小規模デイサービス みんなの家〜野に咲くすみれ

疲れた時、力になれたら幸せです。泊まりもやっています、何でもありの施設です。

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長い間、命がけで集めてきた署名を、


昨日、長妻大臣にしっかりお渡しする事が出来ました。

涙で署名がぬれました。。。


署名に協力して下さった皆様。。。



本当にありがとうございました。


大臣からの返答はテレビか新聞に載る事と思います。

歴史的な一日となり、

私にも一生忘れられない日となりました。




詳しくは、この機会を作って下さった、架け橋の代表のブログが更新されましたら、

お知らせします。

心より、この機会を作って下さり、

私に署名を渡す場を作って下さった皆様に感謝させて頂きます。




※ もう新聞、ニュースに流れていました。

NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100412/t10013794051000.html
4月12日 21時46分
長妻厚生労働大臣は、交通事故などの衝撃で、脳とせき髄のまわりの髄液が漏れだし、頭痛や、めまいを起こす「脳せき髄液減少症」の患者団体と会談し、患者の負担を軽減するため、検査については保険の適用を徹底するよう、全国の医療機関に通知する考えを明らかにしました。


交通事故などの衝撃で、脳とせき髄のまわりを満たす髄液が漏れだし、頭痛や、めまいを起こす「脳せき髄液減少症」は、全国で10万人を超える患者がいると推計されていますが、有効とされる治療は健康保険の適用が認められていないうえ、検査も適用されないケースがあり、患者の負担が重いと指摘されています。患者や家族らでつくる団体が、厚生労働省で12日、長妻厚生労働大臣と会談し、健康保険の適用を認めるなど治療体制を整備するよう求めました。これに対し、長妻大臣は、患者の負担を軽減するため、検査については保険の適用を徹底するよう、全国の医療機関に通知する考えを明らかにしました。しかし、長妻大臣は、治療そのものへの健康保険適用については「2年後に行われる診療報酬の改定の際に検討する」と答えるにとどまりました。
医療介護CBニュース
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/27159.html
脳脊髄液減少症治療の保険適用、次期診療報酬改定で―長妻厚労相

 民主党の「難病・脳脊髄液減少症を考える議員連盟」(川内博史会長)の会合が4月12日に開かれ、脳脊髄液減少症の治療方法である「ブラッドパッチ」などの保険適用を求める10万5088筆の署名を、患者団体が長妻昭厚生労働相に提出した。長妻厚労相は、ブラッドパッチの次期診療報酬改定での保険適用に前向きな姿勢を示した。また、検査を全国一律に保険適用できるよう、周知徹底する考えを表明した。

 脳脊髄液減少症は、交通事故などによる強い衝撃で脳脊髄液が漏れて減少することで、頭痛や目まいなどの症状を引き起こす。ブラッドパッチは保険適用ではなく、検査も地域によっては保険適用になっていない。
 厚労省では、2010年度厚生科学研究として「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究」(研究代表者=嘉山孝正・山形大医学部長)を立ち上げ、診療のガイドライン策定を目指している。

 長妻厚労相はブラッドパッチの保険適用について、「診断のガイドラインをまとめていただいた上で、次回の診療報酬改定の中で検討していきたい」と述べた。また、検査が保険適用となることを全国の医療機関に周知徹底する考えを表明した。
 これを受けて、同省保険局の佐藤敏信医療課長は、検査が全国一律で保険適用となるよう、週内にも課長通知を出す方針を示した。
( 2010年04月12日 21:36 キャリアブレイン )

毎日新聞
http://mainichi.jp/select/science/news/20100413k0000m040094000c.html
脳脊髄液減少症:保険診療対象の周知徹底、自治体に通知へ

 厚生労働省は12日、脳脊髄(せきずい)液減少症の疑いがある患者の検査について、保険診療の対象とするよう周知徹底する通知を、週内に全国の自治体などに出すことを明らかにした。検査は保険の対象だが、国内では減少症という病名が公的に認められていないため、地域によっては検査も自己負担とされるケースがあった。
 東京都内で開かれた減少症を考える民主党の議員連盟総会に長妻昭厚労相が出席し、患者団体に伝えた。減少症を巡っては、現在、厚労省の研究班が診断のガイドラインを策定中。長妻氏は、2年後の診療報酬改定の際には、自分の血液で漏れをふさぐ「ブラッドパッチ」療法の保険適用を検討する方針も明らかにした。
毎日新聞 2010年4月12日 22時59分

時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010041200821&j1
髄液減少症、検査は保険対象=治療法は2年後適用目指す−厚労省

 髄液が漏れて頭痛や目まいを引き起こす脳脊髄(せきずい)液減少症について、厚生労働省は12日、検査は保険適用になるとの見解を明示した。医療機関に周知を図るため、近く通知を出す。効果があるとされる治療法「ブラッドパッチ」についても、2年後の適用を検討する。同日、同省内で開かれた民主党議員連盟の会合で、長妻昭厚労相が表明した。
 この病気は確立した診断基準がないため、診断名が付くまでに長期間かかったり、治療費が全額自己負担となるなどの問題があり、患者が保険適用を求めている。(2010/04/12-20:51)

