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もう2週間以上前のことだが、浜松市天竜区にある小規模多機能施設、「みんなの家」に、 再びお世話になった。 今回は一日ボランティアとして。 前回も思ったのだけど、職員さんがとても個性豊かで素敵な方が多い。 料理がすごくおいしくて、昔の知恵をたくさん知っている方(料理の弟子入りしたい!)、 ギターがすごくうまくて、身の回りのものを使った遊びをたくさん知っておられる方(「遊びの職人さん」だと思った)、 真夏のような暑さの中、施設横の畑作りを一生懸命続けておられる方、 そして、みんなの太陽のような存在の、施設代表である明美さん・・・。 皆さんに囲まれて、夕方4時の、利用者さんのお見送りまで一緒に過ごさせていただいた。 明美さんの意向でもあるのだが、時間できっちりと決められたスケジュールはなく、 家に居るように、ほっとする雰囲気だった。 写真は、昼食前、ハブ茶に使うハブの実を利用者さん、職員の方と一緒に取り出しているところ・・。 けっこう楽しかった。 ハブの実は畑から収穫したものだった。 午後、炒った後にみんなで試飲。芳ばしい香りのする、おいしいお茶になった。 残りををお土産にした方も居られた。(利用者さん全員だったかも・・。) 山間の自然に囲まれた地域での、いつもの暮らしそのものの様な、デイサービスだった。 明美さんは、「ここをもう一つの家だと思って欲しい」と、おっしゃっていた。 その思いは、施設の間取りにも活かされている。 ここでは、リビング兼食堂から、台所の様子が丸見えになっている。 これなら、利用される方は、料理を作る音を聞いたり、匂いを嗅いだりすることができる。 また、気軽に料理に参加できる。 本当に、大きめのお家にお邪魔しているような気持ちになれることが、度々あった。 「家庭的な、憩いの場を提供したい」という、明美さんのお気持ちが、色んなところから伝わってきた。 介護を行う者として何かを施す人ではなく、利用される方と、暮らしを共にする人として。 そういうケアをなさっているのだと、感じた。
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しんじ君、来て下さり本当にありがとう。
皆で読んで、又、元気を貰います。
皆にもう一つの家だと思っていただけていると感じつつある毎日です。
ここにいると親に守られているような気持ちです。
本当に家族です。
又、会いに来て下さいね。
2009/10/18(日) 午後 4:44
更新しなくては・・・
2010/1/6(水) 午前 11:37