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中学3年生の孫が今朝6時に修学旅行で京都・奈良に向けて出発しました。
学校に携帯電話を持っていくことは,中学校では禁止されている学校が多いとは思いますが,携帯くらいは認めてもいいと思いますがどうでしょうか?
というのは,携帯(スマホやiPHONE)の機能が充実していて,デジカメの機能やビデオも撮れ,とても便利なものです。
ということは,最近ではデジカメは持たない人も,家庭も多いのではないかと思います。
昔は修学旅行と言えばカメラが付きものでしたが,今の時代は携帯でもいいのではないでしょうか?
それに,最近はグループでの行動も多く,仲間と連絡を取り合うのには必要と思います。
最近孫は御朱印帳にも凝っていて,神社仏閣に行く度に御朱印帳に書いてもらっています。
これも孫の中学校では禁止だそうです。
どのような意図があってこれらの事を禁止しているのかわかりません。
一生の思い出に残る修学旅行,もっと子供たちの自主性を重んじてもいいのではないでしょうか?
そんなことを思いました。
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無題
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東京では夏休みが終わって今日26日が始業式。
ということで,昨日は我が家では夏休みの宿題を終わらせるのに大変でした。
一行日記は,その日の天気と何をしたかを書くようになっていますが,何週間のことなど思い出せないので適当になってしまいます。
天気についてはネットで調べれば簡単に見つかりますが,何をしたかまでは自分で書くしかありません。
「友達の遊んだ」なんて書くと同じ学級の子だと確認しないと嘘がわかってしまうので大変です。
一番大変だったのは読書感想文です。
何日も前から孫と本を読み,それから感想文を書きますが,土曜日ま。たしでに読むことは済んでいましたが,小5の孫は感想文をどのように書けばいいのか全くわかっていません。(頭の程度がわかります)
結局私がWOEDで概略を作ることにしました。
本の題名,この本を選んだ理由,あらすじの概略,感動したところ,これを読んでこれからしようと思うこと等を小学5年生の言葉でかいてみました。これで日曜日の半日はつぶれてしまいました。
原稿用紙指定で印刷して孫に渡すと「ありがとう」と言って,丸写し。
先生が見れば,普段の国語の成績からこれは誰から書いてもらったものの丸写しということがバレバレだろう。
そして,始業式に持って行く物の確認が大変でした。
そもそも何を持って行かなければならないかがわかりません。
そう,夏休みの始まる前の最終日には旅行に行って学校を休んでいたのです。
それで友達に電話をかけまくって確認していました。
雑巾2枚,防災ずきん,鉛筆や地ノートの確認,大変でした。
そもそも日本の夏休みは宿題が多すぎと思います。
夏休みは大いに楽しんで,体を鍛えて,宿題など忘れて充実した日々を遅らせればいいと思うのだが。
北海道などの北国では夏休みを短く,冬休みを長くと言うことはわかりますが,東京で夏休みを短くと言うのはどうもわかりません。(いつからそうなってしまったのでしょうか?)
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宇治平等院から次の目的地「醍醐寺」に向かいました。
入場は5時までとなっていたので,最寄りの駅の休憩所で休んで,5時に間に合うように醍醐寺に向かいました。
4時25分に着いて受付に行くと,「今日はもう閉まりました」と。「まだ時間前なのに?」と聞くと,「見学して戻るには5時過ぎてしまうから」ととんでもない回答です。
仕方なく外側からだけでもと先に進みました。
<醍醐寺の門>
次に鳥居で有名な伏見稲荷に向かいました。
伏見稲荷は夜間照明もして特に門限があるわけでもないので,あわてずに行きました。
醍醐寺からは電車でもすぐなので,6時頃着きました。
駅を降りた直ぐそこが伏見稲荷で,この時間でも結構賑わっていました。
<伏見稲荷地図>
鳥居の列はだいぶ長そうです。
<伏見稲荷>
鳥居に行きつくまで,いくつもの大きな建物がありました。
<ここから鳥居の列が始まります>
<折返し>
体力の限界にも近づいたのでここから降りるルートに切り替えました。
<猫がいました>
下ってくると人懐こい猫が寄ってきて,ごろっと寝てしまいました。
<観音様>
下って行くといくつもの小さい祠,観音様などがありました。
元来た駅まで降りてきて,足がくたくたに,これが家に帰ってからも何日も続きました。
無事最後の目的の伏見稲荷見学を終え,京都駅に戻りました。
京都駅に戻り,今夜の帰りのバス乗り場を確認して,地下街に行きました。
<夜の京都タワー>
汗をびっしょりかいたのでトイレで着替え,さっぱりしたところで杵屋でニシンそばを食べました。
しばらく休み,集合場所へ15分前に行きましたが,案内板もなく,狭い道路の前で,タクシーもひっきりなしに通っているところなので,本当にここでいいのか不安になってきました。
集合時間10分前くらいになって,案内係の女性が来て点呼を取り始めてやっと安心しました。
時間が来ると,案内ががりの女性についてしばらく行くとバスの発着場があり,大阪難波から来たバスが来て,やっと帰りのバスに乗ることが出来ました。
帰りのバスでは,トイレ休憩で,自分のバスがどれだかわからなくなってしまいました。
孫に電話してきてもらい,事なきを得ました。
