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七ツ釜五段の滝

5月25日(土)早朝。都心の天気は、日の出前だけれど、曇り空なのが明らか。
前日の天気予報は、晴れだったのだけれど・・・。

予想外の中央道の渋滞。一向に晴れそうにない空。
気分が萎えてきそう。
けれど、勝沼インターに近づくにつれ、空が明るくなり、トンネルを抜けると、
今までの厚い雲が嘘のような快晴! こりゃあ、いい写真が撮れるかな?

*************************

本日の目的地は、山梨県「西沢渓谷」。
渓谷入り口の駐車場は満車だったので、近くの道の駅まで引き返し。
8時35分、スタート!

しばらくはアスファルト舗道の道。
甲武信ヶ岳への分岐道を見送り(ああ、いつか登ってみたいなぁ)、最初の吊り橋。


イメージ 1

9時5分。【二俣吊り橋】。
人工のダムであっても、その向うに鶏冠山。テンションが上がるねぇ(あの山は無理だな)。
ここから先は「山道」の趣。
川沿いの道には、シャッターポイントが満載。
大久保の滝とか、案内表示のある箇所を通り過ぎ、この渓谷の中でも選りすぐりの景観地へ。


イメージ 2

9時20分。【三重の滝】。
この滝までで折り返すのも推奨コースの一つらしい。
なるほど。ここまでの渓谷美を堪能して、戻ると言うのもお手軽コースの一つとしてあってもいいのかも。
実は、ここ西沢渓谷を訪れたのは、2度目。
・・・のはずなんだけれど、昔の記憶がほとんど残っていない。
子供の頃だったのかなぁ。この先の景観も全く思い出せなくて。



イメージ 3

9時35分。【竜神の滝】。
渓谷の道は細いので、写真を撮るにもじっくりと構えてはいられない。
この日は人が多かったから。



イメージ 4

9時40分。【貞泉の滝】。
ここは、落差も水量もあり見事!(右脇の人の背丈と比べてみて!)
ただ、ここまで既に感動の場所があり過ぎて、幾分麻痺してきたかも。



イメージ 5

イメージ 6
とは言っても、エメラルド色の水が、まあ綺麗で。
名の無い場所でも、あちらこちらでパチリ、パチリ。

その後も、母胎淵、カエル岩などと名づけられた「名所」が次々と現れる。

イメージ 7

ガイドブックブックは持ってきたものの、全く開いてもいないので、
全体のどの辺まで来ているのかも分からないまま、【方杖橋】。
ここから少し遠くに滝が見える。かなり大きそうなのだけれど、角度が悪くて全体が分からない。
う〜ん、残念。(と、この時は思っていた。)

この先がこの渓谷で一番の急坂かもしれない。まあ、距離的には短いけれど。
その先に待っていたのは、先ほどの角度が悪くて少ししか見えなかった滝。

イメージ 8
そう、今回のハイライト、クライマックス!
【七ツ釜五段の滝】。10時10分 到着。

いやぁ、素晴らしい眺め。(ここまで来ても「前回」が思い出せないのは何故?)
その高さ・迫力、新緑に映えるエメラルド色の水面。絶景!
いつまでも眺めていたいけれど、狭い歩道。
次から次へと訪れてくる人達に場所を譲らなきゃね。

と、滝を回り込むように歩いて、再びちょっとした登り。
そして、その先に待っていたのが、
イメージ 9
またしても【七ツ釜五段の滝】。
さっきは興奮して数えてもいなかったのだけれど、見えていた滝は下からの三段。
ここからは上からの三段が見える寸法だ。
こちらは高さよりも、優美さが魅力だね。
広島の三段峡に少し似た雰囲気かな。


(つづく)

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