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不帰ノ剣へ この直後から、天候が急変する。 翌朝になっても雨交じりの濃霧と強風がやまない。 唐松山荘の方々もお天気マークの予報にもかかわらずあまりの天候の悪さに驚いていた感じ。 1時間ほど様子を見たが、やむを得ず八方尾根を下ることにする。 すこし消化不良だったが、よい山旅であった。
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登山
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天気は上々。 |
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今年の夏の遠出は、北アルプス最北部。 白馬岳は大雪渓からの登山が一般的だが、NHKドラマ「坂の上の雲」のエンディングで放映されていた「小蓮華岳」の風景が見たくなって、栂池から登ることにした。 今回は下山口を最初から決めず、五竜岳あるいは鹿島槍ヶ岳を越えて爺ヶ岳辺りまでいけたらいいなということで、天幕はやめて小屋泊まり、天気任せの気楽な山行計画で出発した。 |
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山の紅葉の便りに誘われて、久しぶりに栗駒山へ。 須川コースを登り、分岐から展望岩頭へ行き、龍泉ヶ原を望む。ここを引き返して、天狗岩、頂上、産沼コース、途中の産沼から磐井川源流部を見に笊森避難小屋方向へ。再び引き返し、自然観察路を通って須川へ戻る。 須川ではまだ紅葉が始まっていなかったが、山頂付近はちょうど見ごろ。 ただし、今年の夏の猛暑の影響か、色付は十分でないように感じた。 紅葉の時期に快晴の天候に恵まれることは、なかなか難しいが、今回は大変天気がよく気持ちの良い山歩きが出来た。
ただし、同じことを考えている人は多いようで、須川の駐車場は大混雑、山頂部は今まで見たこともないくらいの登山客の多さであった。 |
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今日、祓川で立て看板を見かけた。 康新道が一部で崩壊してきていることは気になっていたが、立入禁止になるとは予想していなかった。 登山道そのものが自然に帰りたがっているような「意志」を持っているように感じたこともある。 このまま大物忌神に返上することにならなければよいのだが。 湿原入口の看板 併せて「見晴らし台」も工事が始まっていて、こちらも立ち入り禁止となっていた。 |







