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本土寺 〜 あぢさい寺

雨が似合う花。
そんな表現が使われる事が多い、紫陽花。
確かに、梅雨の鬱陶しい中、鮮やかな大輪の花は、清々しさを感じさせてくれる。
けれど、いざ写真を撮りに出掛けるとなると、やはり晴れの日がいいと思うわけでして。

6月23日、曇り空から晴れ間がのぞける日曜日。
向かった先は、千葉県松戸市【本土寺】。

イメージ 1

あじさい[あぢさい・紫陽花]寺と呼ばれるだけあって、「10種類以上」の紫陽花が、
5万本以上も境内に咲き誇るとHPに記されている。


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高台に建つ五重塔は、平成3年建立と比較的新しい。(?)
紫陽花と塔のコラボが絵になるのだけれど、この辺りは日当たりが良いせいか、
枯れ掛けているものが目立ち、残念。


イメージ 3

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まん丸も可愛らしくもあり、美しい形でいいのだけれど、


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不思議な形のガクアジサイがお気に入り。
宇宙を想起するのは、自分だけ?

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透かしの構図は、今一つ・・・かな。


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花菖蒲は、盛りの時期を過ぎてしまっていたけれど、
広い境内は、どこもかしこも紫陽花でいっぱい。


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イメージ 10

種類も、色もバラエティに富んで、
とってもカラフル! 
気分も上々!!

はやぶさ

西沢渓谷の帰路は、森林軌道跡コースで。
かつて木材を運び出していた、三塩軌道というトロッコの跡が所々に見られる道。
谷を渡る為の吊り橋を幾つも超えるけれど、かなり高い場所なので、渓谷はほとんど見えない。

と、
とある橋の上から、

イメージ 1


木々の向うに見えるのは!


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おっ、やっぱり!!
もっとズームで。

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そう、七ツ釜五段の滝の!!!
こんな所からも、見られるんだね。

しばらくは、緩〜やかな下り道。木々の隙間から山々も望めるけれど、
写真を撮る構図じゃない。

けれど、突然切り開かれた場所が。大展望台、名付けられた場所から見える山。


イメージ 4
左が鶏冠山で、右が木賊山。
(「とさかやま」に「とくさやま」。両方ともそのまま漢字変換できてビックリ。)


イメージ 5

シャクナげ群生地の看板。けれど、やっぱりここにも花はなし。
ネトリ橋を渡って、往きの道に合流。
10kmちょっと。12時20分、道の駅駐車場に帰還。

少々物足りなさを感じるけれど、山の後は、やっぱりあれでしょ!



イメージ 6
山梨市牧丘町。大きめな民家のようなこの建物が、

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【はやぶさ温泉】
数日前まで、ここにこんな温泉があるなんて全く知らなかったのだけれど・・・。

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誰も入っていなかったので、内湯をパチリ。
PH9.95の高アルカリ性の源泉かけ流し。
鯉の口からは勢いよく湯が噴出され、「勿体無い!」って思うほど、浴槽からあふれ出ていく。

久々に硫黄くさい温泉。
やっぱりこのニオイが、温泉!!って感じ。
カランもシャワーも温泉で、「飲める」って書いてあったけれど、
専用の飲用口があったので、そこからゴクリ。

・・・

う〜ん、湯だ。

露天風呂もあって気持ちがいい。(こちらは人もいたので写真なし。)
帰りの渋滞を考えなければ、もっとゆっくりしていたいところ。


イメージ 9


食事は、素敵な中庭を眺められる部屋で。


イメージ 10


イメージ 11


普通に、冷奴が一番美味しかったね。



いい温泉に出会えて満足でした。

滝上展望台 〜 往復

七ツ釜五段の滝の後は、少しばかり緩やかな登りの川沿いの道。
しかし、木々の向うに、不動滝を見送ると、一転急坂へ。
かなり、きつそうにして、歩みを止める人も少なくない。

『元気出せ あと少しで頂上だ』
そんな立て看板が目に留まる。
観光地・渓谷の響きから軽装で来られる人も多いけれど、ここは山なんだよね。



イメージ 1
10時45分。【滝上展望台】到着。
一応、ここが「頂上」らしい。
標高もいつの間にか1,400mを超えていたようだ。
いつものようにスナック菓子で昼食休憩。


イメージ 2
ここから先の戻りは、渓谷とは離れ、線路跡を辿る森林の道。
反時計回りで一周するのが、基本コースだ。

と、その前に、前回の記事に修正と言うか、加筆を。

七ツ釜五段の滝、2枚の写真。
最初のが10時10分。
その次のが11時過ぎ。
同じ滝なのに、2枚の間にそんなに時間差があるの?

