|
今回みなさんにテーマを募集したところたくさんの提案の中から今回は、以前から問題になり最近痛ましい事件が続いたので オイラもまったくの私的見解でスナオに書きますので皆さんもよろしくお願いします。 オイラの住んでいるところからそう遠くない滝川市での小学生のいじめによる自殺。 福岡での中学生のこれもいじめを苦にした自殺。 とてもショックを受けました。 これから輝かしい未来が待ち受けているのにもかかわらず、心無い周りの人間たちが尊い命を死に追いやってしまったこれ以上ない悲しい出来事が続きました。 防げなかったのでしょうか。 必ず防げたはずです。 福岡の場合は学校の先生が発端になったと言われています。 子どもたちは何を信じていけばいいのでしょうか。 「いじめられる側にも原因がある」 よく言われることですが、それはいじめている側のただの「いいわけ」 オイラはそう思います。 オイラの知り合いにも中学校時代、自分の親がクラスメイトの親と不倫をしていて、それを担任教師がクラスで話した為、その子はそれが原因でクラスで無視、暴力などの「いじめ」をうけ転校せざるを得ず、高校も遠く離れたところに一人暮らしで高校生活りました。 もちろん、その「親」が第一の原因ですが、クラス担任が子どもたちに話す必要があったでしょうか。 その子は兄弟が下にも3人いたため下の子だちも学校の先生に不信感を持ちながら学校に通っていたことはいうまでもありません。 現在その人は2児の親となり幸せに暮らしていますが、今でも思いだすと涙が止まらなくなるそうです。 1999年から2005年までの小中高生の自殺は各年100人を超えるそうですが、いじめが原因となる自殺は「0」という報告があります。 これは「いじめ」に関して学校側がいかに「真剣に取り組んでいないか」の裏返しに思えてなりません。 オイラは保育士として父として子どもたちに 「いじめは最悪である。いじめを止めることによっていじめられるのを怖がるな。見てみないフリをするのは「いじめ」と同じ。いじめを絶対にゆるすな」 と伝えていきます。正直オイラの頭の中ではこれくらいしか浮かびません。無力さを感じます。 皆さんおねがいします。 次回は あそびの達人「あきらさん」http://blogs.yahoo.co.jp/yodare_dellからのご提案 「自分のこどもは叩いていいのか?」『躾』についてを予定しています。 みなさまドシドシお願いします。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






自分も、小学校時代「イジメ」られてました。あの頃は、毎日つらい思いもしたけど、今更ながら考えてみると、確かに自分の心も弱かった。でも、「いじめる」側も、そう振舞うことで自分の「存在価値」を得ていたのかなあ、と。どうしても、腕力、権力の強さに頼りがちな社会ですが、もっと「人間力」を高めていかなくちゃいけないなあ、と思います。
2006/10/22(日) 午後 10:57 [ uru ]
あきらさん、コメントありがとうございます。とても難しい問題だと思います。サッカーチームの小学生に聞いたところ、「おっかない先生」は「べつにいない」だそうです。卒業生の中学生に聞いたところ「先生は恐くないけど、校則がきびしいから」っていってました。昔のように「番長」はいないそうです。学校の秩序は先生や番長ではなく、「校則」が守っているようです。
2006/10/22(日) 午後 11:02
いのうえさん、コメントありがとうございます。「情報がありすぎる時代」そうかもしれませんね。我が子が当事者や被害者だったら・・・私は正直わかりません。命だけは守ってあげたい。みなさんはどうするのでしょうか?
2006/10/22(日) 午後 11:06
しゅうぼーさん、コメントありがとうございます。そこに気づいてあげるのが周りの大人だと思います。気づいても止められない。とても悲しいことです。
2006/10/22(日) 午後 11:10
りえさん、コメントありがとうございます。ご意見ありがとうございます。とても共感すると同時においらもそうしていきたいと思いました。
2006/10/22(日) 午後 11:12
たまごさん、コメントありがとうございます。おいらたち保育士も一つ一つの言動が子どもたちの大きな影響となることを再認識しました。ありがとうございました。
2006/10/22(日) 午後 11:15
urunonoさん、コメントありがとうございます。ご自分の体験からの貴重なご意見ありがとうございます。「人間力」とても重要なことですね。しかしそこが難しいところです。。。
2006/10/22(日) 午後 11:18
問題提起をしておきながら、研修とその後のブルー(虐待の研修は基本的に嫌いです。自分ですすんで受けましたが)で、なかなかたちなおれず記事に出来ていません。過去の記事をトラバします。がんばって、記事書きますから!!
