|
毎日馬のボロと格闘する。
牧場はのどかでいいなあ〜、なんて大間違い。
毎日毎日山のような仕事がある。
もちろん天気にもよるので、ものすごくやるときもあれば、最小限のときもある。
天気を見ながら、馬の状態を見ながら、自分の体力も考えながら仕事は進む。
のどかな一面もあるけれど、
3日もやれば、体に染み込むエサやボロや馬の匂い・・・。
小さな女の子たちが、細い腕で掃除をする。
どうして「くさい!」って言わない。
どうして「やりたくない」って言わない。
みうちゃん、かなちゃんペア。
感動的なほど、一生懸命担当馬の部屋をキレイにしてくれる。
どうもありがとう。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年08月18日
全1ページ
[1]
|
ある日の昼食。
馬の練習と牧場作業がおわり、子ども達は腹ペコ状態。
近所の井沢さんからお借りした、本格的な鉄板の焼き台。
鉄板が大好きな太田さん登場!ものすごくうまいお好み焼きが出来上がる。
これでもかというくらいに焼いて皆大満足かと思いきや・・・
まいちゃん、りこちゃん、なっちゃん、なおちゃんの4人組。
遅れて僕が食べていると
「まだ食べた〜い!」と寄ってくる。
「・・・・・・」
こらっ!寄ってくるんじゃない!君らはさっきご馳走様って、そのあとスイカまで食ってたろ!
見る見るなくなっていく・・・僕が食べようと思っていたお好み焼きたち・・・。
すごい食欲だな。
まあいいや。大きくなれよ(笑)。
|
|
風呂を焚く。
もちろんボイラーじゃない。
指先ひとつで湯は沸かない。
タドケン、コウキ、のりけんの3人組。
薪に火をつけるという技術はとっても大事だ。
3人に聞いてみた。
「火がつくための3つの条件は何?」
「燃えるもの、空気と・・、あとは熱!」
よく分かってる。
だけど火はつかない・・・。
何が燃えるもので、どうやって空気が入って、どこに熱源があればいいのかは???の様子・・・。
分かることと、できることの違い。
全てに言えること。これは大きいぞ。
がんばれ!
|
全1ページ
[1]




