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翡翠のような青碧色。 その名も【ヒスイカズラ】。 フィリピンなどの限られた地域の熱帯雨林にしか自生しないマメ科の蔓性の植物。 藤のように長い花房は、 1メートル以上にも及ぶと言う。 遠くからでも、よく目立つ花。 他にも南国のフルーツが。 ここはどこ? ・・・前回の記事と同じ、神代植物園。 その大温室でした。 ***************** 昼食は深大寺境内近くの蕎麦屋。 何十件とある蕎麦屋の中から選らんのが、この【多聞】。 当然「深大寺そば」・・・かと思いきや、頼んだのは、 「そば雑炊」。 以前、TVで照会されていたのを見てから、ずっと気になっていたので。 一口食べて・・・「?」 味が薄い?? 食感がソバのように滑らかじゃない。まあ、そばの実だから違うのは 当たり前の事なんだけれど。 でもでもでも、食べ続けていく内にだんだんとコクを感じるようになり、「おっ、美味いかも」 確かに「蟹」も入っているわけだし。 花粉で香りがよく分からない状態だけれど、こりゃ、人気の品と報じられるわけだ。 まあ、次に来たら普通に深大寺そばを頼むかもしれないけれどね。
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肴
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「料理」の話ではありません。
「話題」と言う意味でもありません。
じゃあ・・・何?
「話題」と言う意味でもありません。
じゃあ・・・何?
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冷っけぇ〜渓谷、それはそれは、素晴らしかったのだけれど、 寒さに耐え切れず、退散。 帰りのバスまでは、まだ結構時間がある。 途中の「自然ふれあい館」でコーヒーを飲みながら、のんびりと。 ただ、乗り遅れるわけにはいかないんだ。 なにせ・・・ 1日、5便だから。 氷柱から1.5kmほど、R299との分岐にある龍頭神社。 来た時には車など停まっていなかったのに、いつの間にかいっぱいの車。 奥の駐車場が満杯だからだね。 バス停には、往きのバスで一緒だった面々。 そりゃ帰りも同じになるよね。 暇つぶしと言うわけじゃないけれど、対面を白黒フィルターで。 ようやく来たバス。暖かさが身にしみます。 降りたのは、終点の「役場前」の(多分)一つ前。 「小鹿野町観光交流館」は旧本陣で、展示スペースがあり、食事も出来る・・・ はずなのだけれど、この日、食事処はお休みでした。 役場前から再びバスに乗り、西武秩父駅に戻ったのは、14時過ぎ。 さあ、昼食・・・の前に。少しだけ歩いて羊山公園へ。 雪化粧したシンボルの武甲山、痛々しい感じ。 朝は晴れていたのに、山の方は、雪かな。 遅めの昼食は、西武秩父駅構内、仲見世通りで。そのも「仲見世」。 まずは、酒の味比べ。 つまみも兼ねて、頼んだのが名物、「わらじかつ丼」。 ちょっとヘビーな気もしたのだけれど、それなりに歩いたからいいでしょう。 それに大きさの割りに、薄いかつなので大丈夫。 再びレッドアロー号で帰ります。 土産物屋で買った「かえでのお酒」。 秩父産のかえでの樹液が入ったビール。 『ほのかなメープルの香りと自然の甘味が感じられる』と書かれていたけど、 う〜ん、そうでもないかなぁ。と、感じた飲み心地。 ん? それでも、後から少し甘い感じが。
気のせいか? |
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歩道橋を渡り、代々木公園A地区へ。 こちらも人で賑わっているけれど、先ほどのB地区のフェア会場に比べたらガラガラ。 もっとも、とっても広い森林公園だから。 【ガーデンフェア 〜秋バラ編〜】 各々が、のんびりと歩き回り、花の周りで談笑し、和やかな雰囲気。 こう言う写真の方が自分っぽいかな。 【日本航空発始の碑】 へぇ、こんなのあったんだ。何度か来ているのに全然知らなかった。 代々木練兵場が開設された明治42年の翌年、徳川・日野両大尉により、 わが国で最初の飛行を記念したものです。なんだって。 噴水のある池の周りを散策。 癒しの空気に包まれながらも、頭の片隅に、「北海道 グルメ」の文字が抜け切れない。 携帯で調べてみると、新宿の小田急百貨店で「北海道フェア」をやっているとの情報。 近い。行くしかないでしょ。 と言う事で、大混雑の原宿駅から山手線で新宿へ。 人混みも代々木に比べたらどうって事ない。 メロンソフトをその場で食べて、頭がキーン! 焼きとうきびとカニコロッケはお持ち帰りに。 そして、ここでも少し並んで買ったのが、 小樽 ミコマの「海宝弁当」。 色んな種類がある中で、唯一「ぶどう海老」が入っているやつ。 「幻」、「小田急限定」の文字につい・・・。 でも1尾で1,500円分高くなるようで。 家で開けてみればこんな感じ。 ぶどう海老は値段的には、前回の記事のたらばと同じ。 食べ応えは比べ物にならないけれど、味は断然こちらの方が上。 と、言っても値段対比を考えると、どうだろう。 まあ、カニの身がびっしり敷き詰められているし、他にも海の幸がたっぷりで、
