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ヘルシンキの感動も、まだ冷め切らぬ今も、 日々、世界陸上大阪大会が近づいておりますねーーーー!!! 公式HPのカウントダウン見てると、今からウキウキ、、 世界最高峰のアスリート達が、日本の大阪に集結するかと思うと!! 血沸き肉踊るわ!!!!!! いやまぁ私観るだけですがね。 ガンバレ!!ニポーーーーン!!
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その他スポーツ日記
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スポーツ全般の考察。
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我らが巨人軍が、今日までで3勝1敗。 原監督の下、優勝奪取を狙うには上々のスタートダッシュ。 今日の試合こそ、最後はヒヤヒヤもんだったものの、なんとか一点差で勝利。 去年までのアホ●ウチームなら、あっさり逆転負けを喫していただろう事請け合い。 何よりチーム内の雰囲気が良い。今年こそ、、!!と優勝を期待させてくれる。 その巨人軍から巣立って、海のむこうでプレーする男。 松井秀喜も4日、メジャーで4年目のシーズンが始まった。 2年連続となる開幕戦アーチを含む、4打数4安打4打点。 4年目だからって、そんなに4ばっかり揃えなくてもいいのに。 チームもアスレチックスに15−2と圧勝。 自身、チーム共にこれ以上無い最高のスタートを切ったと言っていい。 WBCへの出場を辞退した松井は、その後大きなバッシングを受けた。 世界一に輝いた日本チームに「居なかった」松井は、悪者になってしまった。 ファンやマスコミだけでは無く、代表選手からも漏れる批判の声。 WBCは結果的に日本が優勝し、、めだたしめでたしで終わったが、 もしあのまま2次リーグで日本が敗退していたとしても、真っ先に批判が行くのは松井だろう。 「松井が出場辞退なんてしてなきゃ〜〜〜」なんて所か。 そしてそれは、本人が一番分かっていることだと思う。 4番松井を求めるファンの願いは、ファン想いの松井なら重々理解していただろう。 出場辞退は、色々な方面からのプレッシャーの中、批判覚悟で下した決断の筈。 同時に、ワールドチャンピオンを目指して海を渡った松井にとって、ある意味自然な決断。 イチローはイチローの価値観、信念を元に、日の丸を背負う事を選んだ。 それと同じで、松井は自分の信念を元に、WBC出場辞退の道を選んだ。 そこには昨年チームと交わした大型契約に対しての責任もあるだろう。 人それぞれの価値観、考え方は有れど、松井自身が信念に基づいて決めた事。 一人のアスリートが、目指すべき目標の為に出した一つの答え。覚悟とも言える。 その覚悟に「裏切り者」「失望」などの言葉が浴びせられるのは、あまりに寂しすぎないだろうか。 自分はファンとして、やはりこの決断を尊重したいし、応援していきたいと思ふ。 さて、そんな中最高のスタートを切った松井。 が、シーズンは始まったばかり。 日を同じくして開幕を迎えた、メジャー一年目の城嶋も これまた開幕アーチとド派手デビューを飾ってます。負けてられんぞ。 松井が選んだ道が正しかったと証明するには、 やはりチームのため、自分もシーズン通して結果を残さないとね。ウン 今年は3割35本100打点は狙って欲しい。欲を言えば40本打って欲しいw 日米通算2000本安打も充分圏内、てか目前。 今年こそ松井の夢が叶うよう、切に願っております。 松井の最高の笑顔が見れますように。 ガンガレ!!松井!!(*゚∀゚)ノシ
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絶好調韓国と、がけっぷち日本。 日本はここで負けるとヒジョ〜にまずい状況になってしまいます。 準決に進むため日本がしておきたい事は、できるだけ点を取って、抑えて、勝つこと!! 韓国にはアジアリーグでの借りもあります。 先発は渡辺「二度も負けれん」と気合も充分!! その言葉どおり、6回を一安打無失点!これ以上無い位ナイピー!! しかし日本打線も、先発のパクチャンホの前に中々得点できません。 投手戦となって迎えた8回表。 ピッチャーは一死2、3塁のピンチの場面でマウンドに上がった藤川。 左中間を抜けた打球は、2点タイムリー二塁打に!!ついに韓国に先制を許してしまいます。 日本の反撃は9回裏、西岡のソロHR一本のみ。 後ろが続かず、まさかの対韓国連敗…… 日本 1 - 2 韓国 勝:キム・ビョンホン 負:杉内 S:オ・スンファン これで日本は2次リーグ通算1勝2敗。 