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[宇都宮]の歴史
宇都宮に来て早、一ヶ月過ぎてしまった。
多忙さに流され、ブログも更新出来ずにいる自分。
昨日、目的なしに、宇都宮をブ〜ラっと散策した。
そんなときに、こんな、歴史の栞を見つけました。
宇都宮市は、「二荒の森」を中心に栄えてきた町です。
天下の名門・宇都宮氏が約五百年にもわたり、
その地を治めてきた。
鎌倉時代には、奥大道が通り、古くから京の都との深い
交流を通して、文化教養の地、また数々の武芸に秀でた武将を
排出したちとして、宇都宮氏の名声は永きにわたり、
続きましたが1597年、豊臣秀吉によって、改易させられました。
江戸時代に入ると宇都宮城は歴代将軍の日光参詣の宿城となり、
さらには、日光街道と奥州街道の分岐点に当たる事から
江戸幕府にとって、重要な戦略拠点として歴代諸大名が治める藩と
なり、繁栄を遂げる中、明治維新を迎えました。
明治17年には、栃木町(現、栃木市)から宇都宮町(現、宇都宮町)
に県庁が移り、以後、県都として発展を遂げ、現在は人口五十万人を超える中核市であり、北関東の雄都となりました。
また、宇都宮市は、恵まれた自然と歴史に支えられ、商工農の
調和のとれた豊かな郷土です。
この宇都宮に単身赴任するに、思い切らせたものとは、
大自然、 天下の那珂川と鬼怒川の二大河川が近くにあるということです。
夏には、思い切り鮎釣りやりたいな〜!
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