いろいろなことがあった今回の京都への旅でしたが,6時無事東京駅に着くことが出来ました。
長いことお付き合いいただきありがとうございました。
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夕べは串八で夕食をとり,ホテルに帰ってぐっすれ寝しまった。
7時に起きてホテルの朝食サービスの予定だったが,孫は起きられず,起きたのは8時半。
慌てて着替えて,1階のロビーに行く。東横インは朝食のサービスがあるのでありがたい。
朝食を済ませ,今日の最初の目的地の南禅寺に向かう。
京都駅から歩いて最寄駅の京都御所の近くまで歩く。
その途中の狭い路地は京都らしい趣がありました。
<遠くに京都御所がみえる>
<京都御所前>
ここから地下鉄があり,南禅寺に向かいました。
地下鉄で東西線を利用して蹴上駅(けあげ)まで行き,トンネルを通って,10分ほどのところにありました。
<南禅寺境内の図>
南禅寺の正門に行くまでいくつもの門がありました。
<金地院>三つ
<南禅寺正門>入口
<南禅寺三門>近くから
<南禅寺三門>遠景
<上から見た景色>
三階まで急な階段を上り外を眺めました。
南禅寺と言えば将棋の阪田三吉などが対局したところで有名ですが,それがどこなのか見当たりません。
拝観料の係の女性に聞き増しが,きょとんとした顔。
近くにいた年配の人に聞いたら,「今は一般公開はしていない」と,残念。
次の目的地宇治平等院へ向かいました。
電車で宇治駅に向かいました。
食事の時間だったので,駅近くのイタリアンのレストランに入り,カルボナーラとオムライスを注文しました。
あまり期待はしていませんでしたが,期待以上のお意識でした。
<オムレツ>
食べ終わって,歩いて宇治平等院へ行きました。
<平等院へ通じる道>
<世界遺産のプレート>
<宇治平等院>
宇治平等院へは高校の修学旅行や家内とも何回か来たが,いつみても美しい。
宝物殿もありましたが,なかなか見ごたえのあるものでした。
でも撮影禁止でした。
いよいよ次回は伏見稲荷です。
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東寺に行って,京都駅に戻り,「花魁体験がしたい」というので,京都駅から地下鉄で嵯峨天龍寺に行き,しばらく歩いて土産物屋の地下通路に歩いていくと花魁の体験ができると「STUDIO 心」という店がありました。
始めは怪しい店と思っていましたが,何人かの人が待っており,コースの内容と費用の説明を受けていました。
孫が調べて行ったところでは大体2万円くらいらしいようでした。
京都の交通費とホテルの費用は私が出すことになっているが,花魁体験については親が出してくれることになっていたので任せました。
<STUDIO 心>待合室
順番を待つこと30分,いよいよ孫の順番になり別室に案内され,別室に入って行きました。
1時間くらいして出てきた格好が次のようでした。
<花魁の格好をした孫>
全く別人のようになってしまったので,ここでは修正していません。
<爪も>
長いものをつけていました。これは持ち帰りOKなので,今でも大事に持っています。
前部セットが終わったところで,専属のカメラマンが20分くらい別室で撮影していました。
撮影を終え,どの写真を選ぶか,修正するものはどれか,写真をデジタルデータとしてもらうか等を決めると料金が決まります。費用は21060円でした。
花魁体験を終えて,駅に戻る時,人力車から「乗りませんか?」と声をかけられ,「またね」と断りながら歩いていると,
さっきの店から電話があり,忘れ物の扇子があると。
店に戻るとき,さっきの人力車からまた誘われました。
扇子を受け取って歩き出すと,また人力車から声がかかりました。
また断って先に進むが,3回も断ったので,やはり人力車に乗ろうと引き返しました。
40分程度の観光で二人で13500円ということなので乗ってみることになりました。
<人力車>京都の人力車はえびす屋という店だけだそうです
人力車を引くお兄さんはよく勉強をしていて,説明をしてくれました。
京都の世界遺産は16で,神社仏閣は約4800あり一番多いようだが,実は愛知県は8000以上あり一番多いとか。
<坂本竜馬たちの銅像>
京都の嵯峨野に坂本竜馬や中岡慎太郎たちのの銅像があり不思議だと思って尋ねると,「もともとは街中にあり,取り壊されることになったものをこの屋敷の人が引き取ってここに建てた」というような話も聞かせてくれました。
約40分で最寄駅に。帰りは嵯峨嵐山駅から四条大宮へこの鉄道はバスと同じように下りるときにボタンを押すととまり,料金は一律220円でした。
今夜の泊まる四条大宮に行き,東横インにチェックインして,シャワーを浴び,さっぱりしたところで夕食に出かけました。
駅近くの「串八」という串揚げ専門の店に行きました。待つこと20分,カウンター席に案内されいるいる注文しました。
ビールも飲んで,最後の締めにミニ海鮮丼おおにぎりを食べ,4417円と安かったし,ちゃんと明細も印刷されていました。
<串八のレシート>
カウンターの隣には外国人のカップルがいました。
英語でもないし,フランス語でもないので,気になって話しかけました。
「What is your country?」と聞くと「スペイン」という返事でした。
「オー」と言ってフラメンコの格好をするとすぐわかりました。
孫は「じじの英語,変だったよ」と言っていましたが。
ということで,今回はここでおしまいとします。
次回は南禅寺と宇治平等院に行きます。
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