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「 SHAPE OF MY HEART 」(スティング)



                        映画「 レオン 」(1994)より




I know that the spades are swords of a soldier

I know that the clubs are weapons of war

I know that diamonds mean money for this art

But that's not the shape of my heart



「レオン」は殺し屋映画の最高傑作ですよね!(大の殺し屋映画好きv)

もう〜全てが愛おしい作品ですv

ジャン・レノもナタリー・ポートマンもゲイリー・オールドマンもリュック・ベッソン監督もエリック・セラの音楽もスティングの主題歌もぜ〜んぶ大好き!愛してる!!
何度繰り返し観たって色褪せることのない名作ですvv

「 いつも何度でも」( 木村 弓 )



  映画「千と千尋の神隠し」(2001)より





呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心躍る 夢を見たい
かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える

 繰り返すあやまちの そのたび ひとは
 ただ青い空の 青さを知る
 果てしなく 道は続いて見えるけれど
 この両手は 光を抱ける

さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる
生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ



映画そのものも私は大好きですが(不思議で怖くてあったかくてv)、主題歌は本当に素晴らしい曲ですね。
心の奥底まで響いてくるような歌です。

覚和歌子さんの作詞は全てが胸を打つ言葉ですが、私は最後のフレーズが一番好きですv



はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ
海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに
見つけられたから



「いのちの名前」も名曲ですね・・・。
あの歌を聴くとどうしても泣けてきちゃうのです。

「 Walking in the Air 」(ピーター・オーティ)



                      映画「 スノーマン 」(1982)より



「スノーマン」はいつ観ても心が和みますね〜v
もちろんクリスマスシーズンに観るのが一番ですけど!

私はレイモンド・ブリッグスの絵本が大好きなので(『さむがりやのサンタ』や『風が吹くとき』)、あの独特のタッチの絵と雰囲気を損なうことなく表現し得たアニメーション映画も大のお気に入りです!
それに「スノーマン」は何と言っても主題歌がいい!!



We're walking in the air.

We're floating in the moonlit sky.

The people far below

Are sleeping as we fly.


I'm holding very tight.

I'm riding in the midnight blue.

I'm finding I can fly

So high above with you.




聴いているうちに、なんだか本当に空の高みに連れて行かれたような気持ちになって、
そっと優しく大気に包まれるみたいな、あたたかで幸せな感情が胸に溢れてくる・・・
そんな癒しの1曲ですよねv

「 ねがい 」( 我那覇美奈 )
 

                        映画「 あずみ 」(2003)より




凛と力強く、けれど切なく美しい・・・。
イントロ部分だけでも充分すぎるインパクトを持つ歌です。
さすがは映画スコア(これがまた素晴らしく良い!)を担当した岩代太郎氏が作曲を手掛けただけはあります。
最上のメロディに我那覇美奈の強く美しい歌声が合わさって生まれた理想的な主題歌といえるでしょう。
過酷な運命を生き抜くヒロイン「あずみ」のイメージそのものですから。

この曲、私には<願い>よりもむしろ<祈り>のように聴こえました。
あるいは、切なる望みか叶わぬ夢か。


それにしても「あずみ」の上戸彩は本当に綺麗でしたね。
見惚れるほどに凛々しく、そして悲しみを湛えた瞳が印象的でした。
アイドル主演のアクション時代劇〜ってな気楽な気持ちで観に行った自分の認識を、私は喜んで改めましたからね。
上戸彩は立派な女優さんですよvだって役者根性があるもの〜!大したもんです!!

「 防人の詩 」( さだまさし )


                      映画「 二百三高地 」(1980)より




この映画も家族みんなで観に行きました。
今から思えば日露戦争を描いた作品と言うのは大変珍しいのではないでしょうか?
(戦争映画と言えば、大概は第二次世界大戦の話ですよね。)

鑑賞した当時、主題歌「防人の詩」(曲名を知ったのは随分後でした)の
『海は死にますか〜 山は死にますか〜』というフレーズがずっと耳から離れませんでした。

それにしても、小学生の私には三時間にも及ぶ(なんと二部構成!)戦争映画はかなり精神的にも体力的にも辛いものがあったように思います。
改めて、今、この映画を再び観てみたいものです。




     おしえてください
この世に生きとし生けるものの
すべての生命に限りがあるのならば
海は死にますか 山は死にますか
風はどうですか 空もそうですか
おしえてください

私は時折苦しみについて考えます
誰もが等しく抱いた悲しみについて
生きる苦しみと 老いてゆく悲しみと
病いの苦しみと 死にゆく悲しみと
現在の自分と


答えてください
この世のありとあらゆるものの
すべての生命に約束があるのなら
春は死にますか 秋は死にますか
夏が去る様に 冬が来る様に
みんな逝くのですか

わずかな生命の
きらめきを信じていいですか
言葉で見えない望みといったものを
去る人があれば 来る人もあって
欠けてゆく月も やがて満ちて来る
なりわいの中で


おしえてください
この世に生きとし生けるものの
すべての生命に限りがあるのならば
海は死にますか 山は死にますか
春は死にますか 秋は死にますか
愛は死にますか 心は死にますか
私の大切な故郷もみんな
逝ってしまいますか

海は死にますか 山は死にますか
春は死にますか 秋は死にますか
愛は死にますか 心は死にますか
私の大切な故郷もみんな
逝ってしまいますか

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