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1月25日午後10時47分義母が永遠の眠りにつきました、享年60歳早過ぎる死でした・・・。
呼吸する事すらままならなくなっていた義母、息を引き取る間際、涙を流していました・・・。
義母は、義母の兄弟が全員揃うまで待っていたかのように、辛そうに、けどしっかりと呼吸を続け、
義母の兄弟の最後の一人が揃ったあと少しずつ呼吸が少なく弱くなりました・・・。
義母にはたくさんお世話になりました、たくさん迷惑掛けました、でもいつも笑顔で不平不満を言わず・・・。
まだ、何のお返しもしてないのに・・・、まだ、親孝行の一つも出来ていないのに・・・。
凄く無念でなりません、凄く無力でなりません、凄く悔しくてなりません・・・。
目の前でどんどん呼吸数が減り、どんどん死へ近づく義母に何もしてあげられず、
何もする事が出来ず、ただ呆然と立ち尽くし義母の死に逝く姿を見ているだけ・・・。
義母が息を引き取るまで、ただ見ていることしか出来なかった・・・。
義母の呼吸が弱まり、涙が頬をつたっていきました・・・義母が死んだ事への涙というより、
義母に何もしてあげられなかった自分への歯痒さが・・・自分の無力さが・・・涙になりました・・・。
こんなことを考える事自体、義母は望んでないと思う。でも、何もしてあげられなかった自分が無力で情けなくて・・・。
息を引き取った後の義母を見ていると、今にも起き上がってまた笑顔を見せてくれそうで・・・。
まだ、死を受け入れることの出来ない自分がそこに居て・・・。
そうこうしているうちに周りがバタバタと慌しく動き始め、家に義母を連れて帰り、明日以降の段取りが始まりました・・・。
義母が家に帰ってきました、でも、もう起き上がってきてはくれません・・・。
横たわっている義母を見ていると、また起き上がって笑顔を見せてくれるようなそんな、そんな感じがします。
実家に戻り、記事を書いている今でも、朝、妻の実家に行ったら元気な顔の義母が居るんじゃないかって思ってしまいます・・・。
もうあの笑顔が見れないなんて、もう話すことが出来ないなんて、僕には到底受け入れることができません・・・。
明日からどう生きていけば良いのか、義母の存在が大き過ぎて全然想像がつきません・・・。
義母は本当に死んでしまったんですよね・・・・・。
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