八割余談ですが

子も1歳半になり、バイク以外の活動が増えてきてますがなんとか定期的に乗りたいものです。

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前日は会津若松のカフェバーで黒ビール2パイントで酔ってしまいました。
10時過ぎにはホテルに戻りベッドにもぐりながらテレビを見ていたと思ったら目が覚めたのは午前2時。
「大体4時間くらいで起きれるんだなぁ」と思っていたらいつの間にかまた寝てしまったようで6時半に起きました。久々に良く寝たようで、心身ともにすっきりです。

ホテルの朝食は和食をセレクト。炊き立てなのかお米が美味しかったですね。
日本人としては、主食であるお米が美味しいというのはポイントが高い。
食事を即済ませ、7時半にチェックアウト&2日目の行程のスタートです。

今日の大枠は、あぶくま洞&宇都宮ギョーザ&佐野ラーメン です。
これでラーメンtoラーメンが多少形になるというもの。

あぶくま洞に向かう道に、「日本5大文殊」なる看板が見えまして、当然のように寄り道です。杉並木をしばらく上っていくと神社がありました。残念ながら文殊菩薩は特別な日以外公開しないようです。ただ、先のツーリングの際、京都のお坊さんが「寺社にお参りをするのは自分と向き合うためのツールなのです」というようなことをおっしゃっていましたので、公開されていない5大文殊を想像しながら自分を見つめてきましたよ。


イメージ 1
あぶくま洞。空は晴れ渡りかなりの暑さです。早速洞内へ。

さすが鍾乳洞。気温が一気に下がります。年間通じて12℃くらいらしいです。
洞内を進んでいくと「探検コース」が別料金で設定アリ。当然行きますよね。

探検コースはやや狭いところなどもあり、探検気分が味わえるというものです。
イメージ 2
こんな感じ。

鍾乳洞から出ると、ここのフランクフルトは本場のなにかしらの賞を得ているんだとか。
小腹もすいたしいただきますと、なるほど賞を獲れるような本格的なものでした。


あぶくま洞を堪能した後は、一路宇都宮を目指して進みます。
一般道、有料道ともに車少なく快適なドライビング。日差しは強いものの風が気持ちよかったです。


昨日の喜多方同様、とりあえず駅に着いたら情報を得ます。
餃子マップをいただいて狙いを定めます。

宇都宮餃子の組合がやっている「来らっせ」なら数店の餃子が食べられるということだったのですが、なぜかそこを外して街をぶらり。シンフーという餃子やさんに決めました。

やはり人気店はどこも店の外まで行列ができています。
シンフーさんも同様に行列しています。
並びました。


なんとなく違和感を覚え始めたのが30分も待った頃でしょうか。
どうにもお客の回転がよくないような感じあります。
待つ身は長いというけれど、結局1時間待たされました。列の感じでは待っても30分と思っていただけに疲れました。
ピリ辛・エビ・タコ・水餃子・普通の焼き餃子と頼みましたがさすが餃子の街という美味しさでした。
ただコレが30分以内の待ち時間で食べられていればもっともっと感動していたに違いありません。
私の場合、どんなに美味しいものでも炎天下であまり長い時間待つものではありませんね。
餃子の画像がないのは前日と同じ理由で仕様です。


後日談としては、ちょうどシンフーで順番待ちをしているときに消防車が数台、サイレンを鳴らしながら走っていたのですが、その日ちょうど「来らっせ」でボヤ騒ぎがあったそうです。

なんとなく来らっせに行かなかったのも奇跡的です。


餃子の後は、佐野のアウトレットと佐野ラーメンを目指して佐野へ。
佐野のアウトレットは大変な盛況ぶりで、佐野藤岡インターから一般道へ出るのに結構な時間がかかってしまいました。インターから普通にアウトレットの駐車場に向かう道をあきらめ、地元の車を参考にぐるっと回り込んでスムーズにアウトレット到着。
いつからか店舗面積がずいぶん拡大されたんですね。知りませんでした。

