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大慶寺は、新田氏の始祖新田義重の娘が源義平の妻となり、 その後、綿打郷に移り義平の冥福を祈ると共に出家して妙満尼となり創建。 50世の法灯を継ぐ歴史があり、新田の変遷をみつめ続けてきた名刹です。 3千株をこえるぼたんは見応えありますよ〜! ■9:00〜17:00 ■浄財として一人300円 (小学生以下無料) 事前にプリントアウトしておいた地図を頼りに朝10時ごろ実家を出発。 30分ほどで目的地周辺に。 あ!1本道を間違って曲がっちゃった!!・・と思ったら・・着きました?? まあ、いっか! 結果オーライminyo一家^^; 大人3人分の入場料を母に奢ってもらって、いざ入場! すぐに藤棚と沢山の牡丹がお出迎えしてくれました^^↓ その先は・・牡丹の間を縫って歩いていく感じです! とにかく様々な種類の牡丹、牡丹〜〜↓ 藤棚の藤もいい感じ^^↓ こんなお庭が欲しい〜〜↓ 帰りに大人の分だけパンジーをいただいて帰りました^^ 種類によってはまだ蕾のものもありましたが、 今見ごろだと思います^^ 大慶寺の地図はこちら
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地元ネタ
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先日、桐生方面に用事があって行ったあと太田を回って帰ろうとしたら、 「金山城こちら」の看板が目に付いて、思わず寄り道。 群馬県に生まれ育ちながら、こんな所があったの知りませんでした^^; 実は、戦国城郭史の定説をくつがえした、石垣・石敷きの城で、 戦国時代、難攻不落を誇った名城だったらしいのです! 「金山城」の歴史が知りたい方はこちら 今は全てが残っているわけではないようなのですが、 ハイキングコースなども作られて、親しまれているようです^^ 案内の看板にしたがって坂を登っていくと、駐車場が出現。 車を止めて外にでると、トイレの上に展望台?が。 登ってみると、眼下に太田の町が広がっています。おお! で、とりあえずどの辺にいるのか位置が知りたかったので看板を見に行く。(↓拡大します) これを見ると、「西城跡」の辺りにいるらしい。 では、もっと奥に行ってみようか!と言うことになって、 少し高くなっているところに登ると、こんな石棟が。↓ 二重の堀と土塁により構築された西城の食い違い虎口らしい 奥に見える土塁のアップ↓ 戦国期の山城で、石積みされた土塁は金山城をおいて他に類例がないそうです! 「金山城」の構造と特徴を詳しく知りたい方はこちら そして、その奥に進むと、こんな景色が広がりました↓ |
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昨日実家に子供たちをお泊りさせたので、早々に実家へ向かいました。 とにかく、ゴーゴーと凄い風!! 横風にあおられるので、ハンドルを握る手にも力が入ります^^; でも、この強風のおかげでしょうか・・浅間や赤城がキレイに見えました^^ 赤城の裾野がキレイで・・運転しながら写真を取ってしまいました^^ 見よ!この裾野の長さ!↑ そして・・赤城を見ていたら無性に『上毛かるた』が欲しくなって・・ 緊縮財政なのに衝動買い^^; 群馬県民(出身)なら必ず覚えさせられているこの『上毛かるた』 中の説明書を読んでいたら、初版発行は・・なんと昭和22年!! 郷土を知り、郷土を愛するようになって欲しいと作られたこのかるた、
秘められた意味もあるらしいです。 (説明書の中に書いてあるのですが、転載するのが・・めんどくさい^^; ) 今度ゆっくり、子供たちと『かるた』でもしてみようかな〜 |
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実家に帰るときに通る場所で、いつも気になっていた看板があるんです! いつかブログに載せたい!と思っていたのですが、ようやく写真が取れました^^ 以前は 「大和○○マン」 と書かれていたこの看板、 インパクトありすぎです!^^↓ こちらは、パチンコ屋さんなのですが・・ ウチでは通称「怖いおじさん」 上の子がもっと小さかったころ、TVでスフィンクスが歩き出すCMをやっていて、 「ほら!悪いことしてると、あそこの怖いおじさんが追いかけてくるよ!」 と、脅していました^^; しかも、このスフィンクスの目が、夜になるとピカ〜ンと光るんです! (運転中だったので、光っている写真は撮れなかった) 効果絶大!でした^^↓ |




