ホームページ http://www.ryufo.com/ e−mail jiro@ryufo.com |
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雪が降った後晴れてもほとんど融けない世界になりました。
餌が運びやすく馬さんたちも比較的過ごしやすい放牧場に何頭ずつかまとまってもらいます。
雪の後はいつも とても強い風です。
久しぶりに数がふえたこの放牧場。
女性同士でしたが走りまわらず何故かもくもくと?列となり
もずくとみつおそっくり親子。秋生まれのみつおも元気でいてくれています。
たまやんも秋から放牧場に。
ある日の夕方、雪風が強く軽トラでは奥の放牧場へ行けなかったとき
たまやんがつくった道を歩かせてもらいました。
たのもしいたまやん。
たくましい馬さんたち
銀ちゃんたち みえるでしょうか
小さな小川は飛び越えてる跡
馬の道をたどるのもまた興味深いです。
おっ
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かぼちゃやじゃがいもや豆類が最高においしい十勝。
(もちろんおいしいものは他にもたくさんありますが!)
小豆もまたおいしくいただいています
先日は新物でぜんざいを(*^_^*)ぜんざいの中身はお餅でもかぼちゃ団子でもジャガイモ団子でも
絶品です
夏のキャンプでも小豆のデザートなどぜひ出したかったのですが
どたばたとしてしまい
ネットで見つけて気になっていた作り方に習って
夏の終わりに『梅ヶ枝餅もどき』をこどもとつくってみました。
梅ヶ枝餅は主に福岡県の太宰府にあり、
うすいお餅の中にあんこを挿んで焼いてあるもので(梅ははいっていません)香ばしくてとてもおいしいお餅。
太宰府天満宮(学問の神様)にお参りしたときに食べたり
神社に初もうでにいくと屋台がでていたりして
わたしのイメージは気持ち改まり、冬にあたたかくて美味しいお餅です。
本物の作り方は知らないのですが
紹介されていたのは白玉粉とお豆腐を水なしでこねて餅とし
あんこをはさんでフライパンで焼くもの。
十勝のおいしいあんこをはさんで
ダッチオーブンで焼いてみました
ただでさえおいしいあずきと皮が香ばしいお餅で大喜び!
あんこが苦手なちびちびも大好きなちびもぱくぱく食べました^^
もっと皮がうすくて良いようですが、初めてにしては上出来ということでm(__)m
おいしい十勝に感謝
九州がなつかしくなりました。
ちびとつくっていると『わたしも』とちびちび
残りの白玉粉で青汁団子を作りました。こちらもお豆腐でこねこね。
美味しいのでぜひつくって食べてみてください。
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12月となりましたm(__)m
今年もたくさんのことがあった中、馬さんたちにとって良かったかな
人間が思ったことをご紹介します。
この秋、いままでバラ線やかんたんな電牧ではたくましくて簡単にぬけるどさんこたち。
なかなか広い笹地に長い時間は入れられなかった牧場1番働き手!のどさんこさんたちが
広い笹の各放牧地にわかれてほとんど全馬入ることができました
森の牧場が十勝千年の森さんに入らせてもらった時、みんなで話し合い、「森を馬の力を借りて林床管理する」という取り組みも時間をかけて行われることになり、はじめ笹の森の一か所にみんなで白樺の柵をつくり放牧地にしました。
人が機械で刈っただけでは笹はまた次の年も生えてくるのですが
馬さんたちが出てくる芽を次々に食べ地を踏み糞をして・・と生活するとなかなか生えてこなくなります。
とても大昔、北海道では笹は今よりも少なかったとのこと。でも笹の強い生命力により大規模に繁殖して
笹の森が多くなったとのこと。
そこを笹が大好物の馬に食べてもらい、笹がなくなり、お日さまが地面を照らすことでもともとあった植物が芽吹き、育つ森にしようという取り組み。
その過程ではわたし個人はとりきれないボロ(糞)があって多いのではないか
確かに笹はなくなってきたけれど自然に戻るのかなと心配もしていました。
主にどさんこさんたちは1年中その場にいて笹をみごとに食べつくし素敵な森になり
そのことを千年の森のガーデンや森のスタッフの方々、関係者の方がまた大事に受け止めて下さいました。
来年『十勝千年の森さん』で行われる『2012北海道ガーデンショー』に向けて
今年鹿対策として大規模に電牧が張られましたが
電牧でできた大きな笹の地帯を馬たちがまた林床管理もできるように
馬さんたちが出入りできるようなゲートもいくつかつけてくださり、以前よりのびのびと過ごせるようになりました。
以前にも風景は紹介したことはありましたが改めて 秋の放牧場跡です。
春には片隅に今まで見られなかった小花がたくさん咲いていました。
こんどは秋の馬さんたちが住む放牧場の様子です。
この秋、銀ちゃん父ちゃんと
からし、にっこう、まさおは男同士で暮らすことに。
ルナとこごみ
馬さんたちが生活するだけで、そのままでいいということ。
森の牧場だけではできなかったこと。たくさんの人たち、お客さまが関わってくださいました。
とてもありがたくうれしい季節でもありました。馬さんとみなさんに感謝です。m(__)m
でも馬さんたちはどう思っているのでしょうか
喜んでいるといいな。
冬は雪深くなり、この秋の全部の放牧地は使えません。
また冬の様子をお伝えします。
よかれと思って進んだり、信じたり悩んだりの日々ですが
はたから見ると違うということも 何事も多々あるようで。
牧場の厩舎がすこし広めなんだということを後で知り、すこしは馬にとって良いのかな〜とか思っていたり、馬さんが具合悪くてしきわらを多めにしいて厩舎で休ませてあげたりしている日常、ある小さなお客さまは窓の格子を見て、「牢屋に入れるの?可哀そう」と言ったこと。
馬の様子が可愛らしくて思わず写真を友人に見せたら
その様子がなんだか可哀そうに思えると言われて驚いたこと。
などなどその他も・・その時期や環境とか共通理解が難しいこともあるかもですが
でもほんとうだったりもすること。
気にしすぎてもいけませんが、大事なメッセージかも知れないと思って。
時に思い返して考えていかなければと思います。
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