ほとんど買い物はしませんでしたが、気がつくとあたりは暗くなっています。
締めの佐野ラーメンを食べに行くべく、佐野市街地へ。

残念なことに佐野に来るといつも食べていたラーメン屋さんは日曜休業。
その近くの田七というお店に入りました。
特に調べずに入ったお店ですがねぎラーメンが美味しく、あっという間に間食できる実力のラーメンでした。例によって写真はありません。


喜多方ラーメンよりスープがやさしく、どちらかというと喜多方ラーメンより佐野ラーメンの方がスキだということがわかりました。佐野なら急に行きたくなってもバイクでちょっと走ればすぐつきますしね



佐野ラーメンで満足した我々は疲れた身体を引きずり、安全に気を遣いながらゆっくりとこ帰ってまいりました。

2日間で何色カロリーを摂取したのでしょうか。
いや、これから走りを再開して徐々にやせてきましょう!
10日に急遽決まった今回の旅。
発端は「週末は旅に出るのか?」のメールでした。
なんとなく大枠だけ決めて、企画成立です。旧知の間柄だと根幹だけ決まれば細かいこと抜きにできるから最高です。
とりあえず決めたのは、金曜夜発、福島・喜多方ラーメンを食べに行こう、帰りは日曜で、あたりのこと。今回のりんちゃん&やまげの3人なのでキューブで行きます。

で、いろいろと観て先ほど無事に帰ってまいりました。
帰宅後まず入浴。さっぱりしたところで黒ビールを傾けながら行程の記録を書いているわけです。
本当は先に07夏リングをまとめなければならないのですがね。

(と、ここまで書いて昨日は寝ちまいました)

で、今日は一日洗車やら片付けやらヤフオク出品やらで今に至り、結局黒ビール片手にパソコンに向かっていると。


出発は15日am0:30
14日は早めに家に帰り、2時間ちょっとの仮眠をした後の出発です。
ETCも取り付けしたので一気に高速で行っちゃおうとも思いましたが、そこは深夜発。時間は豊富にあります。
旅気分を盛り上げるため、一般道で行こうということになりました。
朝に猪苗代湖に着けばいいわけですから余裕があります。
ルートとしてはR407〜R50〜R4〜R294という大雑把なものです。
あーだこーだといろいろ話をしながら深夜の国道を車は進んでいきます。
曲を聴き、話をしながら旅ができるのはやはりバイク一人旅にはない魅力ですね。
甲乙つけがたいと思えるのは両方体験できているからだと思います。

徐々に空が白んできたR4沿い、大田原のあたりから濃い霧に襲われました。
かなり視界が悪い中、追い討ちをかけるように眠気も増してきた我々は那須塩原の駅で休憩を取りました。今回もセルフタイマー&グネグネ三脚が活躍
イメージ 1
ちなみにやまげ氏は夢の中

駅近くのコンビニでトイレを借りて再出発です。


須賀川からR294に進路を変更して猪苗代湖まではもうすぐ。
6時を回りすっかり朝になっています。
ふと道沿いの「万世牧場」の看板に惹かれわき道へそれました。
しばらく走ると万世牧場がありましたが、「関係者以外立ち入り禁止」の文字が。
ということで写真だけ。
イメージ 2
ここでもやまげ氏は夢の中


万世牧場を後にしてすぐのコンビニで朝食&仮眠を取ることにしました。
おにぎりとお味噌汁を駐車場で飲んでいると、ぱらぱらと雨。速やかに食べ終えて仮眠です。
運転しているときは割と広い室内と思われたキューブも、3人が仮眠を取るとなると話は別のようです。
頭と足の位置取りがどうにも決まらないと思いながらも3人の中で最速で眠りに落ちたのは私です。
1時間仮眠する予定が40分ほどで起きてしまいましたが、かなりすっきりしました。


再び車を走らせ、猪苗代湖に向かいます。
猪苗代湖に近づくにつれ青空と太陽が顔を出すようになり、着く頃にはだいぶ暑くなってきました。
青松浜湖水浴場に到着です。
イメージ 3
駐車場にはワゴンRで来ていたおじさんが一人。他は誰もいません。
浜独り占め状態です。対岸の磐梯山が雲間から頭を出しています。
やまげ氏もお目覚め


