みおにっき

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やったね!「アルゴ」!!
第85回アカデミー賞、作品賞受賞!!
おめでとう〜vベン・アフレック!

もう、ほんっとーに嬉しいv心底嬉しい〜vv涙出そう・・・超めでたいよっ!!
すごくすごくどうしても絶対「アルゴ」にアカデミー賞獲って貰いたかったから!
だって、めっちゃ面白い映画だったものーv

実話だからドキュメンタリータッチかと思いきや、地味で淡々とした抑え目の演出から次第にじわりじわりと盛り上がってくる緊迫したサスペンス感。
結末はわかってる筈なのに最後までドキドキしっぱなしで、観終わった後には爽やかな感動すら覚える。
登場人物たちの信念と勇気ある行動。シリアスなストーリーでありながらも人間味溢れるユーモラスなシーンも織り交ぜ、社会派サスペンスとヒューマンドラマと、いろんな要素が絶妙なバランスで存在している。とにかく素晴らしく良く出来た作品だったのです、「アルゴ」。

この秀作映画が作品賞受賞しなくてどうすんのよー!って思ってました。
それなのに、監督賞ノミネートからは外されてたものだから、正直アカデミー賞に腹立ててたんです。
だから今年は関心ない振りしてスルーしちゃおうかなって思ってたくらい(無理でしたけど/笑)。
ずっと密かに祈ってました!どうか作品賞は「アルゴ」に!!って。
叶って、本当に嬉しいなv感謝!ありがとう〜vおめでとう!「アルゴ」!!

ベン・アフレックは「グッド・ウィル・ハンティング」の頃からマット・デイモンと共に気になる俳優だったから、一時期低迷していたときには心配したけれど、見事に監督として再び花開かせましたね!
もちろん役者としても充分に魅力的ですから、これからも監督・主演で頑張っていって欲しいですv
(監督一作目「ゴーン・ベイビー・ゴーン」では出演してませんでしたけどね。それはそれで良かったです。これもなかなかの作品でしたよv)
とにもかくにも、これからベン・アフレック監督の新作が楽しみです!
そして、いずれは監督賞もゲットしてください!!

改めて、「アルゴ」(ベン・アフレック監督作品)オスカー受賞!おめでとうございますv



映画「アルゴ」は現在も新宿ピカデリー他、一部劇場で公開中です!
まだご覧になってない方は是非是非ご鑑賞あれ〜v
DVD&ブルーレイも3月13日リリース!

 
まもなく第85回アカデミー賞授賞式が始まります!
今回、司会がセス・マクファーレンなので当然の如くTEDの登場に注目が集まってますよねーv
どんなお下劣発言が飛び出すのかな〜(笑)とか、マーク・ウォールバーグとどんな掛け合いするのかな〜とか、期待が高まりますね!!
「TED」、めっちゃ楽しくって可愛くってハートフルなファンタジー(オヤジ)ギャグ映画でした〜v
友達想いのマブダチTEDと愛情深くてキュートな彼女がいる、とってもラッキーなオタク男の話よね。
もう一回(今度は吹き替え版で)観たいくらいに気に入った大好き作品ですvv
日本でもまさかのミラクル大ヒット中〜!全米公開されたときから気になってて日本上陸するんだろか?なんて、いらん心配してたくらいだったから、この現象は嬉しくってたまらないーv

あ、しまった〜!ついついTED語りをしちゃうとこだったー。
とにかく、もうすぐアメリカではオスカーの式典が始まりますけど、その前に2012年劇場公開された映画の中からマイベスト10を選んでみました〜v
毎年だいたい年明けに昨年度のベストムービーを決めて手帳に記してあるのですが(今年はお正月、帰省中の実家にて)、ここ2年間はブログにUPしていませんでした。
なんと映画関係の記事自体、2011年の2月末以来全く書いていなかったことを今、自分のブログの過去記事を振り返ってみていて気付きました!
このままだとまた今年もマイベスト映画をUPし損ねてしまいそうなので、今日のアカデミー賞前のこのタイミングで(ノミネート作品も入ってることですし)書き記すことにします。

