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いつものふたり、リッキーとヨッシー。
小学2年生から欠かさず牧場に来てくれる。
僕もこの2人の顔を見るとホッとする。
いつの間にか中学生。
あんなに泣いていたのに、すっかり泣かなくなっちゃった(笑)。
もう僕は2人の乗馬には付き合わない。
僕の役目は終わったから。
勝手に遊んでおいで。
牧場の仕事も馬も、力いっぱい楽しんでいる。
しかし、もうちょっとへっぴり腰がなんとかなればなあ〜(笑)。 |
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千尋ちゃん。
去年、馬旅キャンプに来てくれて、今年は牧場暮らしキャンプへ参加。
一年ぶりの再会です。
全日程参加の彼女は昨年の担当馬、「げっこう」を選んでくれました。
馬小屋の掃除もすごく早くてとっても丁寧。
馬装の仕方も覚えていたんだね。
写真は「げっこう」の今年の仔馬「あさつき」
※馬の頭に帽子をかぶせても「馬装」とは言いません・・・(笑)。
すぐに乗れるようになりました。
もちろんまだまだだけど、怖がらないのがすごくいい。
だけど「げっこう」の気持ちはどうかな?
さあ、トレッキングに向けてやることはまだまだあるぞ!
もちろん女の子といえど、薪割りはやってもらいます。(笑)
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エイミー。
今回キャンプインは一番乗り。
とても真摯に馬と向き合い、牧場作業もすすんでこなしてくれました。
カナダからの参加、本当にどうもありがとう!
駈歩も怖くなくなったね。
また会いましょう!
実践でどんどんうまくなる。
展望台への道。
草原まで降りて
丘へ駆け上がる! |
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ハルナちゃん。もうキャンプではおなじみの子。
だけど馬が動いてくれない。
いままでは何とか動かせていたけど今回はちょっと勝手が違うみたい。
馬にも意思がある。
馬にも感情がある。
僕は馬たちに全力で関わりを求めてくる子には全力で応えてやろうよ、と言っている。
だけど、全力で向かってこない子には応える必要もない、とも言ってる(笑)。
馬からの応えを聞いたはず。
でもすぐにあきらめるな。コミュニケーションは今始まったばかりだ。
君の引き出しはまだまだ少ない。
でもそれは仕方のないこと。
こらから引き出しを増やすのも君自身の作業だ。
馬も人もただ哀しそうに・・・
一歩も動かず。
もう嫌だと言い出す・・・
でも。
ハルナちゃんのスイッチが入った。
何とかしなければというスイッチが。
だから、馬が少しずつ応え始めた。
脅かせば動く馬はたくさんいる。
だけどそんなことがいつまでも続くわけがない。
だいいち、そんなことをいつまでも僕が許すはずもなく。
馬が納得した動きを求めて欲しいものだ。
がんばれ! |
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ノリけん君。
とにかく格闘の毎日です。
最初は馬と一緒に歩くことも難しかった。
もちろんとてもレベルの高い技術だけど一生懸命に取り組んでいる。
乗ってみて、うまく動いてくれなければまた一緒に歩いてを繰り返す。
いつものようにハミをつけるのもそうとう手間取って・・・
なんとか馬装はできたものの、最初は馬場に出て行くことすらできなかった・・・。
でも今日は、サポートを受けながらも速歩の練習に成功。
まずは自分の気持ちを馬にぶつけるところから全てが始まる。 |


