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先日(と呼ぶには、随分と前の事)、小学校の同窓会がありました。 随分と久し振りの再会です。 果たして、自分を分かってくれるのだろうか? 一抹どころか、かなりの不安を胸に抱きながらの出席となりました。 そんな心配は杞憂だったのか、多くの人から名前を呼ばれ、声を掛けられました。 考えてみたら、小学校の頃は、かなりの「やんちゃ」しましたからねぇ。 当時の写真を持ってきた人が見比べながら、「変わらないねぇ」と言ってきます。 変わっていない訳がありません。 もし変わっていないのなら、全く進歩がないのか、よほどのふけ顔だったのか・・・ まあ、世辞と分かっていても嬉しいものではあります。 ただ、困った問題が。 自分の方が、相手を思い出せないのです。 ぱっと見て、直ぐに分かったのは、恩師以外は、ほんの数人。 「懐かしいよねぇ。」とか「久し振り!」と言われ、 『誰だっけ?』と聞くわけにもいかず、 「おおっ! 元気だったぁ?」などといい加減に調子を合わせながら賢明に相手を思い出そうと 頭をフル回転させます。(失礼な話ですネ。) まあ、そうこうしている内に大概の人は、記憶が蘇ってきました。 ただそれでもどうしても思い出せない人が・・・。 とうとう思い出せないまま、散会。 で、帰りの電車の中で、あっ、あいつかぁ! なんて人も出てきまして・・・。『変わったよなぁ。』と、独り言。 そんなわけで何とか全員を思い出せましたとさ・・・? いや、ホントか? 怪しいかも? ********************************** ≪東京ゲートブリッジ≫ 江東区若洲と中央防波堤外側埋立地結ぶ、東京湾に架かる橋。 独特の形から愛称(?)は【恐竜橋】。 ただユニークな形状は単なるデザインではなく、それなりの理由がるようで・・・ 羽田空港に近く航空機の飛行ルート上にあるため、航空法により橋の高さに制限(98.1m以下)が課されている一方、大型船舶が航行可能な桁下の高さ54.6mを確保すべく、吊り橋や斜張橋ではなく、三角形に繋いだ鋼材を組み合わせて橋桁の荷重を分散するトラス構造が採用された。要するに橋の上も下も高さの制限を受けるから、この形になった。 う〜ん、分かるような、分からないような。 全長2,618mで海上部分2km程は歩行者の通行も可能。 ただ、若洲側では、エレベータを使い8階の通路に出られるものの、対岸の中央防波堤側では、 ロープが張られていて降りる事が出来ない。 よって、歩行可能部分を橋の端まで歩けば、また同じ距離だけ同じ歩道を戻って来なければならない。 橋って、普通対岸に渡る為のものなのにね。 まあ、上を歩いて戻ってくる。それだけが目的なんていうのもいいのかも。 橋の欄干は、中央部分こそ背丈より高いものの、端の方はずっと低い。 高所恐怖症の自分としては、自然と車道よりを歩いているわけでして。 欄干に寄りかかったり、掴まって下を覗き込んでいる人を見るだけで、縮こまる思い。 子供に腰掛させている人がいたけれど、そんなの信じられない。 夜間はライトアップされるみたいだし、また来ようかな。 【おまけ】 東京ゲートブリッジの上から、東京スカイツリー。 帰り道。若洲海浜公園 展望台。 夕暮れの新木場。貯木場。 |
Bridge
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堀切菖蒲園から、荒川の方に向かっていくと何やら奇妙な形の建造物。 ? これは何?? 屋根のクルッと丸まった部分がどうにも羊の頭部に見えてしまうのは自分だけ? で、これは水門でした。 【堀切菖蒲水門】 「中川の逆流を防ぎ、綾瀬川の効率的な排水を可能にしています。」とあります。 治水が目的だったんですね。 でもこの独特のフォルムは、何を意味しているのでしょうか。 裏からみると(と言っても、どちらが表なのかよく分かりませんが)、こんな感じ。 大きなゴンドラのようにも。 窓がいっぱいだけれど、曇りガラス。 う〜ん。 さて、水門が架かる綾瀬川を超え、荒川の間にあるのが、【堀切水辺公園】。 この写真の中に、東京スカイツリーが写っているのですが、分かりますかぁ? ズームしてみれば、この通り。 生憎の雨模様。上層は雲の中です。以前行った建築途中の時のようかな。 こちらにも、小さいながら花菖蒲の植え込みが。 河川敷。晴れていればなぁ。 スカイツリーと花菖蒲のコラボ。 もっと先端まで写したかったのだけれど・・・ スカイツリーの方に焦点を当ててみました。 今回の最後にもう一度「羊」を。 (2012/6/16)