明日のアメリカ対メキシコ戦で、メキシコが2点差以上で勝利しないと、2次リーグ敗退決定。 対する韓国は、二次リーグも3連勝で首位通過。。勢いあるな、、クソッ!! まだ可能性は有るものの、非常に厳しい状態。 実力的にも米国が負けるとは考えにくく… もし負けそうになっても、また(自主規制)で逆転勝利したりして。 何よりもこの韓国戦連敗は、精神的にも痛すぎる。。 予想以上に強かった韓国。日本がベストメンバーだった、とは思いませんが、 それでも韓国の野球レベルが日本と同等、もしくはそれ以上 な所を見せ付けられた気がする。 「アジア最強」を自負して「世界一」を目指してWBCに出場した日本が、 この敗戦で失ったものは、測りきれないほど大きく深刻なものだと思いまつ。。 またこの敗戦は、人気低下が止まらない、プロ野球への影響も決して少なくないはず。 ただただ、ため息しか出ません。。 記念すべき第一回WBC、野球世界一決定戦。
疑惑の判定や、韓国戦2連敗。 日本にとっては、苦い記憶となって終わりそうです。。 |
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先日、後味の悪い一敗を喫した日本。 さて、本日の対戦相手はメキシコ。 メキシコもすでに韓国に敗れており、後がない状況。 お互い容赦もクソもありません、叩き潰すのみ! 日本の先発投手は、ボークしちゃったりするお茶目松坂。 しっかりと5回を1安打で抑える好投で、魅せてくれます。 その後も救援陣が仕事をこなし、メキシコ打線を単発HR一本に抑えます。 打線のほうは、4回の小笠原のタイムリーで先制した後、 里崎のHR、多村やイチローのタイムリーなどで6得点。 日本 6 - 1 メキシコ 勝:松坂 負:ロアイザ 絶対に落とせないところで、見事に快勝。 日本が準決勝に進めるかどうかは、明日の韓国戦次第となりました。 日本が勝利した場合、もう一方のメキシコ対アメリカ戦で メキシコが勝利すれば、準決勝進出決定。 逆に、アメリカが勝利すれば、2勝一敗で3カ国並ぶことになり 失点率の関係で「2点差以上での勝利」「6失点以内での勝利」など 条件を満たすことによって、日本が準決勝進出決定となります。 日本が負けた場合でも、アメリカも一緒に負けちゃったら一勝二敗が3カ国並び これまた失点率の関係で、米国の失点によっては日本が勝ち残ることに。 なんかややこしいですが、とにかく勝つのが最低条件!と思っていていいでしょう。 韓国にはアジアリーグでやられてますので、お返しをせんと!!!! ガンパレニホン!!!
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東京ドームから米、エンゼルスタジアムに場所を変え、WBC二次リーグが開始。 二次リーグ日本の初戦相手は、いきなり優勝候補筆頭のアメーリカ。 渡米後の練習試合では、救援陣にやや不安が残りましたが、 日本のエース、上原に踏ん張ってもらって何とか金星を挙げたいところ。 試合は、いきなりイチローの先頭打者HRが飛び出す等、2回までに3得点。 先発は5回をソロ本塁打一本に抑えて先発の役目を果たします。 幸先は良かったものの、なかなか追加点できないまま迎えた6回裏。 この回から登板した清水が2ランHRを打たれ、同点とされてしまいます。 中国戦をカンペキに抑えた清水、まさかの手痛い被弾。 一刻も早く勝ち越したい日本は、同点のまま迎えた8回表。 一死満塁のチャンスに、バッターは岩村。 浅めのフライでしたが西岡はタッチアップ、そのまま生還して見事勝ち越し!! して欲しい!と思う所で最低限の仕事をこなした岩村、GJ!! と、 思 っ た 次 の 瞬 間 「タッチアップするのはえーーーよ!!」といちゃもんをつけてくる米国。 「悪あがきすんじゃねーよ…」と日本人ファンの誰もが思っていたら、 ん?あれれ? 判定覆っちゃいました。 たまらず飛び出した王監督が抗議するも、今度は固く覆らず。 米国の世にも奇妙な判定により、日本勝ち越しならず。 結局最終回、A・ロッドのサヨナラタイムリーにより、米国の劇的勝利。 日本 3 - 4 米国 勝:リッジ 負:藤川 疑惑の判定が明暗を分けました。 まさかこんな世界の舞台で、こんなしょーもない事があるとは、、 第一回大会からこんな事で、WBCこれから先ダイジョブデスカ?と言いたい。 なんか前科のある審判だったようで、ボビーも怒ってるようです。 非常に後味の悪い黒星を喫した日本。 15日のメキシコ戦、16日の韓国戦、落とせなくなりました。 こんな雰囲気で終われるか!!なんとしても2連勝して、準決進出しる!!!
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