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西沢渓谷の帰路は、森林軌道跡コースで。 かつて木材を運び出していた、三塩軌道というトロッコの跡が所々に見られる道。 谷を渡る為の吊り橋を幾つも超えるけれど、かなり高い場所なので、渓谷はほとんど見えない。 と、 とある橋の上から、 木々の向うに見えるのは! おっ、やっぱり!! もっとズームで。 そう、七ツ釜五段の滝の!!! こんな所からも、見られるんだね。 しばらくは、緩〜やかな下り道。木々の隙間から山々も望めるけれど、 写真を撮る構図じゃない。 けれど、突然切り開かれた場所が。大展望台、名付けられた場所から見える山。 左が鶏冠山で、右が木賊山。 (「とさかやま」に「とくさやま」。両方ともそのまま漢字変換できてビックリ。) シャクナげ群生地の看板。けれど、やっぱりここにも花はなし。 ネトリ橋を渡って、往きの道に合流。 10kmちょっと。12時20分、道の駅駐車場に帰還。 少々物足りなさを感じるけれど、山の後は、やっぱりあれでしょ! 山梨市牧丘町。大きめな民家のようなこの建物が、 【はやぶさ温泉】 数日前まで、ここにこんな温泉があるなんて全く知らなかったのだけれど・・・。 誰も入っていなかったので、内湯をパチリ。 PH9.95の高アルカリ性の源泉かけ流し。 鯉の口からは勢いよく湯が噴出され、「勿体無い!」って思うほど、浴槽からあふれ出ていく。 久々に硫黄くさい温泉。 やっぱりこのニオイが、温泉!!って感じ。 カランもシャワーも温泉で、「飲める」って書いてあったけれど、 専用の飲用口があったので、そこからゴクリ。 ・・・ う〜ん、湯だ。 露天風呂もあって気持ちがいい。(こちらは人もいたので写真なし。) 帰りの渋滞を考えなければ、もっとゆっくりしていたいところ。 食事は、素敵な中庭を眺められる部屋で。 普通に、冷奴が一番美味しかったね。 いい温泉に出会えて満足でした。
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東武動物公園の人気者。ホワイトタイガー。 今では、飼育下でしか見られず、全世界でも200頭あまり、国内では23頭しかいないのだとか。 凛とした佇まいがカッコイイね。 ここでは、お食事タイムのイベントがあって、飼育員さんが上から肉をたらすと・・・ 立ち上がって、ガブリ! う〜ん、ガラスに乱反射しちゃって、よく撮れなかった。 でも、大きさが分かってもらえたかな。 肌色の肉球が可愛らしかったりして。 ぐた〜っと、お昼ね中のライオンも、 お食事タイムともなれば、ガラスの前を行ったり来たり。 降りてくる馬肉に向かって、ガバッと! 迫力あるねぇ。 広い敷地でのんびりとする動物たち。 癒されます。 有名な木製ジェットコースター。(乗ってません) 日も傾き、寒くなってきたので、駅を挟んで動物園とは反対側へ。 ************* そこには、 【雅楽の湯(うたのゆ)】 天然温泉。 @nifty全国人気温泉ランキングで、全国第2位って書いてあったけれど、 どんな調査なのか、はたまた1位はどこなのか・・・分かりません。 要は、自分がどう感じるかでしょう。 結果、中々良かったです。 全体的に和風な造り。 露天の大浴場も広く、他にも壷湯、寝湯、高濃度炭酸泉など。 詰め込みすぎると、落ち着かない事があるけれど、垣根も低く、スペースが充分なので、 開放感たっぷり。 生源泉、加温・加水なしのかけ流し。 湯は、なめらかで心地良く、所々に設置された電灯が柔らかな光を湯気に煌かせている。 さすがにこの落ち着き感はLEDじゃ無理かも。 食事の後のお楽しみ。 ビールとおつまみ。 温泉の満足度に比べたら、少し落ちるかな。 定食モノが中心で、頼んだは、 焼き鳥に、シーザーサラダ、かき揚げと、極ありふれたもの。 まあ、味は悪くなかったから良いのだけれど・・・。 酔っ払いグループが大きな声で騒ぎ立てていたのには閉口。 まっ、仕方ないか。 ここには、食事所がもう一ヶ所あって、そちらはバイキング形式。
そこだったらどうだったのか・・・。 家から近い場所なら、もう一度来てもいいかと思える、そんな温泉でした。 |