昨年は夏の終わりに大阪から東京へのお引っ越しという大イベント(苦笑)があったので、鑑賞した作品数は30本と、やはり少なめでした。毎年40本以上は観ていたのに、軽く10本近く見逃し作品があったのが非常に残念でしょうがないですー。
とはいえ映画館にあまり行けなかった分、お家でシネマ鑑賞は常にしてますけどね!
特にこちら東京へ来てからは、月曜から木曜まで毎日テレビ東京で放送してるランチドラマ(海外ドラマ)と午後のロードショーが日々の楽しみなのです〜vv
観そびれた映画に関しては、今年中にDVD鑑賞やスター・チャンネルなどで1本ずつしっかり鑑賞していきたいな〜と思っています。
ちなみにお正月には実家で、近所のTSUTAYAで借りてきた「宇宙人ポール」と「裏切りのサーカス」を観ました。「宇宙人ポール」が意外にも母に『ポール可愛い〜v』と大好評でした!



 < 2012年度 マイベストムービー >


1位  ダークナイト・ライジング

2位  アルゴ

3位  わが母の記

4位  踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

5位  レ・ミゼラブル

6位  マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

7位  ファミリー・ツリー

8位  ALWAYS 三丁目の夕日’64

9位  ドライヴ

10位 シャーロック・ホームズ シャドウゲーム

次点  メン・イン・ブラック3



「ダークナイト・ライジング」がなかったら、「アルゴ」がダントツ1位だよ!ってなほど「アルゴ」は秀作でした!!
ベン・アフレックは1作ずつ確実に名監督への階段を昇っていますね〜v今後も大注目です!
なんでアカデミー賞の監督賞にノミネートされなかったのか、本当に心底疑問だわー(怒)。でも今までに軒並みあらゆる賞を受賞してるから、逆にオスカーくらい外したって構わないのかもね(笑)。



2013年、年明けから昨日までに観た映画は、「フランケンウィニー」「LOOPER」「96時間リベンジ」「ダイ・ハード ラストデイ」「TED」「ムーンライズ・キングダム」「ゼロ・ダーク・サーティ」「世界にひとつのプレイブック」です。
この週末は「フライト」を観る予定〜。

「LOOPER」がね、結構後からジワジワ来る作品で、なんていうかヤラレターって思いました。観終わった直後は「え?こんなラストなん!?」という感じでなんかちょっと思ってたような作品じゃなかったなーとか拍子抜けさえしてたのに、思い返せば思い返すほどグッと来る。遣り切れなくて泣けてくるのに何処か温かいような優しいような心持ちにもさせられて、SFアクションと思いきや、ハードボイルドでヒューマンな不思議な映画でした。

アカデミー賞絡みでは「ゼロ・ダーク・サーティ」と「世界にひとつのプレイブック」ですけど、どちらの作品も凄く良かったです!
キャスリン・ビグローは「ハート・ロッカー」のときにも感じましたが、本当に男性監督以上にオトコ前な作品を撮るカッコいい女性監督さんだなあと、その手腕に惚れ惚れすること再び。
見始めるとすぐ、映画の中の緊迫感に囚われて、生々しい空気に呑み込まれて、エンドロールが流れ始めてようやく安心してちゃんと息が吐けるような、平穏な場所で生きていられる自分の幸運を痛感しました。
そういえば、ビグロー監督がオスカーノミネートされてないのにも納得がいかない。
「世界にひとつのプレイブック」のデヴィッド・O・ラッセル監督はみっともなくも愛おしい行き様を描くのがすこぶる巧いですよね!うざったらしいけど愛すべき家族の肖像とか。
ある意味エキセントリックな登場人物ばかりなのにハートウォーミングで、シニカルでコミカルな遣り取りがテンポ良くって、最後には意外にもロマンティックなハッピーテイストで締めくくられちゃう!という見事な快作映画でした〜v
そういや2年前の同じくラッセル監督の「ザ・ファイター」もいい作品だったよなあ。



実はこの土日、「とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟」を観たかったのですが、混んでて観られなかった〜(泣っ)。もっと都内での上映館増やして欲しいですー!
美琴ちゃんとアクセラレータ&ラストオーダーが大好きvv4月からTVでレールガン2期も始まるのでめっちゃ楽しみにしてます!
昨年はあんまりアニメ映画を観れてないので、今年はもうちょっと観たいな〜。
4月公開のコナン映画は平次が出るしイージス艦だし、もちろん観るけどねーv


 

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