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「 LOST BOYS CALLING 」( ロジャー・ウォーターズ )
映画「海の上のピアニスト」(1999)より
Come hold me now
I am not gone
I would not leave you here alone
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品はどれも好きですが、中でも特に大好きなのが「ニュー・シネマ・パラダイス」と「海の上のピアニスト」です。
「海の上のピアニスト」は優しくて切ない、どこかノスタルジックな雰囲気のあるおとぎ話のような映画ですよね。
ラストシーンには堪え切れず涙が零れてしまうけど、なんだか心の中があったかくなっていく心地良さもあって・・・本当に愛すべき作品ですね〜v
歌詞にもあるように、そっと大切に抱きしめたい気持ちになります。
今更語る必要もないことでしょうが、トルナトーレ監督作品にはエンニオ・モリコーネの音楽が絶対に欠かせない要素であって、いつだってその素晴らしい一体感に映画の感動がいや増すのですけれど、この「海の上のピアニスト」に到ってはまさしく神がかり的なコンビネーションで魅せてくれましたよね・・・(感嘆v)。
エンディングで流れる「 LOST BOYS CALLING 」はまるで子守唄の如く優しく胸に響いてきます。
もちろん作曲はモリコーネで、作詞はヴォーカルと同じくロジャー・ウォーターズです。
ギター・ソロはエドワード・ヴァン・ヘイレン。
And in Mott Street in July
When I hear those sea birds cry
I hold the child
The child in the man
The child that we leave behind
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