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この日、山座同定が出来た山
男鹿半島寒風山、岩木山、岩手山、秋田駒ケ岳、早池峰山、焼石連峰、栗駒山、蔵王山、葉山、月山、朝日連峰、かろうじて飯豊連峰
月山 最近映画でもよく取り上げられているようだが、なぜか時代劇が似合う
大物忌神社と新山 社務所の方々はなにやらお仕事中で忙しそう
山頂から日本海方向のパノラマ いつ来ても、何度来ても感動する場所
山頂 燧ケ岳は東北で一番高い山だが、どちらかというと関東の山という感じがする 行政区域上はそうかもしれないが、実質は鳥海山が一番だと思う
七高山頂 三角点に腰をかけて一休み
「七高山」とは薬師信仰に起因する地名 七仏薬師法の霊場として、修験道の霊山としてひらかれた平安時代の七高山、すなわち近江の比叡山・比良山、美濃の伊吹山、山城の愛宕山、大和の金峯山・葛城山、摂津の神峯山をみたてて命名されたとされる
このとき、偶然足元に止まった蝶 ぜんぜん逃げない 去年三俣蓮華の山頂でも同様のことがあった 自分は蝶に好かれるタイプか? 2230mの高所で避暑だろうか 里で花を巡るより涼しいところのお花畑を飛び回っているほうが良いに決まっている
以前登ったことがある「丁岳」はどのあたりだろうかと思う
ニッコウキスゲは今年は例年並だろうか しかしいつも見事に咲く 「夏への扉」は全開だ
鳥海山は古より「荒ぶる神の山」として畏れられてきた。
ある時は国難を予知し、またある時は世に安寧を授けるものとして、時の朝廷より何度も位階を与えられている。
このたびの大震災復興では、この鳥海山の霊験にさえ頼りたくなる。
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