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田島ヶ原のサクラソウ保護指定地を長方形に一周。 十分堪能したし、薄着で冷え込みがきつくなってきたので、このまま帰ってもよかったのだけれど、 どうしても遠くに見える建造物が気になったので、行ってみることに。 と、そこへ向かう途中にまたまたサクラソウ。 どうやら「第2次指定地」と称される場所で、規模は随分と小さいものの、何故かこちらには ノウルシがほとんどなく、サクラソウを観察するにはもってこい。 知られていないのか、奥まっているからなのか、訪れる人も少なく、穴場の雰囲気。 さらに進んでいくと、ぼやけた(?)ように見える木が。 近づいて見ると、小さい花が固まりのようになって咲いている。 この花は何・・・? ニワトコの花? さて、土手の上。目的の建造物「水門」。 荒川と支流の鴨川の合流地点の門。幅20.0m×高さ16.175mとかなりの大きさ。 ちなみに「水門」の正面は本川側なのだそうで、上の写真が正面と言うことに。 でこの水門の名はと言うと、「さくらそう水門」。 単に、サクラソウ自生地の側にあるからと言うだけでなく、保護の為ににも重要な役割を 持っているのだとか。 本川である荒川の水位が上昇しても、水門を閉じることにより鴨川への逆流を防ぐ。 これは水門の「普通」の機能。 それだけではなく、この水門は逆に水を溜めることで、サクラソウ自生地を冠水させているんだって。 一定の栄養分をずっと同じ割合で与えているんだね。 考えているね。
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目の前に見えている物、それが真実の姿とは限らない。 見えているつもり・・・、分かっているつもり・・・ でも、そう思い込んでいるだけなのでは? 虚像? いや、もしかしたら、鏡に映ったものこそが、実像なのかもしれない。 『相手の目をよく見て話しなさい。』 会話の基本。 でも、時には横に並んで、目を合わさずに話した方が、心通じる事もある。 いがみ合ってた奴。苦手な人。 そんな相手の心の奥底、別の一面が垣間見れるかも。 いつも冷めた事しか言わないアイツ。 けれど、燃える野望を隠していた・・・。 いつもの帰り道。 たまには、路地を一つ手前で曲がってみよう。 同じ敷地の中に、気付かなかった可憐な花を見つけてみよう。 少し得した気分になれるから。 *********************************** 【桜橋】 東京は、台東区と墨田区を結ぶ橋。 隅田川に数多く架かる橋の中で、唯一の歩行者専用橋。 長さ170m、幅員が中央部で20mほどの橋だが、「幅員」をどう図るかが難しい。 遠くから見ると普通の一本橋のよう・・・。 でも、近づくにつれて丸みを感じ、 間近・すぐ横まで来て初めて、両端が分かれ、「X」字形をしているのが分かる。 角度を変えてみれば、ツリーも別の顔。 向こうは、何も変わっていない。 こちらの見方を変えただけ・・・
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橋には浪漫がある。 人力では超えられない対岸へ渡らせてくれる、文字通りの「夢の架け橋」。 川は県境、町の分岐になっている事が多い。 だから向こう岸には、こっちと違う文化が流れている・・・気がする。 橋にはドラマがある。 TVや映画では、展開上重要なシーンに橋が「登場する」事が多い。 恋人達の別れのシーンであったり、新たな出会いの場面だったり。 けれど、現実は・・・。 橋はよく封鎖される。 ・・・って? それはレインボーブリッジだけ? と言うことで、(何を言う?)橋に関する書庫を新設しました。 ここでは、「橋」とは無関係な話題も入れて見ようかと。 あまり自身に関する事は触れてこなかったし、時事ネタ的な記事も少なかったと思います。 そんな事も少しは・・・。 もっとも、まだイメージが出来上がっているわけではないのですが。 さて、どんな形になるのでしょう。 久々に偽投票を作ってみました。 まあ、結果的に4番目に落ち着くのではないかと思いますがね。 *********************************************************************************** さて第一回目に選んだのは、【吾妻橋(あづまばし)】 東京は隅田川に架かる橋長:150m 幅員 :20mの大きな橋。東岸は墨田区、 西岸が台東区になる。 創架は、安永3年・・・と言ってもさっぱり分かりません。(1774年だそうで。) 現在の橋になったのも、1931年と言うから・・・やっぱり分かりません。 橋の中ほどに人が集まっています。 建築途中の東京スカイツリーを見ているのでしょうか。 そうではないようです。目線は下ですから。 掘削船。工事を眺めていたのですね。 何故、最初に吾妻橋を選んだのか。 50音順ではないし、特別この橋に思い入れがあるわけでもありません。 ただ単に、東京スカイツリーの記事を書いた際に撮ったからに過ぎません。 けれど・・・ この橋でよかったのか? いえ、橋自体は、歴史もある立派な橋です。 問題は、上から3枚目の写真右端にチラッと写っているもの。 そちらをアップしてみると・・・にどうにも似つかわしくないオブジェが。 さすがに縦に回転させて載せるのはやめました。
でも、この書庫の行く先が見えた気が。 |
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