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猫ボランティア活動を始めて、やはり思うことは住民(人間)トラブルが多くあるということ。
それが嫌で私は人間との関わりを最小限にしたいと考えていくようになった。
でも、これも避けては通れぬ試練!だと。
何故なら餌をもらってる猫たちはもう、そこに居ついている以上、捕獲して保護しない限りそこは離れないからだ。
そうなれば、手術するための餌付け→捕獲器設置→リリース(戻す)ここまで住民に合わない訳にはいかないと思う。
さっき、住民から強い口調で苦情を言われてしまった。
それもよ〜く、気持ちがわかります。
「マンションの管理会社に許可を取ってくくれ!不審者が多くて、猫も沢山いるからいろんな人が入ってられても困る」ごもっとも!!
私も「わかりました!!直ぐに連絡するのでご安心ください。」
以前の私なら、この数回のやりとりも精神的なダメージが・・・。
しかし、年齢を重ねて人生経験も少しは豊富になったら、ダメージが思ったより無くなった。
冷静に淡々と事を進めていこうという気持ち。
明日、動物病院2匹手術予約をしている状態。
1匹は1ヶ月ちょいの子猫がいる・・・・。保護したいけど、現在うちも満杯だ。
猫を通して、住民の皆さんとは分かり合える日が来れば嬉しいのだが。
その為にはその為にはもっとコミュニケーションを取ろうと思う。
ん〜〜、無理かもしれないけど、優しい気持ちを忘れないようにしよう。
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