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あああ…つらい。 花粉症の季節である。 ひどくなる前は、町で見かける“花粉人”をみてこう言ったりもした。 「いくらなんでも、あんなにデカイサングラスいらねぇ〜だろ〜。 それに、あのマスクも何とか何ねえの?工事現場のオッサンみたいだよ。」 いまじゃ、立派な“花粉人”である。 マジであの“でかでかサングラス横もガードしまっせ”と、 “工事現場何て言わないで風邪でもないのよマスク”が欲しくなったりする。 ずっと薬のお世話になっていたが、いろいろコレカラの事を考えて止めた。 鼻にシュッとするヤツやり過ぎて、鼻血出まくった。 医者にもいった。 注射を打たれ「通ってくださいねぇ」と言われ、面倒なので行かなくなった。 体質改善も実行した。 アレルギーに強い体を作ろうと頑張ってみた。 「コーヒーとビールを止めれば体質改善できますよ〜」と言われた。 …やめれなかった。 でも鼻水ツライのもイヤだ。 どうにかなんないのかねぇ〜ホントに。 オレの鼻。 何度も折れて、ただでさえ通りが悪いのに…。 この季節になると…。 ズルズルズル…。 ウオオオ〜〜〜〜〜〜!!! もうイイや、ティッシュさしちゃえ! 「ブスッ!」 |
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ついに、ついに、このブログも3,000,000アクセスを突破しました。 はじめてから一年と九ヶ月での参百萬突破となりました。 一年九ヶ月で三百万だから… 一ヶ月に約142857人の人が訪問し… 一日約4761人の人間がココに来た計算になる。 あらためまして… アリガト〜〜〜〜!!!!! …です。 ということで、百万、弐百萬に続いて…3,000,000スペシャル企画! …は、なにも考えてなかった(笑) そのかわり! 「俺が鈴木みのるだ!」愛読者に素敵なお知らせが… んんんああああ〜〜〜 まだ言えない。 でも、スンゴイ、スンバラシイ事を計画中なんですわ! もう少しでカタチになるので、しばしお待ちを。 えっ? 何か知りたいって? じゃあ、ちょっとダケ… 「MINORU水を一本500ml入りで…10万えんに…まけといたるわ…」 違う!違う! これじゃあ、VMだよ(笑) あああああ〜〜〜〜〜〜 言いたいけど、やっぱり言えない! えっ?ヒント? じゃあヒントだけね。 ヒントは……………… “パワァ〜アアアアップゥ〜” おおっと、ヒントはココまで。 おたのしみに〜!
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週刊ゴング。 中学にいっている頃に週刊誌になったゴング。 それまでは“月刊ゴング”と“別冊ゴング”の二つがあった。 “月刊”の方は、プロレスとボクシングの本。 “別冊”の方は、プロレス専門誌。 オレの愛読書は“別冊”の方だった。 “テリーファンク”のアマリロ自宅訪問とか、 “マスカラス”覆面特集がお気に入りだった。 “週刊”になり三年ほどで、オレはプロレス界入り。 週刊誌はオレの“業界情報収集誌”となってからの方が長い。 “業界情報収集誌”どころか、オレの“表現の場”にもなっている。 最近…目に付いたのは“エロ”関係の広告。 男が血を流している写真の隣にオネ〜サンが載っている。 この会社のオーナーが変わった事を知った。 紙面も薄くなり、試合をしても載らない日があったり…状況が変わった事を知った。 ある日、「週刊ゴング社長逮捕!」のニュースを耳にする。 状況を聞いてみると…ケッコウ大変らしい。ヤバいみたい。 ヤバイってのは…“存続”可?不可?…ってこと。 急に14年前のことを思い出した。 パンクラスの道場ができた時…。 「格闘技道場パンクラス」 …という看板を週刊ゴングにもらったんだ…。 場所が変わっても、 所属選手の顔ぶれが変わっても、 今も“道場(そこ)”にあり続けている看板。 どんなモノも… 姿かたちが変わっても… 変らないもの… …心…。 週刊ゴング。
何時までも、存在して欲しいモノである。 |
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遂に出来ました。 足かけ三年の超大作。 それがコレ。 製作者は、以前紹介した“ナチュラル飯田ファミリー・ラケルメジェール”で働く“アッコチャン”。 デザインは…オレ(笑)。 ステンドグラスを製作するに当たって、まずは「どんなデザインにしよう?」と試行錯誤。 色々と考えているうちに、ステンドグラスを置く予定の場所が昔で言う“青龍”の方角であることが判明。 ついでにこっちの方から朝日が差し込む事も分った。 「ならば!」 …と、張り切って絵を描いてみました。 青龍の他にも、この絵の中にふか〜いモノが入っております。 ウチの家族全員が入っています。 モチロン、オレもチョロっといます(笑)。 なかなか気に入っている。 こいつはウチの新しいシンボルになった。
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キョーも朝起きるとカラダが痛かった…。 はたして…アノ時以上のアイツだったのか…。 …わからない。 でも一つダケわかった事。 それは…超ギリギリだったって事。 顔面を殴られる“ギリギリ”と当たらない“ギリギリ”…。 「ヤバい!」と思ったアノ時…。 「イケる!」と感じたアノ瞬間…。 “ギリギリ”のスリルと、“ギリギリ”の緊張感…。 カラダの底から震えてくる恐怖…。 すべてがギリギリ。 終わった瞬間見えたモノ…。 倒れているアイツと“みっつの冠”…。 「うぉ〜!」 叫ばずにはいられない…。 「プロレスってオモシロイ!」
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