みのみのの「清流梓川のせせらぎ・上高地」

大阪ステーションシティ、京都のついでに見て来ましたが東京駅以上の素晴らしい駅でした。

11.東京6・7月

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2011年7月7日(木)撮影。東京スカイツリーとその周辺の整備状況ですが、この前日に南側のタワークレーンが西側のタワークレーンによって解体され、現在は第一展望台の上には西側のクレーンだけが一機残っている状態です。この日を含めた週の工程表では「タワークレーン4号機解体」の文字がありました。
 
 
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最後に残った西側のタワークレーンはさらに小さなクレーンを第一展望台の上に建て、その小さなクレーンで解体します。その後はさらに小さなクレーンを建てて解体し…、の作業を繰り替えします。最終的には小さくなったクレーンを人間の手で解体します。
 
 
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北十間川の親水テラスも着々と整備が進みつつあります。車いす用のスロープがスカイツリーのエントランスの高さの地面から河畔に向けて作られています。親水テラスはここから亀戸方面まで続いています。
 
 
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東京スカイツリータウンの敷地の業平橋駅側に建設中のショッピングモール「東京ソラマチ」の建設も順調に進んでいます。2012年の春の開業へ向けて工事が急ピッチで進められています。
 
 
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東京ソラマチの西街区は地下1階、地上6階の建物です。レストラン、フードコート、食品売り場、立体駐車場が入っています。
 
 
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東京スカイツリーのローマ神殿のようなメインエントランスも工事が進められています。タワー本体はほぼ完成しているので内装工事やエレベーターの工事が進められています。
 
 
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第一展望台のズーム画像を撮影してみました。現在残っているタワークレーンは西側の一機だけです。この最後に残っているタワークレーンも7月中には撤去されます。
 
 
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スカイツリーホワイトに塗装されている東京スカイツリーの鉄骨です。複雑に組み立てられて溶接されている鉄骨の中にエレベーターシャフトが垂直に立てられています。
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六本木ヒルズの敷地内に広がっている毛利庭園。池の周囲にはソメイヨシノの木が6本ほど生えていて、4月になると満開の桜を見ながら散策することができます。それ以外にもクスノキやエノキ、イチョウの大木が一本ずつ生えています。これらの木々は再開発以前に生えていた場所から根っこを傷つけないように園内を移動させたそうです。
 
 
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毛利庭園のこの池の地中にはもう一つの池が埋まっています。戦後この場所にあった毛利庭園の池はニッカウヰスキー東京工場、テレビ朝日と持ち主が変わっていましたが、この六本木ヒルズの再開発を始めるに当たって「ニッカ池」と呼ばれていたかつての池を埋め立て、その上に現在の池を造成しています。
 
 
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池の湖畔から六本木ヒルズの中枢方面を見ています。六本木ヒルズアリーナの巨大な屋根とそ、の奥にはTOHOシネマズ六本木ヒルズの映画館の建物が見えます。
 
 
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池を挟んだ対岸にはひときわ背の高い、一本のクスノキの大木が建っています。クスノキの根元付近から斜面を流れいる小川のせせらぎは滝を作りながら池の中へ流入しています。
 
 
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振り返ってみるとテレビ朝日のガラスの壁面と養生中の芝生が広がっています。芝生の中に入って座ってみたいですが、立ち入り禁止となっています。
 
 
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昼過ぎの毛利庭園はほとんど人が歩いていません。平日だからなのかもしれませんが、休日はどんな感じになっているのか気になります。
 
 
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園内の至る所に庭園の説明板が置いてあります。この辺りが六本木ヒルズとして再開発される以前の毛利庭園内に入ることはできなかったのですが、再開発後は誰でも庭内を散策することができます。次は紅葉の季節に来てみたいです。
 
 
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池の上流側に広がっている木々の下にいると、まるで原生林の中を歩いている感じがします。新緑の葉が日の光に輝いていました。
 
 
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六本木ヒルズの記録はこれで終了です。最後に毛利庭園から撮影した六本木ヒルズ森タワーです。このビルを中心とした六本木ヒルズが開業したのは2003年。あの当時は東京の新名所としてメディアで連日のように報道されていましたが、もう8年も経ってしまいました。8年経っても東京の新名所としての地位は揺らいでいないと思います。
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六本木ヒルズ・66プラザから通りへ降りる階段を下り、テレビ朝日・毛利庭園に向かって歩きます。テレビ朝日の敷地に隣接している鬱蒼とした原生林の中に毛利庭園への入り口があります。朝の7時から夜の23時までこの庭園の入り口のゲートは開いています。庭園の中の小さな道を歩いて行くと、池が見えてきました。
 
 
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六本木ヒルズ・テレビ朝日社屋に隣接している毛利庭園は面積4300平方メートルという広大な敷地に池を中心にせせらぎや滝、草木や大木を配置し、庭園内を散策道が整備されています。典型的な日本式の回遊式庭園です。江戸時代は山口県の毛利家の武家屋敷がこの地にありました。
 
 
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池の西側の散策道から見下ろした毛利庭園の池です。テレビ朝日の建物に向かって緩やかな傾斜が付けられていて、この傾斜路利用して水が池の中に流れ込む構造になっています。
 