喜多方をめざして走り始めましたが、時間はまだ9時過ぎです。
ツーリングマップルを参照し、松平家の墓所・鶴ヶ城に寄ってから喜多方へ向かうことにしました。
このあたりから天気は快晴で、まるで真夏の暑さです。
イメージ 4
イメージ 5


墓所・鶴ヶ城はそれぞれ結構歩くところでした。良い具合におなかもこなれた我々は、一路喜多方を目指します。
程なく喜多方に到着し、まず駅前でラーメンマップをいただいてから市営駐車場に車を停め、マップを参考にまずは昭和29年創業の老舗まるやへ。今回は2店舗で一ずついただく作戦なのでチャーシューメンを注文しました。
10年ほど前に喜多方を旅行した際にも喜多方ラーメンを食べましたが(どの店で食べたかは忘れた)、そのときの喜多方ラーメンの印象そのままの一杯はとても美味しくほっとする味でした。

さて、もう一店行きましょう。ということで喜多方の街を歩きます。表通りもそうですが、特に裏通りにはなんともいえないのどかな雰囲気があり、ラーメン同様ほっとする感じの町並みです。
そして向かうは坂内食堂本店。本店です。裏通りに突然行列があり、そこが本店でした。ちょっとの間考えてお隣の松食堂へ。もともと並ぶのがスキではないしマップによると松食堂も良い感じのラーメンに見えたからです。予想を裏切らぬ良い感じでした。
2杯のラーメンに関する写真がありませんが、これは仕様です。ラーメンに集中しなければならないというとで。

食後の磐梯サイダーを堪能して次の目的地、五色沼を目指します。
以前行ったときは風が強くとても寒い思い出のあった五色沼。今回は喜多方の街とほぼ変わらない暑さで我々を迎えてくれました。
イメージ 6
天候によって5色に見えるということです。確かに何色か見えましたし、いくつかある沼によってもそれぞれ色が違って見えました。沼をすべて見るのに要した時間は片道約1時間。帰りは五色沼のビジターセンター(出発地)に向かってバスに乗ってしまいました。

イメージ 7


特に青沼が綺麗でした。対岸の木から垂れ下がった枝が湖面に浸かったと思われる部分で、その枝と葉っぱが真っ白に変色していました。


五色沼の後、今日の宿を会津若松市内に決めて長い一日が終わりました。夜は宿近くのカフェバーのようなところで黒ビール2パイントでダウンしてしまいました。疲れているといつも以上にキクみたいです。

キューブ、納車後8回目の給油


期間走行距離531.80km
(前々回489.00km)

油量39.64リットル
(同39.36リットル)
(前々回同様にセルフにて給油口ギリまで入れてみた)


だいたいの燃費
13.41km/l
(同12.42km/l)

それまでにさらに比べて1km/l好転
航続距離が500kmを超えた。





キューブ、納車後9回目の給油


期間走行距離523.00km
(前々回531.80km)

油量39.47リットル
(同39.64リットル)
(前々回同様にセルフにて給油口ギリまで入れてみた)


だいたいの燃費
13.25km/l
(同13.41km/l)

13km/lあたりで落ち着いてきたということか。

7度目の給油

キューブ、納車後7回目の給油
6回目は?レシートを紛失。見つかり次第載せる予定。

期間走行距離489.00km
(前々回464.00km)

油量39.36リットル
(同40.04リットル)
(前々回同様にセルフにて給油口ギリまで入れてみた)


だいたいの燃費
12.42km/l
(同11.58km/l)

それまでに比べて1km/l弱好転。要因は?

思い当たるのは通勤に加えて30〜40kmくらいまとまって走る機会が何回かあったってことかな

5度目の給油

キューブ、納車後5回目の給油

期間走行距離464.00km
(前回402.50km)

油量40.04リットル
(同34.78リットル)
(前回同様にセルフにて給油口ギリまで入れてみた)

5回目の給油なのにいつも給油口とは逆サイドにクルマを停めてしまう私。ダサダサです。

だいたいの燃費
11.58km/l
(同11.57km/l)
前回とほぼ同様の数字。だいたいこのくらいで落ち着いていくのかな?

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