いやいや、そうではありません。
大体、次の滝上展望台に、10時45分到着って書いているし。


イメージ 3
こちらが10時25分の写真。

・・・

整理すると、
七ツ釜五段の滝の上流部の写真を撮った後、急坂を登り、頂上へ着いた後、
もう一度引き返してきたと言う事。
何故?
理由は2つ。

まず、上の写真。
前の記事のと比べればと、上部分が写されていないのがお分かりだろう。
それは自然景観とは「異質」なものを排除するため。


イメージ 4
どうやら、カヌーのようなもので滝下りを試みようとする人達に遭遇してしまったよう。
最初は、上流部分の人影もほとんど気にならない程度だったので、
そのまま写して、通り過ぎていたのだけれど、
やはり「人がいない」滝を撮りたくて、戻って来たのが一つ。

イメージ 5

もう一つの理由は・・・次回にでも。

と、もったいぶる話でもないので続けましょう。
初夏、西沢渓谷のお楽しみ。
それは、シャクナゲの大群落。5月中旬が見頃、との事だったので、期待していたのだけれど、
「群生地」の看板の場所に花は無い。
今年は、もう、咲き終わってしまったようだ。

でも、確か『滝の近くに一輪だけ咲いていた。』そんな記憶が。
後で群生を撮ればいいと、その時はシャッターを押さなかった。


イメージ 6

頂上から先も、どうにも期待が出来そうに無い。
と言う事で、坂をもう一度下って撮ったのが、こちら。
・・・花を見られただけでも、感謝しなきゃね。


なので、結局、もう一度、急坂を登り返す事になったんだよね。


(やっぱり、つづく)

七ツ釜五段の滝

5月25日(土)早朝。都心の天気は、日の出前だけれど、曇り空なのが明らか。
前日の天気予報は、晴れだったのだけれど・・・。

予想外の中央道の渋滞。一向に晴れそうにない空。
気分が萎えてきそう。
けれど、勝沼インターに近づくにつれ、空が明るくなり、トンネルを抜けると、
今までの厚い雲が嘘のような快晴! こりゃあ、いい写真が撮れるかな?

*************************

本日の目的地は、山梨県「西沢渓谷」。
渓谷入り口の駐車場は満車だったので、近くの道の駅まで引き返し。
8時35分、スタート!

しばらくはアスファルト舗道の道。
甲武信ヶ岳への分岐道を見送り(ああ、いつか登ってみたいなぁ)、最初の吊り橋。


イメージ 1

9時5分。【二俣吊り橋】。
人工のダムであっても、その向うに鶏冠山。テンションが上がるねぇ(あの山は無理だな)。
ここから先は「山道」の趣。
川沿いの道には、シャッターポイントが満載。
大久保の滝とか、案内表示のある箇所を通り過ぎ、この渓谷の中でも選りすぐりの景観地へ。


イメージ 2

9時20分。【三重の滝】。
この滝までで折り返すのも推奨コースの一つらしい。
なるほど。ここまでの渓谷美を堪能して、戻ると言うのもお手軽コースの一つとしてあってもいいのかも。
実は、ここ西沢渓谷を訪れたのは、2度目。
・・・のはずなんだけれど、昔の記憶がほとんど残っていない。
子供の頃だったのかなぁ。この先の景観も全く思い出せなくて。



イメージ 3

9時35分。【竜神の滝】。
渓谷の道は細いので、写真を撮るにもじっくりと構えてはいられない。
この日は人が多かったから。



イメージ 4

9時40分。【貞泉の滝】。
ここは、落差も水量もあり見事!(右脇の人の背丈と比べてみて!)
ただ、ここまで既に感動の場所があり過ぎて、幾分麻痺してきたかも。



イメージ 5

イメージ 6
とは言っても、エメラルド色の水が、まあ綺麗で。
名の無い場所でも、あちらこちらでパチリ、パチリ。

その後も、母胎淵、カエル岩などと名づけられた「名所」が次々と現れる。

イメージ 7

ガイドブックブックは持ってきたものの、全く開いてもいないので、
全体のどの辺まで来ているのかも分からないまま、【方杖橋】。
ここから少し遠くに滝が見える。かなり大きそうなのだけれど、角度が悪くて全体が分からない。
う〜ん、残念。(と、この時は思っていた。)

