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この時期話題になり煌くのがイルミネーション。 そのイルミを開催期間の長さから、大きく3つのタイプに分類してみる。 1.通年型 さほど、ピカチカはしないものの、年中灯っている。単なる街灯との区分けが難しい。 2.冬季限定型 観光客が少なくなるシーズンを補う目的で、娯楽施設で開催されるケースが多い。 日暮れも早いので好都合。 3.超短期型 クリスマスまで、あるいはその前後の短期間でのイベント色が強いイルミ。 期間が短いので、人が集中する傾向にある。 などと、勝手に分類してみたけれど、3番目の短期、しかもクリスマスまでのは、 なかなか見にいけなくて・・・。年末、何かと忙しいし。 と書きながら、行ってきました。汐留。 【冬の汐博2012】 シティセンター1F。旧新橋停車場。 光のトンネルの向うに、三角錐が出現。 そして、 【走れ! ファンタジア号】 10分毎に演出が変わる・・・らしいのだけれど、寒いからそんなに長くいられない。 正面から。 かっこいい!って思って撮ったのだけれど、写真にすると汽車のように見えなくなってしまった。 腕のせいだね。 次に向かったのが、カレッタプラザ。 【リュミエの森】 今、話題の3Dプロジェクションマッピング。 ビルの壁面にプロジェクタを使って、投影。 様々なシーンが、立体的に表現されて飽きさせない。 お菓子の家から、シンデレラへ。 大きな壁面なので、結構遠くからでも見えるのだけれど、とにかく凄い数の人。 まあ、20分間隔で行っているので、一回終わったら、前へ進みましょう。 通路なんてものがあるわけじゃないので、入れ替えは大変。 進む人、戻る人。ぶつかりあって前へ進まない。 実はこの同じ日、東京駅リニューアル記念で行われた3Dマッピングが、再び上演されて いたのだけれど、そっちは、車道に人がはみ出すほどの大混雑で、6時には中止になっちゃたんだって。 こちら汐留は、車道の心配はないけれど、まあごっちゃ返していたのは一緒かな。 前に来てみると、映像だけじゃなく、他の演出があるのが分かった。 雪(?)やシャボン玉などが、映像に合わせた形で実際に噴射される。 でも、思った。 これは写真を撮るよりも、ただ見ている方が面白いね。 上から見るのもありかもね。 ※走れ ファンタジア号:2013/1/6まで
※リュミエの森:12/25まで(今年は終了) |
アストロ・イルミ
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さて、これは何でしょうねぇ。 この手のものは、大好きな人と、全く興味のない人とに二分されるのかもしれないなぁ。 場所はお台場。 逆光で露出不足の背面。 前に回って、肩の部分には【WHITE BASE】。 再び後ろに回って噴射装置。 人の背丈と比べてみると、足が大きいねぇ。 なにせ18mだから。 その時は、潮風公園。
今回は、ダイバーシティ東京。 場所が違うんだ。 |
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どうにも持参した折畳み式簡易三脚の調子が良くない。 カメラが動いてしまう。 これでは三脚の意味が無い。 締め付けが緩いのか、と、柄にギュッと力を入れたその時だった。 「ボキッ!」 なんだ? 右手には三脚から切り離された柄だけが・・・。 最初は抜けたのかと思ったのだけれど、完璧に折れてしまったよう。 困った。上の写真は、まだ光がいっぱいあるトンネルだから手持ちでも大丈夫だけれど、 光が少なめのところじゃ、夜景モードにしても、 どうしても暗くなりがち。 寒くて、体は震えるし、指先がかじかむし・・・ これなんかは、霧による光の反射と手振れの加減がうまい具合にミックスされた方かと 思うけれど、中々うまくはいかないね。 どうせ三脚ないなら、地面に置いちゃえ! って撮ったら思わぬ副産物。 手前下のライン、これ排水溝の蓋。 撮ってる時には全然気付かなかったのだけれど、光が面白いように反射していたんだね。 面白いと言えば、こんなのどうでしょう。 ナイトアトラクション「スカイブランコ」(空飛ぶメリーゴーラーンド?) 勿論、三脚が無事だった時に撮ったもの。 回転する光がお皿になったみたいでしょ。 こちらは、手持ち撮影の「ワームホール」。これが意外と面白かった。 ほんの3m位の筒状の施設なんだけれど、周りがかなり早いスピードで回転しているので、 真っ直ぐに歩けない。 どうしても床が動いているみたいで・・・目の錯覚ってすごいね。 と、とっても綺麗で、楽しい場所なのだけれど、寒さが限界。 次のバスを逃したくないので、帰ります。 おしまいに、光の大聖堂をもう一度。パラパラで!!
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「観覧車は霧で視界が悪くなっておりますので、ご了解願います。」 霧? 入口でそう言われたけれど、まあ、別に観覧車に乗るつもりはないから。 と、深く考えずにいた。 その時は・・・ 12月9日(金)【さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト】 ※確か以前は「さがみ湖ピクニックランド」って名前だったはずなんだけれど、いつの間にか
難しい名前に変更していたようだ。
ここでは、今、関東最大級300万球のイルミネーションが煌く、【さがみ湖イルミリオン】が開催されている。土日は大混雑らしいのだけれど、平日だったので割りと人も少なめ。 何故、平日に行けたのかは、さておきまして、のんびり写真を撮ることができました。 凍えるような寒さ。 ゆっ、雪? こんなにいっぱい!! どうりで寒いわけだ。 ??? いや、ここのは人工の雪でした。ああ、びっくりした。 そしてゲレンデ?を抜ければ「光の銀世界」と言われるエリア。 寒さを忘れる光景がそこに!! 雪のように輝く白銀の光。 道沿いにはオーロラをイメージしたピンクの壁が色を変えながら流れているよう。 光の海、光の動物園エリアを通り抜ければ・・・ 「光の大聖堂」 おそらくここが一番の売りなんでしょう。 聖堂内に入ってみましょう。 これは、凄い。息をのむとは、まさにこの事。 360度全方位からLEDの光! パイプオルガンの音色に合わせ、光の色が巧みに変化。 クライマックスには、天井までゴールド! ゴージャス〜ゥ!! なんかボーとした状態で、余韻を楽しみながら外にでてみると・・・ 霧が濃くなってきたみたい。 霧に煙る灯かり。 それなりにロマンチックではあるのだけれど、撮影にはどうにも不向き。 シャッタースピードを遅くすると、「もわっ」としたのが映り込んじゃって・・・ 腕が悪いと言われればそれまでだけれど。 この後ちょっとしたハプニングが。 (続く) ああ、寒い。
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地下鉄の巣鴨駅から都営三田線で向かった先は、日比谷。 ついこの前行ったばかりの日比谷公園。 (あっ、この記事は、11月12日Sakura温泉からの続きです。) この日、開催されていたのが、「日比谷アカリテラス」というイベント。 キャンドルライトのイラストや文字には、震災復興の思いがこめられたものが多く見られました。 球体のオブジェは柔らかな青い光。 いや、光そのものは青くはないか。 小音楽堂では、トワイライトコンサート。 「jaja」によるスムーズジャズ。 やっぱり生の音楽はいいね。胸にずっしりと響いてくる。 それにしてもサックスの息遣い。すご〜い。 よくあんなに長く吹き続けられるなぁと感動の拍手!! 大噴水のまわりに並べられたキャンドル。 何かの形? 残念ながらよく分かりませんでした。 3千個のキャンドル。並べるのも、火を点けるのも大変だったろうね。 時々消えるのもあるから、また再点灯。 スタッフさんに感謝。 中には、こんな形のも!
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