朝日新聞

http://www.asahi.com/politics/update/0412/TKY201004120242.html
脳脊髄液減少症の検査は保険対象 厚労相が通知で徹底へ

2010年4月12日21時35分

 強い衝撃により髄液が漏れ、頭痛やめまいなどの症状が出るとされる「脳脊髄(せきずい)液減少症」について、長妻昭厚生労働相は12日、「原因を診断する色々な検査が健康保険の対象となることを周知徹底していきたい」と述べ、都道府県や医療機関などに通知を出す意向を示した。
 診断基準や治療法が確立されていないため、検査や治療が保険適用されない例があり、患者団体が適用を求めていた。
 この日開かれた民主党の議連の会合で、全国の患者が約10万人の署名を長妻厚労相に提出。長妻氏は、現在認められていない治療法についても、2年後の診療報酬改定での保険適用を検討する考えを示した。

NEWS23

http://www.news24.jp/player/wm/300k.html?m_url=100413013
脳脊髄液減少症の保険適用、患者らが訴え
< 2010年4月13日 3:03 >ブックマーク  交通事故などの強い衝撃で脳と脊髄(せきずい)の周りの髄液が漏れだし、激しい頭痛やめまいなどが続く脳脊髄液減少症に苦しむ患者らが12日、厚労省を訪れた。患者らは長妻厚労相に10万人以上の署名を手渡し、「早く病気として認め、保険がきくようにしてほしい」と訴えた。

TBS
http://news.tbs.co.jp/20100412/newseye/tbs_newseye4402525.html
交通事故など強い衝撃を受けた後に、頭痛やめまいといった症状が引き起こされる「脳脊髄液減少症」について長妻厚労大臣は、検査の保険適用を全国の医療機関に徹底させる方針を示しました。

 脳脊髄液減少症は、脳の周りにある髄液が漏れ出し、頭痛やめまいが引き起こされる病気で、交通事故や転倒といった衝撃が原因になるともいわれています。

 この病気をめぐっては、詳しい原因や診断法が確立していないこともあり、本来、保険が適用される検査等についても全額自己負担とされるケースが報告されていました。

 12日、治療の保険適用などを求める署名を手渡した患者団体に対し、長妻厚労大臣は、診断に必要な検査等は健康保険が適用されるよう全国の医療機関に周知徹底する方針を伝えました。これを受けて厚労省は、今月中にも全国の医療機関に通知を出すとしています。

 また、患者の血液を脊髄に注入して脊髄液の漏れを防ぐ「ブラッドパッチ」という治療法については、速やかにガイドラインをまとめて、2年後の診療報酬改定の際に保険適用を検討したいとしています。(12日20:53)

日本経済新聞
http://news.tbs.co.jp/20100412/newseye/tbs_newseye4402525.html

交通事故や転倒をきっかけに脳や脊髄(せきずい)を取り巻く髄液が漏れ出る「脳脊髄液減少症」について、厚生労働省は12日、診断するための検査について保険適応を認めるよう全国に通知する方針を固めた。負担軽減を求める患者らが要望していた。一部の健康保険組合では認めていたが、ばらつきがあったという。

保険適応されれば、頭痛や目まいなどの症状が原因で検査を受ける場合に患者負担が軽減される。ただ、同症は、健康保険で医療機関が診療報酬を請求する際に使う保険病名としては認められておらず、有効とされている治療法「ブラッドパッチ」も保険の適応外となっている。(2010/4/13 1:00)

本日4月18日 NHKニュースに流れました
http://www3.nhk.or.jp/news/

厚生労働省は、交通事故などの衝撃で脳とせき髄の周りの髄液が漏れ出し、頭痛やめまいを起こす「脳せき髄液減少症」の患者の負担を軽減するため、全国の医療機関に対して、これまで健康保険の適用が認められないケースがあった検査や診察について、保険の適用ができるという見解を通知しました。



交通事故などの衝撃で、脳とせき髄の周りを満たす髄液が漏れ出し、頭痛やめまいを起こす「脳せき髄液減少症」は、全国で10万人を超える患者がいると推計されています。しかし、有効とされる治療は安全性などが確認されていないとして、健康保険の適用が認められていないうえ、検査や診察にも適用されないケースがあり、患者の負担が重いと指摘されています。これを受けて、厚生労働省は、患者の負担を軽減するため、先週、検査や診察については保険の適用が認められるという見解を、全国の医療機関に通知しました。しかし、通知では、有効とされる治療や、その治療を行うことを前提とした検査などは、保険が適用できないとしており、患者でつくる団体は、今後も負担軽減を図るよう、国に対して働きかけをしていくことにしています。

転載元転載元: ☆一緒に、心の幸せ創りしよう〜脳脊髄液減少症と戦う私☆

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おはようございます。
やっとこちらにも掲載できましたね。
おめでとうございます。
傑作をお受け取りくださいね。

2010/5/2(日) 午前 4:52 HERO


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