この先がこの渓谷で一番の急坂かもしれない。まあ、距離的には短いけれど。
その先に待っていたのは、先ほどの角度が悪くて少ししか見えなかった滝。

イメージ 8
そう、今回のハイライト、クライマックス!
【七ツ釜五段の滝】。10時10分 到着。

いやぁ、素晴らしい眺め。(ここまで来ても「前回」が思い出せないのは何故?)
その高さ・迫力、新緑に映えるエメラルド色の水面。絶景!
いつまでも眺めていたいけれど、狭い歩道。
次から次へと訪れてくる人達に場所を譲らなきゃね。

と、滝を回り込むように歩いて、再びちょっとした登り。
そして、その先に待っていたのが、
イメージ 9
またしても【七ツ釜五段の滝】。
さっきは興奮して数えてもいなかったのだけれど、見えていた滝は下からの三段。
ここからは上からの三段が見える寸法だ。
こちらは高さよりも、優美さが魅力だね。
広島の三段峡に少し似た雰囲気かな。


(つづく)
名残惜しさを感じつつ、後ろ髪を引かれつつも、富士を背に出発。
(あっ、3つ前の「高畑山」記事の続きです。)

暫く下りの道が続く。
山頂での休憩で疲れは取れ、下り道は快適。
でも、次に目指す倉岳山は少しだけれど、高畑山よりも標高が高い。
と言う事は、考えるまでもなく、下った分は登り返さなければならないわけで。


イメージ 1
9時20分。途中のピーク地点、天神山へ到着。
ここでこの日初めて、反対方向から来る人とすれ違い。軽く挨拶。
ここからは、北側の扇山方面も開けていて、高畑山とは違った雰囲気。
でも、まあ先を急ぎましょう。

イメージ 2
ほどなく、穴路峠分岐。
ここで「峠道文化の森」の案内板を発見。
登りで疑問に思った「文化の森」の標識。
こちらには説明書きがあったので、納得・・・でもないかなぁ。なんか読んでもよくわからなかった。

峠を越えると急坂が続く。またしても運動不足を実感。
嫌になるね。
それでもようやく視界が開けて広い場所へ。
ようやく付いたか!と思ったら、山頂は右の⇒。
ありゃぁ、でもまあ山ではよくある事。そして幸いな事にここからはほぼ平らで、距離も短く・・・・

イメージ 3
9時50分。標高990m、倉岳山、山頂到着。
反対側から登ってきたと思われる人達が数人休んでいる。

ここからも富士山!
・・・どうだろう。時間が立ち、霞んできたこともあるけれど、高畑山の方が眺めはいいかな。
まあ、こちらではその分、視界が広いし、それはそれで充分でしょう。

一つ嫌な事が。
「秀麗富嶽十二景」の解説板。
曇りの日でも、『このように見えますよ。』的な写真が付されているのだけれど、
そこに大きく「バカ」の文字。釘のようなもので引っかいたような跡。
「馬鹿はお前だろ!」と怒鳴りたくなる。
高畑山の同じ解説板にも似たようないたずらがあったから、同じ人かもしれない。
【山を愛する人に悪者はいない。】・・・?

さて、下山。
イメージ 4


イチリンソウをみながらの下り道。
立野峠で主稜線を離れさらに急下降。


イメージ 5


沢沿いの道。
何度も川を横切る道は飽きなくていい。
もっと暑い日だったら、こちら側からの登山もありかな。



イメージ 6

イメージ 7

山道を終えて、アスファルト舗道。
疲れた足にはきついのだけれど、今回はその区間が短くてよかった。
桂川沿いに山藤。ちょうど見頃だったね。


イメージ 8
11時25分。梁川駅着。

イメージ 9
今回の行程。右半分の、ピーって真っ直ぐな直線は、GPSが反応しなかったのかな。
全行程:4時間半
ガイドブック表示5時間10分(休憩時間含まず)
やはり、いつもに比べると遅いペース。
でも、もっとゆっくり歩いてもいいのかな。そうすれば、もっと違う景色が見られるのかも。

ただね。途中ですれ違う人に、
「もう登ってきたんですか?早いねぇ。」なんて声を掛けられ、『快感!』を感じているうちは、
やはり早歩きを求めるのかもね。

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