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前 仙台市議会議員小野寺淳一のブログ
“常に現場!”を信条に地域の課題解決に努めて参ります。

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自己紹介〈2〉

夏のような暑い日となりました。
今日、市中心部では羽生結弦選手の祝賀パレードが開催されました。
集まった人は108000人!
ちなみに四年前の前回は私も行きましたが、92000人でしたから、16000人も増えたとの事。
国内外から駆け付けたとの報道もありますから、経済効果やいかに?!気になるところです。


さて、前回の自己紹介の続きを書きたいと思います。


今に至る、色々な思い出がありますが、イジメについてお話します。

小学校五年生の時にイジメにあいました。
理由は…。

私には隣に住む幼なじみの女の子がいました。
小さな頃から一緒だったので、◯美!淳ちゃん!と呼び合う仲。
みんなそれは知っていた事。
なのに6年生のある時、突然、遊び友達が無視を決め込みました。
なんで?なんで?
俺が何をした?!
と、焦り、凹み、嘆きました。
2週間は続いたと思います。
2週間経って、なんで無視するんだよ!と、友達と話し合いの場を作りました。
聞けば、石井(仮名)◯美と仲がいいから、と。
多感な時期の六年生。男の子と女の子の対立があった時期でした。
そんな時に仲良くしていたので、イジメの対象になったようです。
仕方ないだろ。隣同士なんだから、と説明し、イジメ問題は収束しました。

全てのイジメのケースに当てはまる事ではないでしょうけど、キチンとイジメの当事者同士で話し合う事で解決するのでは?と思いました。
これは今も感じています。

中学の時の思い出は往復ビンタ7連発。
その先生は理由を聞こうとせずにやみくもに往復ビンタの嵐を浴びせてきました。
今なら大問題です。が、当時は許されたんです。

イジメ、暴力と今の学校での問題がありますが、私は経験した立場で解決方法を模索しています。

高校時代は。
徒歩圏内の高校に通って良かったと今思います。
意味なく突っ張って、反発して、高校なんて辞めてやる!と、思った時がありました。
辞めずに済んだのは、友達がいた事と学校が近かったからです。
本当に辞めずに良かったとつくづく思います。

高校3年の秋に父がガンを発病した事。
それまで進学を希望し、勉強に励んでいたのですが、金銭面で大変になる事から進学を諦めざるを得なくなりました。
就職志望者は夏休み中から就職活動し、何社も受けていました。
そんな後から行って、いい会社残っているのか?不安が募りました。
が、神様っているんですね。

ある時、私は事故にあいました。
メガネは壊れ、ズボンは破け…。
交渉慣れしている友人と一緒に加害者と弁償について話し合いの場に行きました。
そこで出た相手の言葉に驚き。
「◯◯って知ってるよね?」
友達の名前を言ってきました。
「◯◯は来春、私の会社に就職するんだよ。君も良かったらウチに来ない?」と。
はい、お世話になります!と、即答する私。
晴れて就職先が決まりました。

翌日学校では皆から「お前は当たり屋か!」と言われました。

今もそうですが、精一杯にその時その時を生きれば、願いは叶うと思ったものでした。

長くなったので、今回も次回に続きます。
次は就職後をお話します。

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