2006/10/23(月) 午前 10:51 [ SAM ]
nokonokoさん、研修お疲れ様でした。今日もニュースで児童相談所に通報しながらも民生委員まかせにし、子どもが餓死(ネグレクトと思われる)した事件が報道されていました。記事ができたら読ませていただきますね。
2006/10/23(月) 午後 11:37
今思えばぼくもいじめられてたのかなーって思います。自分の通っていた小学校の先生のことも今考えると・・・。正しいことでも通らないこともあり、力ない正義は小学生ながらだめじゃんと思いました。いまは周りで気づき支えになってくれる人がいればって思います。
2006/10/24(火) 午後 9:09 [ hiyokobuta ]
僕はこの国を作っている政治に問題ありと思っています。今の国は全ての分野に対して、お金儲けの原理を入れてきています。先生は部活に授業と土日も無い程の激務です。その上、生徒の有名進学率で評価をされ、自分を守るのに精一杯で他人を思いやる時間がない状況です。国が歪んでいるとそのしわ寄せは、一番弱い子供の世界に縮図となって現れるのだと思います。だから、子供のためにも親は今の政治に無関心ではいけないと思います。みのさんのこのような取り組み素晴らしく、未来の希望に感じます。
2006/10/24(火) 午後 11:23
「いじめ」って絶対なくならないでしょうね。子供は大人を見て育つ。その大人の社会に「いじめ」がある。その大人が「いじめ」をするな!と教育できるわけが無いと思います。子供を育てる過程で親は「いじめられない子になりますように」とよく考えると思いますが、私は自分の子に「いじめない子になるように」と育てようと心がけています。
2006/10/25(水) 午後 5:18
nekoさんコメントありがとうございます。やはりいじめられている本人だけががんばってそれを解消するということは難しいことですよね。周囲のクラスメート、先生などの支えが絶対に必要だとオイラも思います。
2006/10/26(木) 午後 10:10
ナナパパさん、ご意見ありがとうございます。「ゆとり教育」は結局、教師にとって逆にゆとりがなくなってしまったように思えます。さらにその「しわよせ」はやはり子どもに帰ってくるように思えて仕方がありません。政治に無関心、愛国心のない時代、みんなでなんとかしなければと思います。
2006/10/26(木) 午後 10:14
toshiさんコメントありがとうございます。まずは我が子からですよね。それと、ご長男のお誕生おめでとうございます!
2006/10/26(木) 午後 10:18
やっと記事を書きました。・・・が、難しいです。どうすれば「子どもを守れるか」の私のテーマには到達できませんでした。トラバします。
2006/10/26(木) 午後 11:53 [ SAM ]
nokoさん、トラバありがとうございます。オイラも皆さんの意見を聞かせていただきました。やはり、社会全体でもっと真剣に取り組むことしか、具体的な打開策はないのでしょうか・・・・。
2006/10/27(金) 午後 9:24
いじめはなかなかなくならないかもしれないけれど、いじめを許さない姿勢を持ち続けていきたいなと思いますし、こどもたちにも伝えていきたいです。こどもとおとなと一緒に考えていかないといけないのかなあと感じます。
2006/11/24(金) 午後 1:04 [ オリーブ ]
オリーブさん。コメントありがとうございます。わたしも一人でも多くの方がいじめについて考えていくことが第一歩なのかなと感じています。
2006/11/24(金) 午後 10:01
ナナパパさん、TBありがとうございます!パパさんのような意志の強いご意見、尊敬しています。
2006/11/24(金) 午後 10:06