 
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池に流れ込んでいるせせらぎは途中で滝を作ったりしています。毛利庭園内の散策道は昼下がりの時間帯であることもあり、ほとんど人が歩いていません。
 
 
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庭園の散策道周辺は新緑の木々が大変きれいに色づいています。都心の中でこれほどの自然に囲まれた散策道というのはあまり例がないかもしれません。
 
 
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原生林の中の散策道を抜けて、池のサイドを通っている散策道へ進みます。テレビ朝日のガラス張りの壁面に脇には新緑の芝生が養生中でした。近くにある東京ミッドタウンのミッドタウンガーデンの芝生の広さにはかないませんが、すごくきれいな色をしています。養生中の芝生は当然立ち入り禁止となっていて、ロープが張り巡らされていました。
 
 
 
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この新緑の芝生はこの先、テレビ朝日のメインエントランス方面まで続いています。
 
 
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近くにある東京ミッドタウンの前身である毛利家の下屋敷は明治維新後、陸軍の基地となりました。ここ六本木六丁目にあった毛利家の屋敷は明治維新後は中央大学の創始者、増島六一郎氏のものとなり、戦後はニッカウイスキー東京工場、テレビ朝日の土地となりました。その後再開発が行われ、六本木ヒルズの庭園となっています。
 
 
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毛利庭園の木々の奥にはTOHOシネマズ六本木ヒルズの巨大な建物と、66プラザの人工地盤、「ヒルサイド」と呼ばれている古代のお城の城壁のようなレストランモールの建物が広がっています。
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六本木ヒルズ森タワーのメインエントランスと隣接しているハリウッドビューティプラザ、東京地下鉄日比谷線六本木駅の出入り口「メトロハット」を結んでいる人工地盤「66プラザ」です。「66」とは六本木ヒルズとして再開発されたエリアが港区の六本木六丁目だったことから名付けられています。
 
 
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六本木ヒルズ森タワーの南側に広がっている66プラザ。広大な広場の敷地内には木々が初夏のような鬱蒼とした緑色となっています。木々の下には多くのベンチが設置されていて、多くのビジネスマンの人たちが休憩をしたりしています。
 
 
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見渡してみるとお昼過ぎということもあり、多くの人たちがベンチに座っていました。
 
 
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66プラザにはハリウッドビューティプラザの入り口も併設されています。六本木ヒルズの総合エントランスの場所にふさわしく、広場全体がきれいにそうじが行き届いています。
 
 
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前回の記事でご紹介したローズガーデンの広場もこの66プラザに隣接しています。再開発の前はこの場所にはハリウッドの専門学校が住宅街の中に囲まれているだけでしたが、再開発に伴って六本木ヒルズの敷地に取り入れられています。
 
 
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ハリウッド化粧品本社や併設している専門学校が入居しているハリウッドビューティプラザの地下には大きなロータリーが、その下には「ハリウッドトンネル」と呼ばれている外苑東通りの道路が走っています。
 
 
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66プラザから下を見下ろすと、毛利庭園の鬱蒼とした原生林の木々と、その奥にはテレビ朝日の社屋が建てられています。
 
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66プラザの六本木通り寄りに建てられているメトロハットです。ここからエスカレーターで降りると、東京地下鉄日比谷線と都営地下鉄大江戸線六本木駅の地下通路と直結しています。
 
 
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六本木ヒルズの象徴ともいえる「六本木ヒルズ森タワー」です。高さ238メートル、地上54階・地下6階建てで近くにあるミッドタウンタワーとともに六本木の街の顔となっています。屋上には東京の町並みを一望できる「東京スカイデッキ」が設置されています。
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六本木ヒルズアリーナの脇を通り抜けて森タワーのメインエントランスがある「66プラザ」方面へ向かいます。途中のエスカレーターから振り返ってみると、アリーナの中がよく見えました。次のイベントに向けて何か準備をしているようです。テレビ番組でこのアリーナではよくライブ等をやっているのを見ていたので、こんなに広かったんだと感心しました。
 
 
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森タワーとTOHOシネマズ六本木ヒルズの入り口がある「66プラザ」へやってきました。森タワーで働いているビジネスマンの人たちが多いです。「66プラザ」については次回の記事でご紹介します。
 
 
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TOHOシネマズ六本木ヒルズの建物の全景です。曲線を多用している先進的なデザインが特徴で、スクリーンの数はなんと9つ(!)もあります。入り口から舌を見下ろしてみると、毛利庭園の敷地が見えました。
 
 
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66プラザとハリウッドビューティープラザの間に囲まれている敷地に「ローズガーデン」という名前の広場があります。新緑の草木と数々のバラの花がきれいに咲いていました。広場の中を歩いて散策することができます。
 
 
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広場の中央には一本のバラのモニュメントがあり、周囲にはバラがきれいに植えられています。
 
 
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色々な色のバラが植えられています。広場の中にはベンチも設置されているので、休憩したり食事をしたりすることもできます。
 
 
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ベンチに座ってしばらく休憩中です。
 
 
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ローズガーデンの草木越しにテレビ朝日のガラス張りの社屋が見えました。
 
 
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鮮やかなバラの花や新緑の草木の奥には東京の城南地区の町並みが広がっています。66プラザの喧騒と比較してみると、このローズガーデンは静かな雰囲気に包まれています。

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