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10連休中の5月2日。所用で群馬県館林市へ。 その帰り、この時期の館林と言えば、と言う事で、「つつじが岡公園」へ、お立ち寄り。 以前来た時は、背丈より高いようなつつじが燃える色で出迎えてくれた・・・ 記憶があるのだけれど。 ただこの日は入り口に「見頃過ぎ」の文字。 なもんで入場料は半額の300円。(見頃だったら600円? そんなに高かったっけ?) 取りあえず、咲いている場所を選んで写して見たり・・・ 狸の像とご対面・・・ なんてしたりして。 楽しんでいるように見える? いやいや、すぐに出てきてしまったんだ。 何故か? 写真じゃ分からないだろうけれど、風が強過ぎて! 砂埃が目に入って痛いし、口の中が気持ち悪い。 300円でも高いよ。 プンプン!! 気を取り直して、市役所近くの河原へ。 大きくはないけれど鯉のぼりがいっぱい。 その数、ギネス記録なんだとか。(そこまで多いようにも見えないけれど・・・) ここも風は強めだけれど、つつじが岡公園より全然まし。何より砂塵が舞わないからいい。 つつじにしてもこっちの方が綺麗に咲いている。 最初から、ここだけにすれば良かったのかな。 <追記> つつじが岡公園のつつじは、「見頃過ぎ」と書かれてあったのだけれど、 どうやらそうではなく、「見頃がなかった」が正解みたい。 調べたところ地元新聞にこんな記事が載ったようだ。
■地元落胆、観光客から苦情も 国の名勝、館林市の「県立つつじが岡公園」のツツジが全体の2割しか開花しない 異変が起きている。 猛暑や菌類との関連が考えられるが原因は不明。 大型連休に満開を期待した観光客らをがっかりさせている。 〜 公園近くで土産物店を営む女性は 「60年以上ここで営業しているが、こんなに咲かなかったのは初めて。遠くから足を 運んでくれたお客さんには本当に申し訳なくて…」と嘆く。だったら、入口にそう明確に記すとか、入場料を無料にするとかして欲しかったな。 |
閑話
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真昼間から明かりが煌々と。 このエネルギーの源は、ガス。 そう、これは「ガス灯」。社会の教科書、文明開化で出てきたかな。 ここは東京ガスの【GAS MUSEUM】。 少しアート風に加工。 メインとなるのは、ガス灯館とくらし館。 どちらも明治時代の建物だそうだ。 ガス灯とその時代に描かれた錦絵などが展示されているガス灯館。 くらし館には、ガス器具の今昔。 1930年年代の台所・・・ドラマの世界。 外には、 「コークガイド」 石炭を蒸し焼きしてガスを作っていた時代に、鶴見工場で使用されていたもの。 ガスを発生させた後の石炭はコークスになり、このコークガイド車によって消化車に運ばれます。 消化車内で冷却され、燃料としてのコークスが完成します。(HPより) なかなか楽しい場所でした。入館無料だしね。
東京都小平市。 |
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家の前から眺める富士山。 冬場はこんな光景が連日の様に見られるのだけれど、 春先は霞んでしまって全く駄目。 それどころか、先週の日曜日には、少し先のビルも見えにくくなるくらいの「煙霧」が発生。 外出から戻り、慌てて洗濯物をしまいこんで。 少しは違うだろうからと、ベランダに水撒き。 普段やりなれない事をやろうとしたのがまずかったのか・・・ 2度目のバケツを持って、部屋を突っ切ろうとした、その時! バッ、シャ〜〜ン、ドバァッ!! なんとバケツの底が抜け、フローリングが水浸し。 こういう時、一瞬ポカ〜ンとなるものなんだね。まるで漫画の世界。 その後慌てて、水の掻き出し。大掃除! まあ、考えて見たら、これが、 畳の部屋じゃなくて良かった 精密機械に掛からなくて良かった(ルンバ君に多少掛かったけれど) ついでにワックスも掛けられたし 運動にもなった と、ポジティブシンキング。 九州では桜が開花したのだとか。
関東も例年並みみたいだから、場所によっては、遅れていた梅と同時に見られるかもね。 |
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目的は、坂本龍馬像だったのだけれど、久々の横浜なので、 付近をブラリと。 高さ、そしてフォルム、やっぱり目立つよね。 ランドマークタワー。70階建て、高さ296.33m こちらは「くじらのせなか」と呼ばれている場所。 【横浜港 大さん橋国際客船ターミナル】の屋上にあたる部分。 かなり広いんだ。 背中からの赤レンガ倉庫とランドマークタワー。 みなとみらい21地区を一望。 良い眺め!! 埠頭に近寄ってくる船。 ゆっくり、ゆっくり。 車の縦列駐車と違い、斜めじゃなく、真横に動いて接岸。 船体には「耕洋丸」の文字。 後で調べてみたら、水産大学校の練習船なようで。 時間が掛かったのは、練習だから? それとも真横の動きは時間が掛かるの? よく分かりません。 山下公園まで足を延ばせば、大きな船。 丸川氷 ・・・じゃなく、おなじみの氷川丸。 随分と昔に、中に入った事があるのを思い出しながら、今回は外からの眺めだけ。 おやぁ、いつの間にか「くじらのおなか」横に大型船が。 ロイヤルウイング。 どうやって横付けしたんだろう。 やっぱり耕洋丸が時間掛かり過ぎだったのかな。 帰りは「ぷかり桟橋」からシーバスで横浜駅東口へ。 わずか10分だけれど・・・ まだまだ寒いけれど・・・ 船はいいなぁ。
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