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前 仙台市議会議員小野寺淳一のブログ
“常に現場!”を信条に地域の課題解決に努めて参ります。

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こんにちは。
昨日今日と暑さがぶり返しています。
秋物、長そでを着始めたのにと言う方もいらっしゃるでしょう。
調節しながら着こなす様にして下さいね。

さて、来夏の参院選から選挙権が18歳に引き下げられます。
それに伴って飲酒・喫煙も18歳で認めたらどうか?の議論が起きています。
もうなんだか・・・。

そもそも18歳の選挙権引き下げについてもどうかと私は考えます。
と言うのも、有権者は増えるものの(分母が)、投票に行く人が増えなければ(分子が)投票率向上には繋がらないからです。
誰もが思っているかも知れませんが。
学校教育の中で選挙、政治についてどれだけ教えて来たか。
来夏の実施に向けて教育が間に合っているのか?疑問が残ります。
また、私が危惧するのは現代の若者はSNSを多用している事です。
ツイッターやフェイスブックなどSNSは私も利用しており、便利なツールです。
重要なニュースや便利な事柄をシェア(引用し第三者に知らせること)するものも度々目にします。
そのSNSを用いて選挙時に使用された時、良い使われ方ならいいのですが、もし万が一にとんでもない候補者をある若者がシェアして拡散したらと考えたりします。
自身で判断し、精査する若者が多い事を期待します。

そこで今回の飲酒喫煙の年齢引き下げについてです。
大学入学式後の新入生歓迎会での一気飲みで死に至るケースは社会問題化しています。
ですから飲酒・喫煙に関しては逆に年齢制限を引き上げても良いのではないかとの意見もあるくらいです。

権利ばかりを引き下げ、議論するのではなく、義務も引き下げる議論も一緒に進めるべき。
少年法の取り扱いも殺人事件などが起きるたびに社会的に求める意見があるのですから議論すべきです。

権利ばかりを優先するのではなく、義務も一緒に取り扱う必要があります。
先ずは学校教育の中での今までの未成年とこれからの未成年についてを学び、自覚をもった若者が多くなる事を期待します。

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