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丸川峠までは、だらだらと緩やかな下り坂。 けれどここから先、様相が一変する。 細く険しく、大きな岩と木の根が連続する歩き難い道。 今回の最高到達地点である大菩薩嶺の標高は2,057m。 スタート地点の上日川峠からの登り標高差、約500m。 丸川峠までの下り標高差、約400m。 そしてここからの下りが、標高差で、約800m。一気に下っていく。 きつい訳だ。 上が上日川峠から大菩薩峠まで。 下が、大菩薩峠から山頂の大菩薩嶺を通り、丸川峠を経て裂石への下山まで。 張り合わせたのが↓。 赤線はGPSの軌跡。 こんな山の中でもデータを取得できるなんて凄いね。 13時10分:丸川峠分岐。1時間掛けてようやく降りてきた。 ここからは車道。 標高900mじゃ、やっぱり暑い。 裂石のバス停を通り越し、さらに下って・・・ 13時35分:「大菩薩の湯」へ到着。 市の交流保養センターと言うの事なので、それほど期待していたわけではないのだけれど、 なかなかどうして。 適度な広さの内湯大浴場とジャグジー。 露天風呂への階段は足の裏が熱かったけれど、中は快適。 そう、湯がいいんだ。 無色透明、高アルカリ性泉と言う事で、肌にまとわりつくような感じが、なんとも言えない気持ちよさ。 内湯の小さな28度の「源泉」。かなり低めの湯だけれど、出たくなくなるね。 でも、出てみれば、待っていたのは・・・ 生大ジョッキ! これが飲みたくて、車じゃなくて電車・バスで来たのだから。 『クワッ〜、最高!!』 一緒に頼んだ、野沢菜漬けは塩分がちょっと濃いかな。 まあ、汗かいたことだし、いいのだけれど、量が多過ぎ。 名物と言う事で、甲府鳥もつ煮。 う〜ん、やっぱり苦手だった。いや、全部じゃなくて、レバーの柔らかい部分が。 コリコリの部分は好きなのだけれど。 「どうぞ」と言ってサービスで出してくれた、キューリの漬物が一番美味しかったかな。 帰りは塩山駅までバス。 往きのバスは、1,000円だったけれど、帰りは300円。 勿論コースもバス会社も別なのだけれど、それにしても値段が違うね。 塩山駅、ホームの端。碑が建っている。
何々、「日本最古の日の丸のあるまち」だそうです。へ〜ぇ。 |
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6月16日(土) 11時。 朝降っていた雨は止んだものの、低く重い雲。 明神岳は、その方向すらわからない。 天気予報では、このまま一日ぐずついた状態が続くと言う。 こんな時は、温泉だ。 やはり露天風呂の中からも山は見えない。 ・・・当たり前だ。 ここは、上高地ではなく、東京は葛飾区 大谷田温泉「明神の湯」。 明神の名に、ふと遠き山々を思い出してしまっただけ。 作りは、木目を基調に、全体的に「和」を意識した感じが伝わってくる。 肝心の湯の方はと言うと、温泉なのは内湯だけなのようだ。 その内湯。 塩分濃度が高いのか、肌にピリピリ感があり、いい湯だし、 そこそこの広さはあるのだけれど、何故か「窮屈感」を感じる。 幾つもの「種類」の浴槽を詰め込みすぎなのかもしれない。 「高みの湯」なる変わった湯船。通常の床面から数段高くなった場所に、2名定員(?)。 それは、普通とは違ったアングルで楽しめるのだけれど、温泉ではない。 だったら、この部分を開放してもいいのでは。 この日はとっても混んでいた。 洗い場に使えるカランが14。ずっと満席状態。 解放感を求めて温泉に来ているのに、「待ち」の状態はきつい。 それでも食事処はと言うと、思いのほか空いていた。 それじゃ、まずはビールでしょ。 と、フローズンが! 今年、CMでもかなり流れていて、新たなビールの飲み方を提唱するかのようだけれど、 飲んだことは無いので。 泡の部分がフローズンで、これが蓋の代わりをすると言うのだが・・・。 確かに、ビールに蓋は重要かもしれない。 けれど、正直飲み難い。 湯上り、乾いた喉に豪快な刺激を与えたいのに、シャーベット状の蓋が邪魔をする。 そして、この蓋、なかなか消えない、 どころか最後まで残ってしまった。 ビール好きからしたら、この形の飲み方は、無しかな。 つまみはとっても安い。 きゅうり山葵漬/食べるラー油たっぷりのポテトサラダ ともに250円。 味の方も、まあまあ。 この値段なら納得でしょう。 チヂミボール380円。 揚げたこ焼きと言った感じ。回りがパリッと、中がとろっとで、 見た目&予想以上に美味しかった。 食事後、再び湯に戻ると、さっきに比べて空いている。 この温泉、入館料金が土日祝日で通常、1,200円。 ところが12迄に入館すると、「朝風呂」と称して600円。 しかも、時間制限なしなのだけれど、 常連さんの中には、12時前にさっと入って、食事をするわけでもなく、 さっと帰っていく人が多いのかもしれない。 「よっ、江戸っ子!」 まあ、今回はこちらの「方面」に目的があって寄った温泉だけれど、 ついでがなしに、もう一度来るかと言えば・・・どうでしょうねぇ。 逆に言えば、ついでの時にはまた寄りたいとも思うけれど。 入浴後、「亀有」の駅へ。 葛飾区亀有と言えば・・・やっぱり両さんだよね。 駅へ向かう途中にも両さん。 そして亀有駅の周辺には・・・ 両さんがいっぱい!
