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☆山車解体後、約4ヶ月間山車製作の小屋として雨風をしのいでくれた仮設山車小屋の解体。 常設小屋ではないので、毎年組み立てて解体しての繰り返し。それでも今年は、台風がこなくて良かった。仮設なので耐久性が心配なところ。 ☆台車も木で下地を組みシートで保管する。 ☆シートも古い物を譲り受けた物を再利用。けっこう穴が開いていてガムテープでふさぎながらの作業。 ☆結構丈夫。人が上がっても大丈夫。 ☆上に上がれば結構高い。これだけ勾配があれば雨雪の心配なし。 ☆これで完成。これで一冬越し来年の4月まで保管。 今年もようやく片付けも終わりひと安心。 総括:今年の山車製作作業が終わりました。約4ヶ月間ほぼ毎日の作業で山車製作に携わった皆様お疲れ様でした。低予算(ホント!!)でこれほどの山車が出来たのだから今後とも無理せず金かけずアイデアと技術で下組らしい山車を作っていけたらいいなぁと思います。 また来年よろしくお願いします。 (T∇T)ノ~(T-T)ノ~(T∇T)ノ~(T-T)ノ~ サヨーナラー ヾ(*'0'*)マ!!ヾ(*'O'*)タ!!ヾ(*'。'*)ネ!!
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平成21年下組山車製作
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☆お祭りが終わった翌日から山車の解体作業が行われた。約4ヶ月間の山車製作作業もたった3日間の祭りで終わる。そして解体作業が2日〜4日。小屋解体まではまだ数日かかる。年間を通じて保管できる施設が無くとにかく外せるものはすべて外す(年間保管できる施設を持った地区がうらやましいなぁ〜)せっかく作った山車を壊すこととわかっていて作っているんだがなんだか気が抜ける。4ヶ月間の作業がたった数日で片付けられるなんて...-----------------^( ToT)^寂しい〜。他地区の山車作りに携わっている方ももこんな感じなのかねぇ。今月に入り各地で山車祭りが盛り上がっている中、解体作業をしているとなんだか寂しくなるが解体しないといつまでも終わらない。早く終わらせて安心したいものだ。 人形も山車からすべてはずし製作小屋の二階へと運ばれ、装飾物を個別に外しまた使えるよう丁寧に保管します。 ☆現状で馬一頭だけとなった山車。保管できる場所が無いので馬はこのまま山車につけたままシートで覆います。 ☆山車の装飾品もすべて外されスッキリした。 ☆山車後部の屋根もそのままシートで覆い保管する予定です。 Bye ((ヾ( ^-^)ゞ Byeー♪
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☆5月から始めている山車製作も残り6日。現在、急ピッチで作業を進めています。おそらく、あれもしたいこれも付けたいとお祭り当日まで、作業はつづきそう。見返しに乗せる2人目のの女人形も完成。今年の人形は前に10人、後ろに2人。後は人形の最終チェックだけを残すのみ。 |



