Change my life

*. .丁寧に、健気に、そして素直に♪. .*

favorite: Music

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

わたしはラフマニノフの曲の中でも、
優美で、やさしくて、切ない、
「パガニーニの主題による狂詩曲 作品43〜変奏18 アンダンテ・カンタービレ」が好き。

聴いていて、いつも、胸を衝かれてしまう。

フジコ・ヘミング、アシュケナージ、ルビンスタイン、小山実稚恵(↓)さん
の演奏を聴いたことがあって、特にフジコ・ヘミングとアシュケナージの演奏が好みです。


ラフマニノフのアルバムは本当にたくさんあるけれど、
料理研究家の行正り香さんが監修したディナー向けのアルバムを見つけ、
そのジャケットの可愛さとセンスの良い選曲に思わずGETしてしまいました。
BGMに、オススメ。
お部屋の雰囲気、ワンランクup↑

■行正り香監修 ラフマニノフ for DINNER&DRINK ロマンティックなディナーとお酒に
イメージ 1
なんだかちょっとシャガールみたいな、
愛情の浮遊感と夢への飛躍を感じさせるジャケットが素敵だと思いませんか。

イメージ 1

■「Songs from A Secret Garden(ソングス・フロム・ア・シークレット・ガーデン)」シークレット・ガーデン

シークレット・ガーデンのファーストアルバム。
ノルウェーの作曲家でピアニスト/キーボーディストのラルフ・ラヴランドと、アイルランド出身のヴァイオリニスト、フィンヌーラ・シェリーのユニット。

インストゥルメンタルが中心のアルバムで、ヴォーカル曲が2曲収録されてる。
 →3曲目の「ノクターン」は、95年のユーロヴィジョン・ソング・コンテストで優勝した曲。

ヴァイオリンの音色が美しくて、深い森にいるような、奥深いノスタルジーを感じさせてくれて、心に深く染み込んでくる。

北欧のノルウェーと、アイルランドが融合した民族性が溢れていて、
イーリアン・パイプやロウ・ホイッスル、キーフィドルといった楽器の音も素敵。

何よりメロディーが美しくて胸を打たれる。

※余談ですが、別アルバムにある「ユー・レイズ・ミー・アップ」はケルティック・ウーマン等がカバーしてますね。良い曲をたくさん発表してる。

シークレットガーデン。
人の心に秘密の庭があるとしたら、心の中の内的世界にいざなってくれて、
美しい光景が浮かんできたり、優しさや悲しみの色合いが混ざったり、
嬉しさや高揚、哀愁やリラックス、そんな自分をじっくり味わえる気がします。

聴き終わると、なんだか疲れが癒されてすっきりするような、不思議なアルバムです。


<Amazon>
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3-%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3/dp/B00004R7FF/ref=pd_sim_m_4

今日は昨日とはうって変わって快晴の良いお天気♪
お昼外出している間はとっても気持ちよかった♪

で、帰ってきて家事や雑用をボチボチやっていたのだけど、
たまに?やってくる原因不明のエアポケット的な寂しさが襲ってきた。

笑顔で鎧って、気力で元気に乗り切っていることが結構あるから、
こういう落ち込みモードになることもあるのは自然だし、
気持ちを癒す時も、すごく大事だって思ってる。

人って本当に不思議だよね。
何も失うことがないくらいのときが迷いなく頑張れるときもあれば、
何かを手に入れて不安になることもある、
本当に大事なものが何か分からなくなることもある、
真実は誰も教えてくれない。誰にも分からない。

あとで振り返ったときに、見えてくるものもあるのでしょう。

■「All for you」寺井尚子
http://www.hmv.co.jp/product/detail/69427
イメージ 1

寺井尚子さんの、
原曲を壊さない、品のある伸びやかなバイオリンの音色が自由自在に響きます。

導入の「おいしい水」から鼓動が伝わって、
リシャール・ガリアーノとの息つく間もない「リベルタンゴ」の絡みや、
美しい「月の光」、
疾走感溢れる「シロッコ」、
夜ゆっくり聴きたい「ひまわりの花」など
とっても素敵です♪

JAZZ議論の楽しみ♪

関連部署の方が非常に音楽好きってことが分かって、
Simple Acoustic band↓のCDをお貸しした。(あと、ペトルチアーニ)

Simple Acoustic bandって、
情緒的、なのにスリリング、退廃的、そしてきらめきがある、
そんな奥深い作品を出してます。


■「Lullaby for Rosemary」 Simple Acoustic band
(下の記事で紹介済み)
http://blogs.yahoo.co.jp/mintsweetie/48933567.html

もっのすごく気に入ってくださって、
筋金入りの音楽好きだけあって、
私以上に音の解釈、曲の情緒を堪能して味わっているようで、
貸した方としても冥利に尽きます♪

マイナーだけど、とても素敵なアルバム♪
音楽って奥が深くて、語ると終わりがなくて、本当に不思議。


初期の作品、「ハバネラ」もお勧めです。
■「Habanera」Simple Acoustic band
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=93009
イメージ 1



※この後、Simple Accoustic bandは、ECMレーベルに移籍して別のトリオ名で(マルチン・ボシレフスキ・トリオ)アルバム発表しているのだけど、とても綺麗な静謐で好みなのだけど、ECMカラーに染まってしまったような気がする・・。
なので、それまでの作品(上記)の試行的な響きの方が、お気に入りです☆

Misty♪

Misty、演奏するに当たって、どんな歴史なのか、
どんな演奏があるのか、ちょこちょこネットで見てみたよ。



1954年、ニューヨークからシカゴへ空路移動中だったガーナーは、霧中を飛行する旅客機の窓外を眺めているうち、唐突に魅力的なメロディを着想したという(機窓から虹を見て着想したという異説もある)。

しかしガーナーは、ほとんど我流でピアノ演奏を習得した人物で楽譜の読み書きができず、機内で楽譜を書いて曲を記録できなかった。そのままではメロディを忘れかねない「危機」に直面した彼は、シカゴに飛行機が着陸するまで、思いついた曲を必死に反芻し続け、空港からはホテルにタクシーで急行した。ホテルのピアノで着想したメロディを弾き、急遽借り出したテープレコーダーで録音したことで、メロディは失われずに済んだのであった。

この逸話と、曲を聴いたガーナーの友人が「霧のようにぼんやりした曲だ」と評したことから「ミスティ」という題名がつけられた。同年、ガーナー自身のピアノ演奏が録音されて世に出ている。

wikiより

あー、飛行機の中で発想するって、いいなと思った。
私も飛行機、好き。非日常空間。



Mistyのソロ演奏。

私は、クラシックよりと、ジャズよりだと、
どちらかというとクラシックよりの繊細な表現がしてみたくって、
先生と相談してそんな雰囲気を出すようにしたいと思ってます^^

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


.
mintsweetie
mintsweetie
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事