十分満足したからいいのだけれどね。 |
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活気ある場所は好きだけれど、人混みは苦手。 美味しいものには目が無いけれど、行列待ちは嫌。 なのに、並んでしまった。 10月8日。体育の日。 「北海道フェア in 代々木」での事。 つい最近まで三連休だった事に気づかず、特に予定も立てていなかったので、 「北海道」の文字に惹きつけられて出掛けたフェア。 テレビでの報道もあり、天気も良く、最終日とあっては混んでいても仕方ないのだろうけれど。 会場に着いたのは10時半頃。 でも、もう人でいっぱい。 出店はとっても多いけれど、迷っている暇はない。 取り合えず、並びの少ない【北の生鮮工房】で、鮭と鶏のザンギを購入。 うん、濃い目の甘辛たれが利いていて、まあまあいける。 ビールが飲みたくなるけれど、この店では売っていなかったようなので、取り合えず我慢。 次は何処へ行こう? 人混みを抜けるのも面倒だし、近くに「たらば」を焼いてる店があったので、そちらにする事に。 【知床らうす 舟木商店】 (知ってる?たらばがにって、蟹ではなく、やどかりの仲間なんだよ。) えぇ〜と、列の最後尾は・・・。意外と長いねぇ。30分は覚悟かな。 でも、他も有名どころは似たような感じっぽいし。 と、並んでいたのだけれど、中々前に進まない。 やっぱり「焼き」は時間が掛かるのかな。 大きいたらばの足。まあ、冷凍なのは仕方ないよね。と言うより当たり前か。 それでも「炭焼き」に期待も高まりつつも、いい加減並ぶのが嫌になってきて、「1時間」。 ようやく注文。 特大とビール! 新聞紙に包んでもらったものをワクワクしながら頂きます。 ? ? ? 期待が大き過ぎた? 確かに身は詰まっているけれど、パサパサして、旨みも抜けちゃっている。 少なくとも1時間並んで、「1,500円」を出すだけの値打ちは無い。 がっかり。 昼ビーは旨かったけれどね。 こうなったら別の店で・・・。 無理! 今の店でも、列は自分が並んでた時の倍くらいに伸びている。 他を探そうにも、どの列がどこの店に繋がっているのか、さっぱり分からない。 それどころか、会場を抜け出るのに一苦労。 ようやくの事、歩道橋にたどり着き、上から会場を見下ろせば・・・。 ひやぁ! なんだこれ!! 抜けるのが大変な訳だ。 今度は、もっと早い時間に、事前の計画を立てて来ないとね。
(って、来年また来る気?) |
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【鶏味座】鶏肉料理の専門店で読み仮名は、”とりみくら”。 親子丼が美味しいとの評判を聞きつけ、表参道の店(本店?)に行った事があるのだけれど、 営業時間外だったのかドアがクローズ。 今回、お台場の「ダイバーシティ東京」に出店しているのを偶然見つけたので、昼食に入って見た。 それぞれ、レバーやトロレバーを加えると値段がアップする仕組。 レバーは好きじゃないし、山椒も苦手なので迷うことなく、炭焼き千円をチョイス。 肉は「東京軍鶏」。 普通のブロイラーに比べ、身がしまっていて旨みが凝縮されているよう。 真ん中に落とした生の黄身が、別の味わいを引き出しているのだけれど、全体が熱過ぎて、 食べているうちに固まってしまったのが少し残念。 それでも究極かどうかは、個人の判断によるのだろうけれど、充分堪能出来る味! 食事の後は、一つ上の7階へ。 ここにあるのが、【ガンダムフロント東京】。 「機動戦士ガンダム」の世界観を体感できるスペース。 戦艦の通路をイメージするような入口から、直径16mの巨大ドームへ。 ここでの天球全体を使った戦闘シーンは迫力満点。 ガンダムに興味がない人でも楽しめるかも。 ただ12分の上映時間と他の展示物を合わせても、1,200円(当日券)は高いかなぁと。 やっぱりとっても好きな人だけが集まる場所なのかもね。 1/1サイズの胸像に、 ア・バオア・クーとコア・ファイター。 外に出てみれば・・・でっかいなぁ。 実物大立像 18m!! 何をメインとした記事なのか、分からなくなってしまった。 ・・・また今度、三脚買ったら夜のライトアップを撮りに来ようかな。 |