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11月12日(土)、久々に都区内の温泉へ。 場所は、JR巣鴨駅から歩いて5分ほど。 ネットで調べて見つけたのだけれど、こんな所に日帰り温泉施設があるなんて、全然知らなかった。 施設名称:東京染井温泉Sakura。 (※近くの旧染井村はソメイヨシノ発祥の地です。) 入り口からして温泉っぽくはないね。 館内も綺麗で期待がもてそう。 東京近郊の温泉は、大概コーヒー色なのだけれど、ここのは微かに黄色がかった透明に近い湯。 内湯に日が差し込み、湯面に琥珀色のさざなみが。 湯上りに皮膚が多少ピリッとするのは、塩分濃度が高いからかな。 露天は四方が竹風の塀で囲まれているので、開放感は少ないけれど、やっぱり青空が見えるのは 気持ちがいい。 他にも、温泉ではないけれど、ミクロの泡風呂やジェットバスなんかもあって、いい所を見つけたなぁと。 そんなに混んでいないのもいいね。 施設によっては、男湯・女湯が日替わりというところもあるけれど、ここは固定。 まあ、それはいいのだけれど、HPの図面を借りてみると・・・ どうみても、女性用の方が広いんだよなぁ。 少しだけ不満。まあ気にするほどじゃないけれど。 さて、それでは、恒例のおつまみコーナー! 【牡蠣の甘辛炒め】 オイスターフェアーなる企画が催されていて、注文してみると、これが美味しかったぁ。 甘みのあるチリソースに、牡蠣の磯の香りが絶妙にマッチ。 牡蠣のこういう食べ方は初めてかも。 【秋のごちそうサラダ】 こちらもなかなか! えびのフリッター、鶏のササミも入っていて食べ応えも十分。 ドレッシングも、和風・フレンチ・ゴマ・シーザー(後もう一種類位言われた気が)から選択 できるので、「じゃあ、全部Mixで!」と頼んだら、 『承知しました。』って、オイオイ、家政婦のミタかよ。 あっ、勿論嘘です。そんな頼み方はしていません。 普通にシーザーをチョイス。 【秋野菜の揚げ浸し】 上品な和風だし。こちらも酒が進む一品。 日帰り温泉施設だと、食事は二の次、ある程度良い所でも、酒は駄目と言うのが多いけれど、 ここはどちらも良し。 確かに、日本酒一合千円の値段設定は、安いとは言えないけれど。 まあ、それなりの価値を見出せれば言い訳で、などと納得しながら楽しんでいると、 近くで子供の甲高い叫び声と、どたばた走り回る音が。 うるさいなぁと思うものの、小さい子だと飽きちゃって仕方ないのかなぁとも。 すると係りの美しいお姉さまが「走っちゃ駄目だよ。」と優しく注意。 ほ〜っ、と感心しながら見ていると、 さらに親に向かって「他のお客様の迷惑になりますので。」と。 店としての当たり前の対応なのだけれど、最近はトラブルを恐れて、見て見ぬ振りをする所が 多いから。 ただ、店員の前に、本来は「親が叱る」べきなのだけれどね。 ※東京染井温泉 泉質 ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性-弱アルカリ性-高温泉) 泉温 48.0℃ 湧出量 450l/分(動力揚湯) |



