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河童橋の下流側です。対岸の河原には多くの人が水際で遊んでいます。
河童橋の上流側と下流側です。下流側は太陽の光が当たっているのでとてもまぶしいです。
河童橋の真下をのぞき見ると、水深が深いはずですが、水がとても透明なので、川底の様子がよくわかります。
河童橋の付近の護岸工事がなされている場所です。河童橋の橋げたはかなり水面から高い位置にあります。
河童橋の橋げたを斜め下から支えているワイヤーです。橋げたの揺れを抑える働きがあります。 |
10.上高地8・9月
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河童橋には多くの観光客が見学していて、梓川の水面を眺めたり、遠くの氷河地形の写真を撮ったりしています。河童橋は両岸に高さ約5メートルの主塔が立ち、2本のメインケーブルから等間隔に吊るされたハンガーロープが橋げたを支えている構造です。
河童橋の真ん中から上流を撮影しました。穂高連峰の氷河地形がよく見えます。すぐそばにある感じです。梓川も水面がとてもきれいです。上高地の遊歩道はこの先、上流方面にも続いています。
河童橋の真下は水がものすごい早い勢いで流れていきます。河童橋の主塔脇脇から撮影しました。橋の上には多くの人が動いていて、橋げたが揺れているのがそばにいるとわかります。
主塔とメインケーブル越しの氷河地形です。夏らしい緑色が本当にきれいです。
河童橋のすぐ上流では多くの小河川が梓川に合流しています。下流においてもいくつもの河川を合流し、水量を多くしながら流れていきます。 |
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上高地最大の人気スポット・河童橋へやってきました。清流梓川が下に流れていて、橋の周囲には観光広場が整備されています。河童橋から穂高連峰の氷河地形が良く見えます。河童橋は初代からこの地点に架橋され続けています。ここは上高地のエリアの中でも、最も梓川の川幅が狭くなっている「最狭窄部」です。おまけに両岸には岩盤がむき出しになっている場所が多いので、吊り橋を架橋しやすい、という利点があります。
河童橋は2010年の今年で100年目を迎えます(現在の橋は5代目)。これまで多くの人々が河童橋からの風景を楽しんできたことでしょう。1997年に架け替えられた現在橋は最新鋭の技術とバリアフリー対策が施されている吊り橋です。
○現在の河童橋仕様――――――――――――
全長:36m
幅:有効幅員3m
高さ:一番高いところで5m
ワイヤーの太さ:56mm(スパイラルロープ使用)
材質:カラマツ
耐荷重量:500kg/1㎡
設置:環境省
「河童橋つり橋百年記念 2010 上高地」パンフレットより引用。
河童橋・左岸側から眺める氷河地形「岳沢」です。氷河地形である「圏谷」と、付け根部にはV字谷が発達している複合地形です。夏らしい、見事な緑が広がっています。
はるか上流から流れてくる梓川。河童橋周辺で急激に川幅が狭くなるので、水深は深く、そして水流も速くなります。それでも水面はエメラルドグリーンに輝いています。
両岸は護岸工事がなされていて、河童橋の橋台も堤防の上に造られています。水中には岩盤が埋まっていて、それに水しぶきが弾けながら流れていきます。 |
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ひたすら直線が続く梓川左岸ルート。進行方向左側の視界が開けてくると、穂高連峰の稜線と梓川の水面が広がっています。遊歩道自体は水面からかなり高い場所を通っています。
進行方向右側の原生林の中には「上高地バスターミナル」の広大な駐車場が広がっています。かつてここには戦時中、防空壕が地下に張り巡らされている軍事拠点でありました。戦後、その跡地に整備されたのがこのバスターミナルです。官営帝国ホテル(上高地帝国ホテル)への皇族の疎開と関連して、ここには無数の地下壕が掘られたらしいです。
氷河地形が段々近づいてきました。
ようやく河童橋が見えてきました。この河童橋で探索を終了したいと思います。
河童橋は上高地で一番のスポットなので、大変多くの観光客が集まっています。橋の上だけでなく、橋の下の河原で遊んでいる人たちもいますね。 |
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クランクカーブの上流部付近で河原に降り立てる場所があります。川幅がかなり広くなり、対岸まで100メートルほどあります。周りには陰になるものが何もありません。なので、水面のエメラルドグリーンが一番きれいな場所だと思います。川幅が広く、水の流れも遅いので、河の水に触れることができます。
河原付近は大小の小石が堆積していて、水深はかなり浅いです。
エメラルドグリーンの水面と、奥の穂高連峰の覆われた緑。一番いいアングルで撮影することができました。
水深の深い場所まで透して見えるくらいきれいな水が絶え間ななく流れています。 |



