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「 I’LL BE HOLDING ON 」(グレッグ・オールマン)


                    映画「ブラック・レイン」(1989)より




見慣れた大阪の街並みがまるで退廃美を纏った未来都市のように、幻想的にスクリーンに浮かび上がるその様を観て、感動すら覚えたことを今でもはっきりと覚えています。

「ブラック・レイン」はあらゆる意味で間違いなく<私の人生ベスト10映画>に入る、文句なしの傑作です!
敢えて古風な言い方をすれば、熱くシビれる作品ですよね〜v
こんなカッコいい映画、そうそう撮れるもんじゃないよー!やっぱ、リドリー・スコットって凄いなあv
そして、ハンス・ジマーの音楽はいつだって魂を震わせる最高の旋律です!!


「 I’LL BE HOLDING ON 」は 作曲ハンス・ジマー、作詞ウィル・ジェニングス。

私は作詞家の人も凄く尊敬してます。だって、この方、かのタイタニック主題歌の詞も手掛けてるでしょう?
最高の映画スコアに最高の歌詞をつけて、素晴らしい歌を創り上げる名手ですよねv

「 VALPARAISO 」(スティング)
  

                         映画「白い嵐」(1996)より



実話を基にしたスペクタクル感動作。監督はリドリー・スコット。
海洋学校の訓練生の少年達と船長の絆に胸を打たれます。


主題歌「 VALPARAISO 」はスティングの書き下ろし曲です。

痛ましい海難事故を描いた作品だけに、もの悲しいメロディと祈るような歌声が心に深く深く沁みてきます。

「 All Love Can Be 」(シャルロット・チャーチ)
  

                映画「ビューティフル・マインド」(2001)より



シャルロット・チャーチのソプラノはまさしく天使の歌声です。
試写会でエンドロールと共に流れるこの曲を初めて聴いたときは、どこまでも清らかに澄んだエンジェルボイスに心が洗われていくような気持ちになりました。

作曲は映画のスコアを手掛けたジェームズ・ホーナー、作詞はウィル・ジェニングス。
(かの名曲『 My Heart Will Go On 』のコンビですね〜v)


「ビューティフル・マインド」は作品自体が美しく感動的なのは言うまでもありませんが、ジェームズ・ホーナーの音楽の功績も大きいことは誰しもが思うことでしょう。
「コクーン」や「アポロ13」などロン・ハワード監督のハートフル系の作品にはやはりジェームズ・ホーナーのスコアがぴったりですね!

主題歌がこの映画の本質を見事に表現している、最高に素晴らしい成功作だと思います。

「 I Will Always Love You 」(ホイットニー・ヒューストン)


                      映画「ボディガード」(1992)より




続編が作られるかも?(ええ〜ホント〜!?)というニュースを目にしたので、久々に聴いてみました!

「ボディガード」サウンドトラック

映画公開当時、このCDを一体どれだけリピートしまくったことか!
ホイットニー・ヒューストンのセクシーで伸びやかな歌声にうっとり聴き惚れたものですv

ちなみに私は「 I Have Nothing 」も大好きです。あの「 Nothing ! Nothing ! Nothing〜♪ 」って繰り返すところがたまんないvv


や〜本当に大ヒットしましたもんねえ!映画も主題歌も!!

・・・でもね、ケビン・コスナーはもっとずっと良い映画にたくさん出てるんですよ〜v
まあ、確かにめちゃめちゃカッコいいけどねーこの映画のケビン・コスナー!
女だったら誰だってこんなイイ男なボディガードに護られた〜いvvって思うんだろうなあ・・・そうか!だからヒットしたんですね!この作品(何を今更〜/苦笑)。
そして、あのお姫様抱っこシーンはポイント高し vなんだよなー・・・うん、ナットク!

「 LITTLE LIGHT OF LOVE 」( R.X.R.A )


                  映画「フィフス・エレメント」(1997)より



この映画、初めて観たときには随分驚かされました!
だって、てっきりシリアスなSFものだと思ってたからね〜(笑)。
でも、結構好きなんだよなあvクセになるっていうか・・・あのそこはかとなく可笑しいテイストがツボっちゃって何度も繰り返し観てしまいますー!
きっとリュック・ベッソンは子供の頃からの夢(未来のイメージ?)を映像化したんじゃないかな〜って思うんですよね(そうだと微笑ましい)。

それに、何と言ってもリールー(ミラ・ジョボビッチ)可愛いしv
悪役ゲーリー・オールドマンのアホっぽいところもたまらなく愛しいvv


エンドロールで流れる「 LITTLE LIGHT OF LOVE 」はエリック・セラの作詞作曲によるものです。もちろんこの映画の全スコアは彼ですよ!
リュック・ベッソン作品には必要不可欠な人ですもんね〜vエリック・セラ!

この曲は初めて聴いたときから大好きなんですが、何より気に入ってるのはそのタイトルなんですよー。
「 LITTLE LIGHT OF LOVE 」って、とってもリールーのイメージなんだものvv

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