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東京では夏休みが終わって今日26日が始業式。
ということで,昨日は我が家では夏休みの宿題を終わらせるのに大変でした。
一行日記は,その日の天気と何をしたかを書くようになっていますが,何週間のことなど思い出せないので適当になってしまいます。
天気についてはネットで調べれば簡単に見つかりますが,何をしたかまでは自分で書くしかありません。
「友達の遊んだ」なんて書くと同じ学級の子だと確認しないと嘘がわかってしまうので大変です。
一番大変だったのは読書感想文です。
何日も前から孫と本を読み,それから感想文を書きますが,土曜日ま。たしでに読むことは済んでいましたが,小5の孫は感想文をどのように書けばいいのか全くわかっていません。(頭の程度がわかります)
結局私がWOEDで概略を作ることにしました。
本の題名,この本を選んだ理由,あらすじの概略,感動したところ,これを読んでこれからしようと思うこと等を小学5年生の言葉でかいてみました。これで日曜日の半日はつぶれてしまいました。
原稿用紙指定で印刷して孫に渡すと「ありがとう」と言って,丸写し。
先生が見れば,普段の国語の成績からこれは誰から書いてもらったものの丸写しということがバレバレだろう。
そして,始業式に持って行く物の確認が大変でした。
そもそも何を持って行かなければならないかがわかりません。
そう,夏休みの始まる前の最終日には旅行に行って学校を休んでいたのです。
それで友達に電話をかけまくって確認していました。
雑巾2枚,防災ずきん,鉛筆や地ノートの確認,大変でした。
そもそも日本の夏休みは宿題が多すぎと思います。
夏休みは大いに楽しんで,体を鍛えて,宿題など忘れて充実した日々を遅らせればいいと思うのだが。
北海道などの北国では夏休みを短く,冬休みを長くと言うことはわかりますが,東京で夏休みを短くと言うのはどうもわかりません。(いつからそうなってしまったのでしょうか?)
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