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音無橋の脇から「音無親水公園」の敷地に降りることができます。
音無橋の下からJR王子駅にかけて、かつて流れていた石神井川の河道が親水公園として整備されています。高度成長期に石神井川の水質汚染が深刻になった際、飛鳥山の地下を暗渠で流れるように流路変更がなされたのですが、昭和63年に水が流れなくなった旧河道を親水公園として再建されました。
普段の音無親水公園内の河道は石神井川から取水した水で循環されているのですが、東北地方太平洋沖地震の影響で、節電として石神井川の水を引き上げるポンプを動かしていませんでした。干上がった川となっています。
飛鳥山の縁を迂回するように流れていた石神井川はこのあたりで深い渓谷を形成していました。「音無渓谷」の名称で親しまれていたといわれています。実際に見上げてみると市街地は5メートル以上の高台に並んでいます。
音無橋は10メートルの高さで旧石神井川の渓谷を一気に跨いでいます。
親水公園の中には明治時代に架橋されていた船吊橋が再現されています。その奥には桜が…。
いつも水が流れているはずの場所はご覧の通り干上がっている状態なので、河道に入って移動することができます。
親水公園の王子駅寄りには桜の木が多く植えられています。
親水公園の敷地内の石畳には落ちた桜の花が積もっています。
親水公園の敷地は王子駅の手前100メートルほどで立ち入り禁止となっています。
親水公園を見下ろす遊歩道に戻ってきました。王子駅から100メートルも離れていない場所ですが、都会の中とは思えないほど静かな場所でした。 |
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橋だけ見ると、地方みたい見えました。
東京都民にも、自然は必要ですよね。
2011/4/16(土) 午後 4:56
桜の花びらの絨毯、綺麗ですね。
ポチ☆
2011/4/16(土) 午後 9:29
おぼろ月夜さん、コメントありがとうございます。
この音無橋は昭和時代、公園内の小橋は明治時代だそうです。都内にこのような自然が残っていることは驚きです。
2011/4/17(日) 午前 11:39
まいめろにゃんさん、コメントありがとうございます。
ちょうど石畳に落ちた桜が絵になると思ったので撮影したのですが、思ったよりもきれいに撮れてよかったです。
2011/4/17(日) 午前 11:40
そちら様のホームページを拝見し、
「音無親水公園の写真借用」についてお願いがありメール
させていただきました。
弊社は、分譲マンションの宣伝を業務としているのですが、
その宣伝ツールのひとつとして、王子周辺の豊かな自然環境をみなさんに
ご紹介するものを予定しております。
ついては、貴方さまが所有されている
音無親水公園の美しい写真の元データを拝借させていただきたいと
願っております。(メール添付で構いません)
クライアントに採用となった場合、わずかですが薄謝を予定しております。
いかがでしょうか? ご検討いただけますと幸いです。
以上、突然のメールを失礼いたしました。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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株式会社サクセス戦略会議
小嶋 克彦
〒104-0041
東京都中央区新富1-9-1 新富191ビル
メールアドレス kojima@success-co.com
2012/4/5(木) 午後 9:40 [ (株)サクセス ]