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50年程前のトラクター。もちろん現役。
とってもよく働いてくれる。
ワラや乾草なら軽がる運んでくれる。
エンジン音も力強く、すごくたのもしい。
片や・・・
ロバの「イハ」。
牧場周辺で自由気ままに生きている。
「草刈り」という大きな役割を持っていながらも
さしてキレイにならない。
キレイにならないどころか、いろんなところにボロを落として歩く。
まあお客さんを迎え入れる雰囲気は僕には絶対に真似できない可愛らしさがある。
目に見える生産性のある「はたらき」と
目には見えないけれど、きっと何かの役にたっている「はたらき」と。
たぶんいろんな「はたらき」がある。
認めていきたいと思う。
でもやっぱり自分のボロくらいは片付けて欲しいものだね、イハくんよ。(笑)
まあ、それは無理にしてもせめて一箇所にまとめてするってんはどうかな?
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今日の牧場
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二十数名の子どもたち。日を追うごとに荷物が散乱する。
記録によるとこの写真はキャンプ開始から2日目・・・
いつか片付け始めると信じている。
いつかこれではいかんと、子ども達は気づいてくれると信じていた。
だから「片付けろ」とは言わない・・・。
たとえバッグが開けっ放しで中に虫が入ろうと・・
信じているから・・・・・・。
僕はずっと信じ続けていたんだけど・・・・・・・・。
結局最後の最後までさらに進化を遂げた散乱ぶりだった・・・・(笑)
馬旅キャンプの子ども達はもう日常に戻っているだろうか。
子ども達の荷物を開けたご家族の皆様、いろんなものが入っていて
さぞびっくりされたことと思います。
他の子供の靴下や下着もあったのではないでしょうか。
子ども達は実にのびのびと、生活を整えておりました。(笑)
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いつもの年より「ハチ」が多い。
仕留めたハチとアブを
子ども達には十分に見てもらう。
似ているが危険度にはものすごい開きがある。
「黄色と黒」。自然界では最強カラーなのか。
アブ君の真似したい気持ち、分からなくもないが・・・。
すぐに見破られてしまうものです・・・。
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馬を捕まえる。
森の中にいる今を捕まえる。
いつものことながらとてもドキドキする時間だろう。
馬の世界に入っていく。
こちらから眺めていただけのこっち側の世界から。
餌をあげるのとは全く違う、馬を感じる時間。
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馬小屋に寝る。
恒例のわら上げ。
馬と同じ気持ちを感じるとても大事な空間がある。
明日から馬房に敷き詰める「ワラ」の量はこんな感じなのか・・・
君たちはたった一週間。
できるかぎり馬の気持ちに近づいてみる。
まずは掃除から。
ワラのロールを持ってきて。
みんなでワラをロフトにあげ。
これまた、みんなで敷き詰め作業。 こんな感じの屋根裏部屋ができあがる。 |




